「ミリ波レーダー」対応スキットバー ナンバープレート移設ステー

東京オートサロン2018 出展車両NV350キャラバンプレミアムGX4WD


新型(マイナー後)NV350キャラバンに全車標準装備された「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」


前方の車両を検知する「ミリ波レーダー」がグリル下部分に装備されたことによりスキットーバーを取付けた際に施設するナンバープレートが感知してしまいの適合(取付)は不可でした。
今回この対策としてナンバープレート移設ステーを数種類製作してテストしていました。
今回最終走行テストも兼ねて東京オートサロン会場の幕張メッセに向かいたいと思います。



インテリジェント エマージェンシーブレーキ とは?
走行中の衝突回避を、自動ブレーキでサポート。
ミリ波レーダーで前方の車両を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内の警告灯やブザーによりドライバーに回避操作を促します。
万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減します。


■インテリジェント エマージェンシーブレーキ作動の流れ

まずは、衝突の危険性を判断し、表示と音でドライバーの回避操作を促します。
ミリ波レーダーで前方の車両を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内の警告灯やブザーによりドライバーに回避操作を促します。



そして、緩やかなブレーキングで衝突回避を促します。
さらに衝突する可能性が高まったときは、緩やかなブレーキングでドライバーに衝突回避を促します。



さらに、自動で緊急ブレーキが作動し、衝突を回避、または被害を軽減します。
万一、ドライバーが回避操作を行わない場合には緊急ブレーキを作動します。




TOKYO AUTO SALON 2018 NV350 CARAVAN

もう1台の出展車両は 200系ハイエース ワゴンGL NEEDSBOX WGT
ハイエースの製作状況「間に合うのか…!?」シリーズは MAIN SITE をご覧ください。