建設機械/農業機械用特殊アタッチメントの設計・開発・製作、建械/農械部品の販売・レンタル、中古販売・買い取り、整備・修理・メンテナンス

中古搭乗式ハンマーナイフモアの整備・点検項目について

2015年12月27日
弊社では整備・点検を確実に行いお客様の元へお届けしています。
中古ハンマーナイフモアの整備販売
点検、整備要領

①エンジンの圧縮比 : テスターにかけ許容以下の場合、ボアアップなどエンジンのオーバーホールを行います。
②走行モーター、油圧ポンプ : 異音、オイル漏れ等の確認をし問題があれぱシール交換、ベアリング、ギヤ交換等のオーバーホールを行います。
③ラジエター、燃料タンク : 洗浄を行った上で腐食箇所がある場合にはオーバーホールを行います。
④下部ローラー、前部ローラー等の各部ローラー : センター軸を抜きベアリング、オイル充填の状況を確認します。問題があれば軸交換、ベアリング交換によるオーバーホールを行います。
⑤モアヘッドのシャフト軸 : 軸ブレを確認し問題があればバランサーにかけ軸修正及び、両サイドのベアリング、シール交換を行います。
⑥バッテリー : バッテリー容量を確認し低ければ、新品に交換を行います。
⑦スプロケット : 摩耗が許容以下の場合は耐摩耗溶接による肉盛か新品に取り換えを行います。
⑧ゴムクローラー : ゴムの摩耗、割れの状態やリンクの摩耗状態により新品に 取り換えを行います。
⑨エアーフィルター、各部モール : 問題があれば品に 取り換えを行います。
⑩塗装 : 基本はエンジン、マフラー等耐熱塗装や、機械の下回り、外装の全塗装を行います。腐食が見られる箇所は研磨し下地に錆止め塗装をしています。
⑪モア刃 : モア刃はシャフト軸ブレの点検もあるため原則、全新品交換しています。
⑫各部Vベルト : 基本は全新品交換です。
⑬消火器 : 基本は新品交換です。


その他、年式や販売値によりボンネット等のFRP補修や、モアヘッドやカバーの鋼板の張替えをおこなっています。

整備内容はお客様と確認し売買契約をさせて頂いております。

整備完了前に、予約で売れてしまうケースが多いので予約をして頂ければ幸いです。