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RX7・FD3S・水温対策パーツ

2010年9月25日
  ロータリーエンジンにとって大切な水温対策・・・・

ロータリーエンジンのブローの原因はオイルだと思われがちですが実は、クーラント液の汚れや水温上昇によることが多いんですよ!

クーラント液の定期交換はもちろんのこと、エアーセパレータータンクとラジエターの交換ぐらいはやっておきたいよネ!





水温上昇、エンジンルームの熱で 変形、破損しやすい純正の樹脂製サブタンクを容量の多いアルミ製に交換しておくとハードな走行の後でも安心!

今回は、オートスタッフ製のアルミセパレータータンクに交換しますV








ラジエターは見た目もいいアルミ製を入れたいところですが、アルミ製は走行時は冷却効率がいいのですが、アイドリングや停止するこの多い普段走行では逆に水温が上がってしまいます。

そこで今回は RGの銅3層を選択しました。サーキットなどで ノンストップ走行をする意外は コスト面もあり銅製の物をオススメします。





FDに限らず、クーラント液の定期交換はエンジンにとってとても大切です。 オイル交換だけでなく たまにはクーラント液も交換してあげてネ!