フロアー・床貼り加工 ハイエース 200系

200系ハイエース フロアー加工 フルステップオーバー

2017-07-24 13
200系ハイエースフロアー加工で人気のオプション
フルステップオーバー加工
フルステップオーバー加工は、純正ステップ部分を床貼り加工を延長して、フラットフロアーに施工することにより床面積を大きくする加工です。
乗り降りの少ない運転席側(右側)を施工する場合が通常多いのですが、左右どちらでも施工することが可能です。

スウェーデン製高機能単層シート フロアー加工重歩行用長尺シート

「東京オートサロン2017」出展車両200系ハイエース標準ボディS-GL 4WD 製作レポート

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遂に!?
重歩行用長尺シートの施工が始まりました。
今回採用した重歩行用長尺シートは通常使用している硬質ロンリウム(店舗、業務用重歩行用床材)とは違い、スウェーデン製の高機能単層シートを採用して施工しています。

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製品データーでは申し分ない製品ですが初めて使用する材料なのでデモカーで使用してテストしていきます。

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ロングスライドレールも埋め込み施工中…


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200系ハイエース標準ボディS-GL 4WDフロアー加工

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遂に!?
「東京オートサロン2017」出展車両200系ハイエース標準ボディS-GL 4WD のフロアー加工に着手!
床板をボディに固定した後に、板と板の継ぎ目の段差を整えるためにペーパーをかけ、継ぎ目にパテを入れて一晩硬化させ、再度ペーパーをかけてフラットに整えます。
下地処理、板貼り、ペーパー処理、パテ施工、乾燥、ペーパー処理…と、フロアー加工には見た目以上に時間がかかってしまいますが、一番重要な部分ですので時間と手間をおしまず仕上げます。


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チェッカーメタル調タイルを施工


200系ハイエースワイドS-GLは東京オートサロン2015に出展した
4型ハイエースワイドS-GL NEEDSBOX P-type1 PremiumCONCEPT SURF & SNOW をリメイク
床材メーカーから提案された「チェッカーメタル調タイル」を採用。
業務用フロアー材で耐久性、難燃性、耐摩耗性、に優れた材料ですが、実際にハイエースに施工をしてテストをしていきます。


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200系ハイエースフロアー加工


東京オートサロン2016 出展車両 200系ハイエース標準ボディS-GL 4WD
床板をボディに固定した後に、板と板の継ぎ目の段差を整えるためにペーパーをかけ、継ぎ目にパテを入れて一晩硬化させ、再度ペーパーをかけてフラットに整えます。
下地処理、板貼り、ペーパー処理、パテ施工、乾燥、ペーパー処理…と、フロアー加工には見た目以上に時間がかかってしまいますが、一番重要な部分ですので時間と手間をおしまず仕上げています。


>>東京オートサロン2016 TOKYO AUTO SALON 2016 情報一覧はこちら

オグショーヒット商品「置くだけ」で床貼り完成!!




オグショーESフロアパネルは、DIYで本格的な床貼りが実現!
純正のナットを利用して固定するため、ボルトオンで装着可能。「ESフロアパネルR」は、取り付けしやすくするため、2枚構成になっています。
パネル表面には、住宅などで使用されるクッションフロアを貼り付け加工済み。
防滴素材なので、ラゲッジルームのお手入れがしやすくなり、ベッドなどの後付けアイテムの安定感がさらに増します。


ESフロアパネルFを同時装着すれば、あこがれの全面床貼りも完成!
構造変更不要で取り付けはボルトオン。


4型パワースライドドア装着車用もラインナップ!

200系ハイエースは5つの型式にわかれています。
装着されるお車の年式をご確認のうえ、ご検討、ご注文ください。
※登録遅れ等が有る場合も有りますのでご注意ください。
・1型   2004(平成16)年8月〜
・2型   2007(平成19)年8月〜
・3型前期 2010(平成22)年8月〜
・3型後期 2012(平成24)年5月〜
・4型前期 2013(平成25)年12月〜
・4型後期 2014(平成26)年12月〜


詳しくは
>>200系ハイエース ESフロアパネルR(リア)
をご覧ください。

耐水性バツグン!硬質ロンリウムフロアー加工


'4WHEELS PLUS SKI'
200系ハイエースワイドS-GL4WD NEEDSBOX P-type1


後片付けをしている途中で吹雪いてきて車内は雪まみれ・・・


床材はロンリウム(店舗、業務用重歩行用床材)を使用し、シーリング加工を施工してありますので、雪が融けてからサッとひと拭きでOKです!


NEEDSBOXで施工する硬質ロンリウムフロアー加工を施工したハイエースは悪天候のアウトドアスポーツでも気にせず楽しめます♪

マイナー後4型ハイエースワイドS-GL硬質ロンリウムフロアー加工


床板を止めるビスは出来るだけフレームに隠れるように全て打ち込む位置が決まっています。


下地処理をしているので板の継ぎ目の段差はほぼ無いのですが、板の個体差で多少厚みが違うのでペーパーをかけて段差を少なくします。


ペーパー処理後に専用パテを入れて一晩乾燥硬化させます。
翌日にパテ処理した部分をペーパーで更にフラットにします。

フロアー加工に使用している材料はホルムアルデヒド対策最上級F☆☆☆☆「4スター」を使用しています。

マイナー後4型ハイエースワイドS-GL硬質ロンリウムフロアー加工


マイナー後ワイドS-GLの変更点等の検証を一通り終えたので実際にフロアー加工施工に入ります。


フロアー加工の下地処理は色々な方法が有りますが、弊社ではクッションフロアー材をパッキンとして下地に使いフロアーの段差を調整してビスで床材を固定しています。
上記施工の大きな理由として、最終的なリサイクル時(廃車時)に鉄、プラスチック、木、生地・・・などが分解、分別できなくてはいけないという自動車メーカーの方針の下で、最終的に環境対策を考えた施工方法にしています。
その他にもクッションフロアー材をボディと床材の間に挟みこむことにより振動を吸収する役割もします。

重歩行用長尺床材 店舗・公共施設向けクッションフロア


200系ハイエーススーパーロングハイルーフワイドボディ 硬質ロンリウムフロアー加工


1台1台ボディー形状に合わせて重歩行用長尺床材をカットします。


店舗・公共施設向けクッションフロアを使用していますので「切る」と表現するより「削る」です。


色々なジャンルの使用方法に対応するるように、施工は大変ですが通常の床貼り加工に使用されている住宅用ポンリウムは使用せず、耐久性を考えて、床材は店舗・業務用重歩行用床材を使用しています。

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