2009年 大会規定

 走ってなんぼ!?2009 オフロードチャレンジ 大会規定

第1章 大会運営規約
第1条 定義
1、本大会は4WD車(RV,SUV,
軽自動車に限定 主催者が認めればその限りではない)を対象としたオフロードを1台づつのタイムアタックを行うものである。
第2条 大会名称
1、「走ってなんぼ!?2009 オフロードチャレンジ」とする。

第3条 目的
1 このイベントは、4WD車、及びSUV車及び軽自動車を使用したドライビングの楽しさを体験すると同時に、安全に関する知識向上を目指すことを目的として開催します。
車の大きさなど基準としてクラス分けをし、運営するものとします。

第4条 大会運営組織
1、名称を「走ってなんぼ!?2009 オフロードチャレンジ」とする。
(以下NCMLイベント実行委員会と言う)NCMLイベント実行委員会は下記に設置する。詳細については公式ホームページに告知します。

新千歳モーターランド 
北海道千歳市美々1292-560
TEL:0123-23-5115  FAX:011-23-5116 
Eメール:ncml@phoenix-c.or.jp

ソーダファクトリー 
札幌市東区丘珠町520-5 
TEL:011-787-7733  FAX:011-787-4649 
Eメール:soda@sodafactory.jp

公式ホームページ:http://www.do-blog.jp/4x4ncml

第5条 オーガナイザー
NCMLイベント実行委員会

第6条 会場及び開催日程
1、すべて公式ホームページにて発表する。

第7条 会場周辺に対する配慮
1、開催される会場及び周辺地域、及び住民に配慮し、社会秩序を守り会場の規定に従うこと。ゴミは参加者個人で持ち帰ること。

第8条 参加者の承認事項
1、損害の補償
参加者とは競技者、観客、オフィシャル、スポンサーなど、この競技に関わる全ての参加者のことであり、参加車両や備品の破損、盗難、紛失はもとより、会場施設や器物を破損させた場合の補償など、いかなる理由においても当事者が責任を負わなければならない。
2、主催者の免責
本大会の全ての参加者は、本大会主催関係者(NCMLイベント実行委員会、全てのオフィシャル、全てのスポンサー等)が一切の損害賠償の責任を免除されていることを了承しなければならない。すなわち、その任務遂行上に起きた競技者及び全ての参加者の死亡、負傷、車両損害に対して、これが一切の責任を負わないものとする。
3、オフィシャルの免責
大会運営において、いかなる場合もオフィシャルは一切の責任を免除されていることを了承しなければならない。
第9条 肖像権
1、大会名称及びロゴマーク、映像、写真等の使用権利はNCMLイベント実行委員会に帰属する。

第10条 規定の変更
1、大会規定は必要に応じ、予告なく変更する場合がある。
第11条 規則違反の決裁と審議
1、大会規定、競技規則に違反する行為の決裁は、NCMLイベント実行委員会が行う。
2、NCMLイベント実行委員会は、順位が確定する前までに違反行為、不正行為、異議申し立てに対し、競技参加者を招集し、審議会を開き意見を聴取、審議することができる。また違反行為が明らかになった場合、その程度に応じ、決裁を行う。

第12条 競技の中止または延期
1、荒天あるいは不可抗力により、NCMLイベント実行委員会は大会役員と協議の上、競技の中止または延期もしくは順位の決定方法の変更を行うことができる。
2、中止した時点で、全ての競技者のタイム計測が一回でも行われた場合は、その大会の競技は成立したこととする。
3、荒天あるいは不可抗力により、競技内容の変更、中止が必要と判断した場合は、その情報を事前に公式ホームページ、または緊急のブリーフィングを開催して告知する。
第13条 競技の情報公開と告知
1、本大会運営に関するすべての情報(開催場所、日時、規則の変更、競技の結果、協議内容の説明など)は公式ホームページで発表し告知する。エントラントは、これを各自で確認すること。
2、情報の公開、削除に関する権限はすべてNCMLイベント実行委員会にある。
第14条 タイムスケジュール
1、大会によりタイムスケジュールが異なる場合があるため公式ホームページにて確認すること。
2、大会当日、オーガナイザーはドライバーズミーティングを開催し、公平に競技内容、スケジュール、変更内容等を発表する。
第2章 参加規定
第15条 参加者
1、参加者は、スポーツマンシップにのっとり、公明に競技を行い安全第一とする。
第16条 参加資格
1、原則として18歳以上で普通運転免許証を有すること。未成年者は親権者の同意書がなければ
参加できない。

第3章 エントリー
申込先はホームページのエントリーフォーム又はFAX又は電話で申し込むこと。(当日エントリー用紙に記入してもらい署名捺印とエントリー費を頂きます。)

1、エントリーフィーは次の通りとする。
¥6000/ビギナー部門
¥7000/フラット&モーグル部門
但し、当日のエントリー(期限外エントリー)は別途¥1,000を徴収する。
同乗者 ギャラリーは別途 入場料¥500かかります。
※例外としてNCMLイベント実行委員会の都合により期限外エントリーさせる場合を除く。
※1台の参加車両で複数人のエントリーがある場合はそれぞれ申し込むこと。
2、エントリーの受付期間は大会開催日の一ヶ月前から3日前までとし、それ以降は期限外エントリーとする。
3、エントリーフィーは、キャンセルの場合や出場できない場合でもこれを返却し
ない。
7、エントリー受理後の通知は、手続きに問題なく正式に受理された場合は通知しない。
4、エントリーの上限は80エントリーとする。これを越える場合は当日エントリーを受け付けない場合がある。
5、NCMLイベント実行委員会は理由を明らかにすることなく、参加申し込み者に対して参加を拒否することが出来る。この場合は参加申込書、エントリーフィーを返却する。

第4章 車検

第18条 確認事項
1、NCMLイベント実行委員会が行う車両とは、安全且つ公平な競技を成立させる事が目的であり、構造変更済みの有無や保安基準を確認するものではない。
すなわち参加者個人が参加車両に関わるすべての責任を負うものであり、走ってなんぼ大会規定及び法的な責任を一切主催者は負わないことを了承しなければならない。
2、スカラシップにエントリーしている者は、スポンサーステッカーの有無等を車検時に確認する
が、各スポンサーが定めたスカラシップ規定を満たしていない場合は、スカラシップ章典対象
から除外する。ただし、車検終了時間までに不備を改善し認められた場合はこの限りではない。
3、大会規定を満たさない車両は出場できない。NCMLイベント実行委員会に認められた場合はこの限りではない。

第5章 賞典
第19条 表彰
1、各クラスのエントリー数が1~5台までの場合は1位のみを表彰、6~9台の場合は1位と2位を表彰、10台以上の場合は上位3名を表彰する。
2、ショップ関係者やプロドライバー(NCMLイベント実行委員会が該当者と認定する者)は賞典外とする。
3、これに該当しない車両のエントリーも認めるが賞典外とする。

第20条 シリーズ戦表彰規定
本年は 6回の単独イベントとする。

第6章 競技規定
第21条 クラス分け
モーグル&フラット部門 (モーグル1本,フラット2本走行)
●ジムニ―&軽クラス(軽ナンバー車に限る)
●ロングディーゼルNAクラス
●ロングディーゼルターボ&ガソリンNAクラス 
●ショートディーゼルNAクラス
●ショートディーゼルターボ&ガソリンNAクラス

ビギナー部門 (フラット2本走行。タイム計測あり。)
●クラス分けなし

車検証(コピーでも可)、自賠責保険証書は必ず持参すること。たとえこれに該当する車両であっても、安全性に問題があると判断される車両や、明らかに違法性が認められる車両に関しては、大会実行委員長の権限として出場を認めない場合がある。
該当しないと思われる車両はNCMLイベント実行委員会に問い合わせること。

第23条 順位の決定
1、ビギナー部門はフラットコースをタイムアタックを2回行い、そのベストタイムで競う。
2、フラット&モーグル部門はフラットコースのタイムアタックを2回行い、モーグルコースをタイムアタック1回の合計タイムで競う。

第24条 タイムの計測
1、原則として光電管で測定するでもその限りではない。
2、スタートは原則としてゼッケン順に行う。
3、スタート方法はフライングスタートとする。
4、スタートはスターターの指示、合図に従うこと。
5、コース走行中は全ての窓を全閉する事。
6、ミスコース、横転、コースアウト、自走が不可能なトラブルはそのアタックを失格とする。
7、パイロンタッチは1回につきプラス5秒のペナルティを課す。
8、同乗者は認める。ただしヘルメットグローブ長袖長ズボン着用

第7章 車両規則
参加する車両は次の規定を遵守すること。
第25条 安全装備
1、全ての競技参加者はヘルメット、ドライビンググローブ、3点式以上のシートベルトを装備しなければならない。
2、ヘルメットはJIS、SNELL,BS規格等JAF認定品に準じていること。
3、4点式シートベルトは、車体フロア部に直接ボルトや補強板を使用し、3カ所以上で確実に固定すること。シート及びシートフレームには取り付けないこと。
4、ドライビンググローブは操作性に優れ、指、手首が完全に保護できるレーシンググローブを着用すること。
5、コース内では長袖、長ズボン、運動靴を着用すること。長靴での運転は禁止する。レーシングスーツ、レーシングシューズを強く推奨する。
6、左右のドアと天井のないオープン車両の参加は認めない。体の一部が車外へ出ないよう幌ドアや安全ネットで対策されなければならない。

第26条 安全対策
1、ヘッドライト、ブレーキランプ、補助灯などを有効な手段でテーピングし、横転、衝突時の飛散防止の処置をすること。
2、バッテリーの取り付け金具は緩まないようしっかりと固定し、+(プラス)側のターミナルを必ず絶縁カバー、テープなど覆いショートを防止すること。
3、エンジンルーム内のブレーキ、パワステ、クラッチのリザーバータンクなどオイルが入っている物のキャップは漏出防止のためテープ等で固定すること。
4、車内に荷物を積まないこと。

第27条 改造規定
1、使用できるタイヤは一般的に市販されている四輪駆動車用の物であり、特殊なタイヤやグルービングタイヤ、純正サイズを下回るタイヤの使用を認めない。
2、特殊燃料の使用は認めない。
3、ターボチャージャー、スーパーチャージャー以外の過給装置は認めない。
4、チーム名車名エントリー名は常識ある名称とし、著作権や肖像権、知的財産権、 産業財産権(商標等)を侵害するおそれのあるものや、偏見、卑猥等を連想させるもの、この大会に関係するスポンサーのPR活動を阻害するもの等は、運営事務局の判断により変更を要求する。
5、全ての参加者はNCMLイベント実行委員会が用意するゼッケン、を競技車両に表示する義務がある。
6、車両における宣伝活動等は自由であるが、抵触すると判断されるステッカー類
は大会実行委員長の権限により削除させる。

第8章 細則
第28条 遵守事項
エントラント(競技参加者)は競技中、下記事項を厳守すること。
1、オフィシャルの指示に従うこと。
2、本部の発表するタイムスケジュールに従うこと。
3、大会中における競技参加者の飲酒、薬物の使用は断じて許さない。発覚した場合はいかなる場
合も失格とし、即時に退場させ、以後の参加を認めない。
4、他の競技者を故意、かつ悪質に非難、妨害してはならない。
5、オフィシャルが危険と判断した場合は競技を中止させる。
6、判定や判断に異議申し立てがある場合は、文書にて本部へ提出すること。大会実行委員長が招集する審議会で最終判定を下すが、最終順位確定後は一切認められない。
7、その他ローカルルールを適用することがある。この場合は必ず公式ホームページ上、もしくはドライバーズブリーフィングで発表する。
8、参加する全ての個人は、例外なくこの走ってなんぼ!?2008大会規定を熟読し、規約に対して異議のないこととする。