建設機械/農業機械用特殊アタッチメントの設計・開発・製作、建械/農械部品の販売・レンタル、中古販売・買い取り、整備・修理・メンテナンス

除礫バケット「箱舟」【製品紹介】

畑の除礫作業の決定版

製品概要


「箱舟」は、主に畑の徐レキや骨材(砂利)の粉分などの除去などに用いるふるい分けバケットです。一度の掘削で大きな面積を処理できるため面積が大きい仕事(面の仕事)に適しており、舟形となっているため強振してもこぼれ落ちることなく強制的に排出作業ができます。

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機械の特徴


  • バックホウ0.4㎥(12t)級から0.8㎥(23t)級迄の兼用型。全メーカー、全機種対応(オプションの専用ブッシュとピンをご用意すれば、全メーカーに取り付けることができます。)
  • ふるい目サイズは、特注で設計・製造致します。
  • バックホウの大きさに合わせ、特注で設計・製造致します。
  • 網目は、格子状に比べ2倍以上ふるい落ちしやすい形状。
  • 箱舟の中のゴミの除去などの為、後部に1280㎜×800㎜の点検口を設置。

開発の経緯


舟形のふるいバケットは、農業や酪農の盛んな土地では良く知られた昔からあるベストセラー商品です。畑の徐レキは、基本的に深さ30㎝程度で粒径30㎜以上の石を除去します。機械の移動と掘削回数を少なくするためには底面積の大きいバケットが適しており、且つ、含水比の高い土や粘性土にも対応できるように箱型で屋根を設けふるい網の面積を増やし作業能率を上げる形状としています。レンタルでバックホウを借りられるお客様も多いことから、取り付けるバックホウは0.4㎥(12t)級から0.8㎥(23t)級迄の兼用型とし、ブッシュピンの交換で全メーカー・機種対応可能としました。長年使えるようにエッジは反転して使えるようにし交換式としています。網目形状は、格子状と比べ2倍以上の落下効率が上がる形状としています。高品質でありながら当然、最安値にこだわりました。

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使用用途

 
  • 畑の徐レキ作業
  • 骨材(砂利)の粉分などの除去
  • 砂に含まれる不純物の除去

機械能力の目安

 
<畑の徐レキ作業 1台×8時間当たり>
深さ30〜35㎝、ふるい目35㎜:1反(300坪、991㎡)

※石の積み込み運搬は含まれません。横置きでキャリア運搬を想定。

機械の仕様


【仕様図】
除礫バケット「箱舟」【仕様図】

【仕様表】
除礫バケット「箱舟」【仕様表】
※0.07㎥(2t)クラスから0.8㎥(23t)クラスまでご用意しております。
※ピン、ブッシュ付(ピンブッシュの取り換えで全メーカー、全機種に取り付け可能です)

アタッチメントの写真


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アタッチメントの動画


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