トランスポーター・キャンピングカー専門店 トヨタハイエース/レジアスエース、モデリスタ、MRT 後付パーツ北海道地区対応店

幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖 ice fishing!! レポート「最終回」

2018年5月9日
>>幻の魚「イトウ」を求めて朱鞠内湖 ice fishing!! レポート










健闘もむなしく…








TIME UP!!








幻の魚「イトウ」は幻に終わりました…









時間ギリギリまで粘っていたので、駐車場のゲートが閉まる時間もきわどくなってきたので急いで撤収作業!






日中は天候が良かったので雪もゆるくなっていたので帰りはスノシュー(かんじき)を装着して駐車場まで戻ります。
朝の行きも大変でしたが期待に胸を膨らませていたので過酷な道のりを頑張れましたが、帰りは気持ち的にも沈んでいたので大変でした…。




時間内に駐車場に到着して撤収作業完了!
お客様のトランスポーターは、200系ハイエース スーパーロングハイルーフ NEEDSBOX HR-9 なので
「ice fishing」のギアも積載したまま車中泊も楽々です!


朱鞠内湖 ice fishing お疲れ様でした!

残念ながら今回は幻の魚「イトウ」の姿を見ることが出来ませんでしたが、綺麗な景色を見て氷上BBQなど、楽しい時間を過ごすことが出来ました。何から何までありがとうございました。
また来シーズンもよろしくお願いします。
次こそは…幻の魚「イトウ」を釣りあげるぞ!!

と今回は釣りあげることは出来ませんでしたが…

お客様は今シーズン自己最高記録の105cm!!のイトウを釣りあげています!

その時の写真がコチラ…






デカッ…(゚ロ゚;)
口の大きさは拳が入るくらいの大きさだったとの事でした…汗

昔は...6尺(約180cm)のイトウが生息していた、水を飲んでいる小鹿をイトウが食べた、などという作り話のような昔話もありますが、事実だったのではないかと思わせる大きさです。

生息数の減少から日本最大の淡水魚 幻の魚 とも言われてきた「イトウ」を絶滅の危機から救うために、朱鞠内湖淡水漁業協同組合ではイトウの保護に一生懸命に取組んできて、近年では個体数も増えてきています。
朱鞠内湖では永続的にイトウ釣りが楽しめるように、シングルフックバーブレスでの釣りや、キャッチアンドリリースの規則、遊漁期間、禁漁区域、などなど資源保護のための遊漁規則が決まってます。必ずルールを守って釣りを楽しんでください。


詳しくは「Lake Shumarinai」ホームページをご覧ください。


日本では北海道でしか経験することができない…
Sakhalin Taimen ice fishing!!
また挑戦したいと思います!


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