2012年01月13日
RA7 オデッセイ キャリパーオーバーホール
M様のRA7オデッセイのキャリパーオーバーホールです。 本来は、ほぼ無くなっていたパッドの交換予定でしたが、1回もオーバーホールをしていないとの事だったのでオーバーホールして頂きました。ピストンが錆びて固着すると、ブレーキを引きずるといった症状がでます。 一度錆びが入ると、再度錆びが発生しやすくなるので早めのオーバーホールはお勧めです。
で、本来の目的でもあるパッドの交換! 1mmくらいしかパッドが残ってませんでした。 M様、いつも有難うございます。
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- 18:04 |
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2011年05月31日
ホンダ オデッセイ RB2 HIPERMAX C-Wagon取付 4輪アライメント調整
HIPERMAX C-WagonをRB2 オデッセイに取付いたしました。
リヤは、ダンパー交換と一緒にクスコ製 調整式リアアッパーアームに交換します。
最後は、4輪アライメント調整です。アライメントが適正でないとタイヤの片減りや偏磨耗の原因になります。特に、RB2などのホンダワゴン系の車種は、ローダウン時にリアのキャンバー角が付き過ぎてしまいますので、必須ですね!!
ローダウンした車で有りがちな“フワフワ” “ゴツゴツ”感がないHIPERMAX C-Wagon オススメです!!
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- 11:32 |
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2010年08月29日
ホンダ オデッセイ RA6 車検+タイミングベルト交換!
M様のオデッセイの車検・タイミングベルト交換です。タイミングベルト・各プーリー・ウォーターポンプは同時交換します。
NGK プラグコードも同時に交換していただきました。
M様、いつも有難う御座います。 次はマフラー加工でお待ちしてますね!
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- 13:00 |
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2010年07月30日
HONDA ODYSSEY RA6 パワーチャンバー!
M様のオデッセイRA6です。今回はエンジンルーム、インテークチューンです。 トップフューエルの零1000パワーチャンバー!
機能性はもちろん、見た目も大事です。 外観的にはもう少し車高を落としたいらしいです。(もう十分な気が・・・) M様、来月には車検もありますのでまたよろしくお願いします。
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- 17:30 |
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2010年05月15日
HKS HIPERMAX S-StyleⅡ RB2
モデルチェンジしたばかりのS-StyleⅡを早速ご購入いただきました! 取付けしたのはホンダ オデッセイ RB2 (4WD)①NEW SスタⅡ・・・カッコイイ
②ノーマルとの比較・・・サス短か!
③ノーマル車高・・・バリ高
④ローダウン&19インチ・・・お~いいね! 発売前から予約していただいていたK様ありがとうございました! 次はエアロなんてどーですかネ?
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- 08:59 |
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2009年10月11日
ホンダ オデッセイ 車高調 RB4 アブソルート × HIPERMAX C-WAGON+
オデッセイ アブソルート RB4にHKS HIPERMAX C-WAGON+を取付しました。 正式にRB4への対応がアナウンスされていますのでぜひお問い合わせください。 実際にはリアのケース長を出荷状態から7mm伸ばすだけでOKです。 減衰力調整ダイヤルの取付位置にオリジナルの工夫を盛り込んでます。 取扱説明書では調整時は内装を剥がす…などと記載されていますが、お客様の ご希望で内装を加工してダイヤルをアクセスしやすい場所に設置しました。 オデッセイは車高を下げるとリアのキャンバーが過度についてしまうケースが多く これを補正するために社外品のアッパーアームをオススメしています。 この辺りはRB1/2系と同じで今回も社外品を同時に取付ました。 乗り心地は非常にコシのある感触で、ふらつきや揺すられ感を抑えたドシッと 安定した乗り味です。柔らかいだけではなく、キチンと減衰力を立ち上げ車の 姿勢を抑えることが出来るのは、やはり単筒式ダンパーならではです。 残念ですが、画像がありません…。 納車が閉店間際だったので撮れませんでした。 商品の詳しい情報はコチラ…http://www.hks-power.co.jp/db/sus_detail.aspx?N_ID=433&F_ID=10889&CN=80130-AH006_10889
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- 20:05 |
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2009年08月06日
ホンダ オデッセイ RB4 4WD 車高調の適合確認がとれました
http://www.hks-power.co.jp/products/suspension/hipermax/lineup/80130ah006.html HKS本社ホームページならびにHKSブログでも正式なアナウンスがありましたが、現行型オデッセイ RB4 4WDにハイパーマックスC-WAGON+の適合確認が取れました。 お電話やメールなどで多くのお客様からたくさんのお問い合わせを頂いておりましたが、今回の正式な適合確認を機にRB4オーナー様にHKSハイパーマックスダンパーの乗り味を存分に味わっていただけたらと思います。 また、オデッセイRB2オーナーのマイスター村瀬はハイパーマックスS-スタイルでギリギリまでローダウン+20インチのタイヤ&ホイールです。一度同乗したことがありますが、見た目からは想像できないほど乗り心地がよくて驚いたことがあります。スペシャルアライメントセッティングでタイヤの偏磨耗も極力抑えた、スタイル・乗り心地・実用性を高レベルで実現した仕上がりになっています。
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- 15:06 |
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2009年03月08日
ホンダ オデッセイ RB2 マフラー 加工取付 続編
オデッセイ RB2(4WD)へHKSリーガマックスプレミアム RB1(FF)用加工取付完成しました。
G-CORPORATION BALSARINI製リアアンダーとのマッチングもバッチリですね。
このカットだと普通に付いているように見えます。HKS新製品情報の写真を真似て撮影しました。
ハイ出来ました~というわけにはいきません。 排気漏れが無いことを確認し、音量も測定します。
アイドリング時の測定結果は77.7dB
近接排気騒音の測定結果は84.0dB 加工を加えることで音量が極端に大きくなってしまっては車検時に困りますのでキチンと測定をしておきます。HKSのカタログデータと大きな変化はありませんでしたので安心して使っていただけると思います。数値的な比較では今回測定した方が小さくなっていました。測定条件により数値は変化しますが、車検時の音量による問題はまず大丈夫ではないでしょうか? 撮影後、試運転をして来ましたが静粛性は犠牲にならずに心地良い排気音を響かせていました。ワゴンに起こりがちなコモリ音もなく快適です。オーナーによると微低速域のトルクはやや細くなったということでしたが、その分レスポンスや音量・音質の面で満足のいく仕上がりで、コダワリのオールSUS304であることも含め非常に満足感が高いとのことでした。 ■HKS リーガマックスプレミアム RB1用 126,000円 ■加工・ワンオフ製作時の費用は都度お見積となります
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- 16:40 |
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2009年03月08日
ホンダ オデッセイ RB2 マフラー 加工取付
オデッセイRB2にHKSリーガマックスプレミアム(FF用)を加工取付 RB2(4WD)標準バンパーは車にはHKSリーガマックスプレミアム 品番:32018-AH014が適合しますが、スノーエディション仕様の為、中間パイプが防錆を目的にSUH409という素材になります。仕上げに塗装が施されているので、SUS304のような輝きは得られません。 一般的にステンレスマフラーに使用されているのはお馴染みのSUS304ですが、HKSでは防錆やコストを抑える為にSUH409という素材を使用しています。どちらもステンレス材というカテゴリーに属しますが、素材の特性が違うというわけですね。異なる素材を適材適所に使うことで素晴らしい製品に仕上げる…HKSマフラー開発陣のコダワリを感じる部分です。 今回取付けたマフラーはRB1(FF)用 リーガマックスプレミアム 品番:32018-AH009になります。 こちらの品番は中間パイプも含めて全てSUS304が使われています。もちろん箱から出してそのままポン付けというわけにはいきません。仮当ての段階ではリアデフやプロペラシャフトへの干渉、取付ステーの位置、パイプレイアウト上の問題がありました。・・・が、オーナーは光り輝くSUS304にコダワリがあり、この品番のマフラーをベースに加工することになりました。 「腹下を覗いた時に光ってるパイプが見える方がイイ」 ここから切った貼ったの加工が始まります。 仮当ての状態で問題点を洗い出し、レイアウトを決めていきます。ボディーや駆動系との干渉が無いことやステーの位置が適切であることはもちろんですが、ロードクリアランスを稼ぐことができ、極力曲げの少ない見た目の美しいレイアウトを探ります。
中間パイプレイアウト[車両前側より撮影]
中間パイプレイアウト[車両後側より撮影] まだ仮の溶接を施した段階ですが、このようなレイアウトとなりました。ここで再度仮当てを行い、各部への干渉やクリアランスを確認します。オーナーのコダワリである中間パイプのY字に分岐する部分もこの通りSUS304で統一され、美しい見た目を実現しています。
中間パイプレイアウト[車両側面より撮影] ホンダのミニバンは低床低重心設計で室内は広く、走りもイイのですが…ロードクリアランスの確保が難しいクルマです。さらにこのクルマの車高調は車高の低さが魅力のHKS HIPERMAX S-STYLEですからロードクリアランスの確保が今回の命題です。車体とのクリアランスとロードクリアランスのバランスを見極め、このようなレイアウトに決定しました。覗き込むとチラリとみえるSUS304パイプが美しいですね。
現在はとりあえず点付けで溶接されています。この後Tig溶接で仕上げます。
■HKS リーガマックスプレミアム 32018-AH009 オデッセイ RB1 標準バンパー用 126,000円 ■マフラー加工取付・ワンオフ製作費用は都度お見積致します。
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- 11:01 |
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2009年02月16日
新製品紹介パート4
ホンダ オデッセイ RB3 ハイパーマックス V-Wagon■ ポイント ・ もともとの素性の良さを壊さないよう、高速時の安定感と低速時の乗り心地を両立させました。 ・ フロント、リアともに純正アッパーを使用し、高い静粛性と乗り心地を実現しています。 ・ ネジ式車高調整 ・ 標準車、およびアブソルートの2WD車に適合します
- posted by hks-tfh |
- 20:16 |
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HIPERMAX C-WagonをRB2 オデッセイに取付いたしました。
リヤは、ダンパー交換と一緒にクスコ製 調整式リアアッパーアームに交換します。
最後は、4輪アライメント調整です。アライメントが適正でないとタイヤの片減りや偏磨耗の原因になります。特に、RB2などのホンダワゴン系の車種は、ローダウン時にリアのキャンバー角が付き過ぎてしまいますので、必須ですね!!
①NEW SスタⅡ・・・カッコイイ
②ノーマルとの比較・・・サス短か!
③ノーマル車高・・・バリ高
④ローダウン&19インチ・・・お~いいね!
発売前から予約していただいていたK様ありがとうございました!
次はエアロなんてどーですかネ?
オデッセイ アブソルート RB4にHKS HIPERMAX C-WAGON+を取付しました。
正式にRB4への対応がアナウンスされていますのでぜひお問い合わせください。
実際にはリアのケース長を出荷状態から7mm伸ばすだけでOKです。
減衰力調整ダイヤルの取付位置にオリジナルの工夫を盛り込んでます。
取扱説明書では調整時は内装を剥がす…などと記載されていますが、お客様の
ご希望で内装を加工してダイヤルをアクセスしやすい場所に設置しました。
オデッセイは車高を下げるとリアのキャンバーが過度についてしまうケースが多く
これを補正するために社外品のアッパーアームをオススメしています。
この辺りはRB1/2系と同じで今回も社外品を同時に取付ました。
乗り心地は非常にコシのある感触で、ふらつきや揺すられ感を抑えたドシッと
安定した乗り味です。柔らかいだけではなく、キチンと減衰力を立ち上げ車の
姿勢を抑えることが出来るのは、やはり単筒式ダンパーならではです。
残念ですが、画像がありません…。
納車が閉店間際だったので撮れませんでした。
商品の詳しい情報はコチラ…
オデッセイ RB2(4WD)へHKSリーガマックスプレミアム RB1(FF)用加工取付完成しました。
G-CORPORATION BALSARINI製リアアンダーとのマッチングもバッチリですね。
このカットだと普通に付いているように見えます。HKS新製品情報の写真を真似て撮影しました。
ハイ出来ました~というわけにはいきません。
排気漏れが無いことを確認し、音量も測定します。
アイドリング時の測定結果は77.7dB
近接排気騒音の測定結果は84.0dB
加工を加えることで音量が極端に大きくなってしまっては車検時に困りますのでキチンと測定をしておきます。HKSのカタログデータと大きな変化はありませんでしたので安心して使っていただけると思います。数値的な比較では今回測定した方が小さくなっていました。測定条件により数値は変化しますが、車検時の音量による問題はまず大丈夫ではないでしょうか?
撮影後、試運転をして来ましたが静粛性は犠牲にならずに心地良い排気音を響かせていました。ワゴンに起こりがちなコモリ音もなく快適です。オーナーによると微低速域のトルクはやや細くなったということでしたが、その分レスポンスや音量・音質の面で満足のいく仕上がりで、コダワリのオールSUS304であることも含め非常に満足感が高いとのことでした。
■HKS リーガマックスプレミアム RB1用 126,000円
■加工・ワンオフ製作時の費用は都度お見積となります
オデッセイRB2にHKSリーガマックスプレミアム(FF用)を加工取付
RB2(4WD)標準バンパーは車にはHKSリーガマックスプレミアム 品番:32018-AH014が適合しますが、スノーエディション仕様の為、中間パイプが防錆を目的にSUH409という素材になります。仕上げに塗装が施されているので、SUS304のような輝きは得られません。
一般的にステンレスマフラーに使用されているのはお馴染みのSUS304ですが、HKSでは防錆やコストを抑える為にSUH409という素材を使用しています。どちらもステンレス材というカテゴリーに属しますが、素材の特性が違うというわけですね。異なる素材を適材適所に使うことで素晴らしい製品に仕上げる…HKSマフラー開発陣のコダワリを感じる部分です。
今回取付けたマフラーはRB1(FF)用 リーガマックスプレミアム 品番:32018-AH009になります。
こちらの品番は中間パイプも含めて全てSUS304が使われています。もちろん箱から出してそのままポン付けというわけにはいきません。仮当ての段階ではリアデフやプロペラシャフトへの干渉、取付ステーの位置、パイプレイアウト上の問題がありました。・・・が、オーナーは光り輝くSUS304にコダワリがあり、この品番のマフラーをベースに加工することになりました。
「腹下を覗いた時に光ってるパイプが見える方がイイ」
ここから切った貼ったの加工が始まります。
仮当ての状態で問題点を洗い出し、レイアウトを決めていきます。ボディーや駆動系との干渉が無いことやステーの位置が適切であることはもちろんですが、ロードクリアランスを稼ぐことができ、極力曲げの少ない見た目の美しいレイアウトを探ります。
中間パイプレイアウト[車両前側より撮影]
中間パイプレイアウト[車両後側より撮影]
まだ仮の溶接を施した段階ですが、このようなレイアウトとなりました。ここで再度仮当てを行い、各部への干渉やクリアランスを確認します。オーナーのコダワリである中間パイプのY字に分岐する部分もこの通りSUS304で統一され、美しい見た目を実現しています。
中間パイプレイアウト[車両側面より撮影]
ホンダのミニバンは低床低重心設計で室内は広く、走りもイイのですが…ロードクリアランスの確保が難しいクルマです。さらにこのクルマの車高調は車高の低さが魅力のHKS HIPERMAX S-STYLEですからロードクリアランスの確保が今回の命題です。車体とのクリアランスとロードクリアランスのバランスを見極め、このようなレイアウトに決定しました。覗き込むとチラリとみえるSUS304パイプが美しいですね。
現在はとりあえず点付けで溶接されています。この後Tig溶接で仕上げます。
■HKS リーガマックスプレミアム 32018-AH009 オデッセイ RB1 標準バンパー用 126,000円
■マフラー加工取付・ワンオフ製作費用は都度お見積致します。
■ ポイント
・ もともとの素性の良さを壊さないよう、高速時の安定感と低速時の乗り心地を両立させました。
・ フロント、リアともに純正アッパーを使用し、高い静粛性と乗り心地を実現しています。
・ ネジ式車高調整
・ 標準車、およびアブソルートの2WD車に適合します



