200系ハイエーストランスポーターワゴン「NEEDSBOX WGT」

2018年5月19日(土)、20日(日)の2日間「道の駅 あさひかわ 旭川地場産業振興センター」にて開催される
「旭川キャンピングカーフェア2018 in 道の駅あさひかわ」


旭川地区初出展の
200系ハイエースワゴンGL コンプリート NEEDSBOX WGT


200系ハイエースワゴンGLをベースに、トランスポーターとワゴンを両立した
新しいジャンルのトランスポーターワゴンとして誕生した、3ナンバー10人乗り
WAGON(ワゴン)の「WG」+TRANSPORTER(トランスポーター)の「T」
からネーミングされたコンプリート「NEEDSBOX WGT」



















※上記レイアウトは「ほんの一例」

WGT専用シート(i Seat)を開発し、ワゴン(前向き10人乗り)とトランスポーター(荷室スペース・シートアレンジ)の両立を実現した、3ナンバー10人乗りハイエースコンプリートワゴン「NEEDSBOX WGT」。
「メーカー保証・ディーラー保証」に対応する為、ベース車両の「3ナンバー・10人乗り」の内容は変更せず、最後部の4列目シートの左右両サイドに跳ね上げて格納できるスペースアップ機能をそのまま残し、乗車人数や積載量(荷物の量・サイズ・形状)にフレキシブルに対応可能を実現した「WGT専用シート(i Seat)」と「ロングスライドレール」を採用し、通常のシートレイアウトで10人まで乗車(前向き)できるレイアウトを可能にしたコンプリートモデルです。
更に1〜10人とあらゆる乗車人数の場合にも対応可能な多彩なシートアレンジで乗車スペースを確保し、トランスポーターとしての積載スペースもWGT専用シートをスライドさせることにより乗車スペースと積載スペースの両立を実現しました。
様々な活用シーンの対応を可能にした新しく提案するトランスポーターワゴン「NEEDSBOX WGT」です。

200系ハイエースワゴンGLをベースに、TRANSPORTER(トランスポーター)と、WAGON(ワゴン)を両立した新しいジャンルのトランスポーターワゴン3ナンバー10人乗り「NEEDSBOX WGT」を是非ご覧ください。

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有りそうで無かった…丸型LEDフォグランプ!


有りそうで無かった…丸型LEDフォグランプ!


十分な光量を確保できるLEDを採用し、1990年代の四駆ブームで人気を博した丸形のオフロードランプをモチーフにしたネオクラシカルなデザイン。サイズは直径157mm、奥行110mm、とNEEDSBOXスキットバーにもジャストサイズです。

最大の特長は独自に純正フォグランプ対応ハーネス
純正フォグランプ搭載車両への装着にも対応できるように、LEDフォグランプと純正フォグランプが同時点灯しないように制御するハーネスが付属されています。
このハーネスを使用することにより、純正フォグランプの有無を問わず装着することが可能になりました。

レンズのカラーはクリアとイエローの2種類を設定。


JAOS LED フォグランプ 26C クリア 汎用


JAOS LED フォグランプ 26C イエロー 汎用


JAOS製品もお気軽にご相談してください。

NEEDSBOX WGT サイドボックス オプション FFヒーター


200系ハイエースワゴンGL トランスポーターワゴン3ナンバー10人乗り「NEEDSBOX WGT」
NEEDSBOX WGTオプション サイドボックス
サイドボックスにサブバッテリーシステムを追加オプションの選択をすることが可能です。
サブバッテリー、走行充電システム、100V充電システム、インバーター、etc…とボックス内に集約することが可能なサイズのボックスの設定になっています。


サブバッテリーシステムの他にサイドボックスにはFFヒーターの取付も可能です。


FFヒーターを操作する「SHマルチコントローラー」はフロントシートやセカンドシートからの操作性を考えてコンソールボックスに取付しています。
もちろんお好みの場所に取付可能ですのでオプション選択時にご相談してください。

様々な活用シーンの対応を可能にした新しく提案するトランスポーターワゴンが「NEEDSBOX WGT」です。

>>NEEDSBOX WGT について詳しくはこちらをご覧ください

NEEDSBOX WGT サイドボックス オプション サブバッテリーシステム


200系ハイエースワゴンGL トランスポーターワゴン3ナンバー10人乗り「NEEDSBOX WGT」
NEEDSBOX WGTオプション サイドボックス
※サイドマット追加オプション設定




サイドボックスにサブバッテリーシステムを追加オプションの選択をすることが可能です。
サブバッテリー、走行充電システム、100V充電システム、インバーター、etc…とボックス内に集約することが可能なサイズのボックスの設定になっています。


サブバッテリーシステム関係を管理する、SHマルチコントローラー、電源プレート、はフロントシートやセカンドシートからの操作性を考えてコンソールボックスに集約されています。

様々な活用シーンの対応を可能にした新しく提案するトランスポーターワゴンが「NEEDSBOX WGT」です。

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JAOS ハイエース NEWデモカーの展示が決定

2018年6月16日(土)・17日(日)群馬県高崎市ビエント高崎ビッグキューブにて開催される
群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎


実用性とファッション性を両立させたエクステリアアイテムが装着されたJAOS 200HIACE デモカーの展示が決定しました!


JAOS オーバーフェンダー typeX


JAOS LED フォグランプ 26C


VICTRON ASTELLA CM-04 17×6.5

など注目のNEWアイティムが装着されたデモカーを是非ご覧ください。
沢山のご来場をお待ちしています!



>>「群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎」 の開催詳細はこちら

ハイエース“Relaxbase”全色の展示が決定

2018年6月16日(土)・17日(日)群馬県高崎市ビエント高崎ビッグキューブにて開催される
群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎


ハイエース50周年を記念して誕生したRelaxbase(リラクベース)の全色展示が決定しました!


グレーメタリック1G3


ライトイエロー599


ダークブルーマイカメタリック8P4

一味違ったハイエースをお楽しみください。
沢山のご来場をお待ちしています!



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歴代ハイエースの展示が決定「4代目 2000年 RZ100G型」

2018年6月16日(土)・17日(日)群馬県高崎市ビエント高崎ビッグキューブにて開催される
群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎

1967年に初代ハイエースが誕生して50年を記念して歴代ハイエースの展示が決定!
時代と共に進化を重ねるハイエースの歴史を会場でご覧いただけます。


4代目 2000年 RZ100G型

1989年8月14日
4代目へフルモデルチェンジ。このモデルから、燃料給油口が従来の右から左に変わった。また、全車フロアシフトとなり、パーキングブレーキもダッシュボード下のステッキ型から、前席間のフロアへ移設され、グリップ頂部にロック解除ボタンを持つレバー型に変更された。エンジンの再編も行われ、2.0Lガソリンエンジンは従来の3Y型から新開発の1RZ-E(バン・コミューターは1RZ)型に変更。新たに2.4Lガソリンエンジンの2RZ-E型も追加される。4WD車はガソリンエンジンを廃止し、2.8Lディーゼルエンジンの3L型に統一する。

同時にワゴンには「高級ワンボックス」としての風格をより高める内外装や装備が与えられ、最上級グレード「スーパーカスタムリミテッド」の内装は当時のマークIIやクラウンなどを思わせる豪華絢爛なものとなり、価格帯の上昇により収益性が一段と高まった。また、この代から一部グレードにパワースライドドアが設定された。
バンのジャストローは、後輪が小径ダブルタイヤから扁平シングルタイヤに変更。
デビュー時のボディカラーは「クリスタルパールトーニング」と呼ばれるホワイトパールとゴールドのツートン(スーパーカスタムリミテッド専用色)・「スプラッシュウェーブトーニング」と呼ばれる白とグリニッシュシルバーのツートン・「マジェスティトーニング」と呼ばれるレッドマイカと茶色のツートン・「シャドーストリームトーニング」と呼ばれるシルバーとグレーのツートン(この3色のツートンはスーパーカスタム専用)・グレイッシュブルーマイカ・ライトブラウンメタリック・ライトブルーメタリック・ライトグリーンメタリック(カスタム専用色)・DX専用の各3色、ディープブルー・ベージュ・ホワイトが設定された。

1990年10月
スーパーカスタムリミテッドに4WDが追加される。専用外板色としてホワイトパールマイカが選べた。同時に、1年車検の煩わしさを嫌う客向けに、バン内装のSW(スイッチワゴン)をディーゼル2WD・MTのみの設定で追加。2L-Tエンジンは電子制御式スピル弁を持つ2L-TEに変更。オプションにワイヤレスドアロックを追加。

1992年5月
ハイエースベースの高規格救急車トヨタ・ハイメディック発売。エンジンはハイエースに本来設定の無い初代セルシオ用、V型8気筒エンジン(1UZ-FE)が搭載される。同時にワゴンを一部改良し、後部座席のシートベルトを3点式に変更、ハイマウントストップランプを採用するなど安全面の強化、並びにリビングサルーンEXを追加。

1993年8月
マイナーチェンジ。フェイスリフトならびにワゴンのリアコンビランプとリアガーニッシュのデザインを変更。このマイナーチェンジよりワゴンDXは、バン・コミューター用から、ワゴン用のフェイスになる。同時にバン・コミューターのヘッドランプをシールドビームから球換え式のH4ハロゲンランプに変更。車両正面にあったハイエースのエンブレムが廃止され、トヨタのCIマークに変更。
4WDの方式が、それまでハイラックス系のトランスファーを流用したパートタイム式から、センターデフロック、副変速機を持たないフルタイム式へ変更され、フロントハブもマニュアルフリーハブから直結になる。切り替えの煩わしさは無くなったが、悪路走破性は落ちた。
2.0Lガソリンエンジン(バン・コミューター)は、キャブレター式燃料供給の1RZ型から、電子制御式燃料噴射(EFI)の1RZ-E型(ワゴンはモデルチェンジ時から搭載)に変更。トルク不足とトラブルの多さに悩まされ続けた2.4Lディーゼルエンジンの2L-TE型に代わり、L系をベースとしながらも、アルミ製シリンダーヘッドを持った3.0Lディーゼルターボエンジンの1KZ-TE型を新設。それまでのワゴンは2WDが2L-TE型、低回転域のトルクが必要な4WDには2.8Lの3L型が設定されていたが、2WD・4WD共に1KZ-TE型となった。バン・コミューターのディーゼルエンジンは3L型に統一された。エンジンの変更に伴い、バン・コミューターのガソリン車とワゴンのディーゼル車は平成4年規制に適合。ワゴンSWとスーパーカスタムリミテッドの熱反射ガラスの設定は廃止。ワゴンのサスペンションに上下感応TEMSを採用、運転席エアバッグのオプション設定追加、エアコンの冷媒を代替フロンに変更するなど、装備面でも改良が図られている。

1994年8月
一部改良。スーパーカスタムリミテッドに10スピーカーオーディオを、スーパーカスタムに電動格納式ドアミラー標準装備化。また、ABSのオプション設定も追加された。

1995年5月
トラックをフルモデルチェンジ。ダイナ・トヨエースの1t積と共通の(エンジンは3L/3Y型)Y100系の型式を与えられる。また、本形式もH80/90系の場合と同様、他の2車とキャブも共用する(フロントグリルと1t積のみのラインナップ以外は2車とすべて共通)。

1995年8月
一部改良。ワゴンの1RZ-Eエンジン車が廃止される。ワゴンDXにAT車を追加。バン・コミューターは2WD車のホイール形状を変更、並びに4WD車を全車フルタイム化。全ディーゼル車を平成6年短期規制に適合。

1996年8月6日
ワゴンマイナーチェンジ。フェイスリフトの他、運転席・助手席エアバッグ、ABSを標準装備する。9人乗りカスタムは廃止。スーパーカスタムにオートエアコン等装備のスーパーカスタムGが新設定。また、特別仕様車「クラプフィールド」を設定する。
バン・コミューターおよび救急車は一部改良し、全車最大積載量を1250kgに増量並びにガソリン車を平成7年規制に適合(排ガス規制はコミューターも同様)。バン・コミューターは2WD車のホイール形状及びハブボルトの本数(5穴→6穴)を変更。バンGLはグレードではなくDX"GL"パッケージとなる。スーパーGLにはタコメーターが標準装備され、電動格納式ドアミラーをオプション設定した。同年、トラックがわずか1年程で生産中止となる(3L型エンジンのAT車は継続生産)。

1998年8月6日
バン・コミューターを中心としたマイナーチェンジ。バンパー下部のエプロンがバンパー一体式になると同時にフロントグリルのデザイン変更。バン・コミューターのガソリン車は平成10年アイドリング規制に、ディーゼル車はエンジンを3.0Lの5L型へ変更し、平成9年長期規制に適合。スーパーGLはシート地を変更すると共に運転席エアバッグ・ABSを標準装備化、また新たにガソリン2WD車(ATのみ)が追加される(運転席エアバッグ・ABSはその他のグレードにはオプションとして設定。また助手席エアバッグもオプションに追加された)。ワゴンはDXを除き、助手席からも集中ドアロック操作が可能になる。また、救急車を一部改良した。

1999年7月5日
ワゴンをマイナーチェンジするとともに、バン・コミューター一部改良。ワゴンはガソリン車は平成10年アイドリング規制に、ディーゼル車はエンジンにインタークーラーを採用、並びに平成10年規制に適合。フロント部分を50mm延長し、マルチリフレクター式ヘッドランプ、新デザインのフロントグリルなどを採用して高級感を高めた。また、車両正面のハイエースのエンブレムが6年ぶりに復活した。内装はインパネを変更し、新たにオプティトロンメーターと、アクセサリーコンセントを設定。MT車は国内ラインナップから廃止。また、専用外板色などを採用した特別仕様車「リビングサルーンEX」を設定した。
バンは、今回の改良を機会としてビスタ店系列での名称をレジアスエースに変更。これにより、この時点でハイエースはトヨペット店専売となった。

2000年12月1日
バン一部改良。スーパーロングバン及びコミューターに2.4Lガソリンエンジン・2RZ-E型を追加。従来の2Lガソリン車のラインアップを11タイプ拡大した。これにより、ガソリン車のラインアップを従来の18タイプから31タイプとした。
また、福祉車両にカラードバンパーやカラードラジエーターグリルを標準装着した上級タイプ車「タイプVII」を追加設定し、全車に後部ドアの開閉を補助する「バックドアイージークローザー」を標準装備したほか、車椅子用3点式シートベルトに調整可能アンカーを装備するなど機能性・安全性の向上を図った。

2001年8月3日
バン一部改良。スーパーGLのステアリングがワゴン用になり、スーパーGLより若干装備が落とされたスーパーGL-Eを追加。同グレードには5ドアも設定されていた。標準タイプスーパーGLに新車体色を設定するとともに、バックドアガーニッシュの採用やシート表皮を変更するなどして、質感を向上した。また、ハイルーフのみの設定であったJRVA(日本RV協会)加盟ビルダー向けの“キャンパーベース・スーパーロング”にロールーフが追加され、2004年まで発売された。同年、トラックAT車生産終了。これにより、トラックがラインナップから消滅した。

2002年8月
一部改良。アルファードの発売を機にワゴンのガソリン車を廃止。3.0Lディーゼルエンジン搭載車にエンジンアンダーカバーや吸音材を追加、最新の車外騒音規制をクリアした。なお、全ディーゼル車は同年10月に施行された自動車Nox・PM法に適合しないため、特定地域内での購入ができなくなった。
装備ではスーパーGLには、アンサーバック機能を備えたワイヤレスドアロックリモートコントロールを採用して利便性の向上を図った。また、福祉車両のウェルキャブ車いす仕様車はデュアルエアコンを標準装備したほか、10人乗りのタイプVIIIを追加設定した。

2003年7月22日
一部改良。バン・コミューターのガソリンエンジンが、新開発の1TR-FEに変更され、出力性能を向上させるとともに環境性能を高め、平成13年規制に適合と同時に良-低排出ガス認定(☆)を受ける。これにより一時ストップしていた販売が再開。また、自動変速装置に電子制御式(ECT)を採用、滑らかな変速も実現した。車両後部ガラスのVVT-iステッカーと低排出ガス車認定ステッカーが外見上の識別となる。200系へのモデルチェンジにより、わずか1年ほどの販売期間であった。
このモデルのバンのBピラー以降のデザインがダイハツ・デルタ、トヨタ・ダイナ、トヨタ・トヨエース、日野・デュトロそれぞれのルートバンに流用されている。


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歴代ハイエースの展示が決定「3代目 1980年 YH51G型」

2018年6月16日(土)・17日(日)群馬県高崎市ビエント高崎ビッグキューブにて開催される
群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎

1967年に初代ハイエースが誕生して50年を記念して歴代ハイエースの展示が決定!
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3代目 1980年 YH51G型

1982年(昭和57年)12月
発表(発売は翌1983年1月から)。
「LASRE」と名づけられた新開発の3Y型ガソリンと、従来型から引き継がれたL型ディーゼルを搭載。
ワゴンの最上級グレードは「スーパーカスタム・サン&ムーンルーフ」であった。ガソリンエンジンにも4速ATが設定。
バンにジャストローと呼ばれる、後輪に小径ダブルタイヤを装着した(前輪・14インチシングル / 後輪・12インチダブル)平床フロアが設定。
型式は標準がH5#系、ロングがH6#系、スーパーロングがH7#系。

1984年(昭和59年)1月
ワゴンのディーゼルエンジンをレーザー2L型に変更。
少し遅れてバンにもレーザー2L型ディーゼルが搭載。

1985年(昭和60年)8月
マイナーチェンジ。
フェイスリフトを施し、サードシートにパワーリクライニング機能及びセカンドキャプテンシートの7人乗りワゴンの最上級グレード「スーパーカスタムリミテッド」を追加。
スーパーカスタム・サン&ムーンルーフ以上にレーザー2L-T型ターボディーゼル車を設定。
バン、コミューター、救急車のヘッドランプを丸形2灯から規格型の角形2灯へ変更。

トラックをフルモデルチェンジ。

1987年(昭和62年)8月
ワゴン系をマイナーチェンジ。
ワゴン スーパーカスタム及びバンのほぼ全グレードに4WDを設定。4WDのエンジンはワゴンがレーザー3Y型、バンがレーザー2L型ディーゼル。
バンに最上級グレード「スーパーGL」を追加。4WDは5MTのみ。
南アフリカ共和国では、2.2Lガソリンエンジンの4Y-EU型を搭載し、2007年まで生産。


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歴代ハイエースの展示が決定「2代目 1977年 RH23G型」

2018年6月16日(土)・17日(日)群馬県高崎市ビエント高崎ビッグキューブにて開催される
群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎

1967年に初代ハイエースが誕生して50年を記念して歴代ハイエースの展示が決定!
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2代目 1977年 RH23G型

1977年(昭和52年)2月
フルモデルチェンジ。
ヘッドランプが丸型4灯から丸型2灯に変更された。
当初ワゴンは9人乗りカスタム・デラックス・スタンダード・10人乗りデラックスのグレード体系が取られており、バンには3種類のホイールベースを設定。
コミューターと呼ばれる2ナンバー登録のマイクロバス(12・15人乗り)も初期には3種類のホイールベースがあったが、1980年にはスーパーロング15人乗りのみとなった。
スーパーロングの救急車仕様はトヨタ・救急車として引き続き設定。
全車に助手席パワーウインドウがオプション設定されており、運転席側のスイッチから操作可能だが運転席の窓自体は手動式。
トラックの荷台部分はH10系からの流用。

1979年(昭和54年)3月
ワゴンのエンジンを1,968ccの18R-U型から1,972ccの21R-U型へ変更し、昭和53年排出ガス規制に適合。

1979年7月
オイルショックの影響で、バンに2,200ccディーゼルエンジンを追加(初)。
※日産・キャラバンは前年5月にディーゼルエンジンを初設定している。

1980年(昭和55年)1月
マイナーチェンジ。
ワゴンにスーパーカスタムを追加。
メーターパネルの一新とベンチレーター・ヒーター操作パネルに透過照明を追加。
ディーゼルエンジンを全車に拡大採用すると共に、マニュアルトランスミッションをオーバードライブ付き5速へ変更。

1981年(昭和56年)1月
マイナーチェンジ。
前後のパンパーが大型化され、ワゴンのヘッドランプを規格型の角型2灯に変更。
スーパーカスタムに電動サンルーフを設定。
バンに上級グレードのGLを追加。
吊り下げ式クーラーに代わり、トラックを除く全車にエアコンがオプション設定。
ワゴンのディーゼル車にオーバードライブ付き4速オートマチックトランスミッションを設定。
ワゴンのガソリン車はMTを4速から5速へ変更。


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歴代ハイエースの展示が決定「初代 1967年 PH10V型」

2018年6月16日(土)・17日(日)群馬県高崎市ビエント高崎ビッグキューブにて開催される
群馬トヨペットハイエースフェア2018 in ビエント高崎

1967年に初代ハイエースが誕生して50年を記念して歴代ハイエースの展示が決定!
時代と共に進化を重ねるハイエースの歴史を会場でご覧いただけます。


初代 1967年 PH10V型

初代 H10系(1967年-1977年)

1967年10月
ハイエースワゴン発売
エンジンは1.5L・77psの2R型9人乗りワゴン。

1968年4月
スライドドアを持つ6人乗りのデリバリーバンを追加。
定員は前席3名・後席3名の2列シートで、最大積載量は850キログラム。

1969年2月
ホイールベースとリヤのオーバーハングを延ばした15人乗りと、先に発売されたワゴンをベースにした、4列シートの12人乗りのコミューターシリーズ(2ナンバー登録のマイクロバス)を追加。

1970年
安全対策を中心としたマイナーチェンジ。

1971年2月
マイナーチェンジでフロントグリルのデザインが変更され、屋根にプレスのリブが付いた。
ワゴン、コミューターの1.5Lは、1.6L、12R型に変更。ワゴンに1.3L搭載車追加。

1971年4月
コミューターのロングボディをベースにした救急車を、トヨタ・救急車(RH18V)として発売。
エンジンは2.0L・98psの5R型を搭載。

1971年11月
シリーズ初の1ナンバー登録車でもある、コミューターと同じホイールペースのロングバンを追加。

1972年10月
マイナーチェンジでフロントグリルのTOYOTAマークが右側のヘッドライト上に移動と同時にグリルのデザイン変更。
バンに右側スライドドア装備の5ドアを設定。

1975年10月
最後の小変更で昭和50年排出ガス規制に適合。ワゴン廃止。
1.3Lエンジン搭載車を廃止し、1.8L・95psの16Rエンジン搭載車を追加。
バンのフロントドア以降を380mm伸ばしたロングバンを追加。タイヤ&ホイールは全車13インチから14インチにアップ。


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