最後のパウダーかな?

昨日は正直あまり期待はしてませんでしたが、
予想外の積雪でした
重めですが、しっかりパウダー満喫できました

朝の集合
森チーム、久々のkiiroi900様など総勢22台(途中から24台)



途中遊びながら、沢中で刺さりながら
1-2-3-4と沢横断で余市岳へ



午後からは余市岳1周ショートカットコースへ
ここは、私達以外には誰も通りませんので
いつもノートラックです


先頭でまずは様子見で登ってみると
セッピが急成長!とても突き破れる状態じゃなかったので
3人でセッピを切り崩していると
ズン!鈍い音とともに、地面が下に動きました!動くな!
ここは作シーズン私が雪崩れに巻き込まれた雪崩れの沢です
かなり、あせりましたよ。下に待機させ、木の混んだ小高い方へ
ルート変更しました
朝からあちこちの斜面で、嫌な予感はしてましたが
大事に至らず良かったです


心配そうに木に登って見学してます



そしていつもの光景
でもこれって、ほとんど登ってなくない?



何とか無事に帰りのONEへ



最後に一言
ここ数年は、北海道の気候らしくなく、特に今時期は
雪崩れに注意しなければ、なりません
私は数年前、雪崩で知人を無くしていますし
現場に救助に入り、その無惨な光景も目の当たりにしています
昨シーズンは自らが体験することになりました
なおさら過敏になっているところもあるかもしれません
ですが、鈍感でいるよりは良いと思います。命に関わりますから

私達は、そんな経験を生かし、ビーコン携帯者以外は
ここからの入山を認めていません。最近は、なぁなぁになっている部分もありますが、
こんなことは、こちらから規制する前に、冬山で自然と遊ぶ者であれば
自らが、規制しなければならない事とも思います。

各地方から遊びに来られますが、未だビーコンはもとより
無線機すら所持していない方々もいます。
このような状況下でも、危機管理意識が全く無いグループも
まだ存在する事に、同じ冬山で遊ぶ者として、情けなくも思います。

ちなみに、そのような方でも意識がある方はレンタルビーコンも
置いてありますので、申し出て下さい。


*今回の画像はほぼ全てdokuhebiさん からいただきました


ワタナベ15インチホイール艶出し

ワタナベです、皆さん知ってますね


ワタナベは今の変わらず昔のままの製法と言いますかね
砂型から出したままのクリアー無しの素地です
リムも切削したままの素地です
なので、艶なし、汚れ安い、拭くと繊維が付いて毛羽立つ
など、使いにくい面もあります



今回はそれを解決すべく全面をクリアーでコートします
まずリムですが、無傷の綺麗な状態でしたので
再ダイヤモンドカットをかけると、ワタナベの材質上
ピンポールが沸いてきますので
軽く艶出しし、クリアーコート

ディスクも無傷ですので、そのままクリアーですが
これもワタナベの材質上、このままクリアーを塗装すると
砂型面に浸透し、黒ずみますので
素地の風合いを落とさない程度に
メタリックパウダーを軽く乗せ
その上からクリアーでコートします



クリアーですが、スポークのこの砂目肌を
なだらかに埋めるには、普通のクリアーでは
埋まりませんので、当店で輸入車ホイール等に
使用する、硬質膜厚クリアーで滑らかに埋めました


18インチホイールオデッセィボディ同色塗装

何気ない18インチホイールですが


元々はポリッシュで、特有の白サビや劣化が激しい状態です


オーバーホールついでに、オデッセィのボディ同色
パールホワイトに再塗装します


アルファロメオ装着ATSホイール艶消しブラック塗装

アルファロメオに装着のATS18インチです


ガリ傷の修理とあわせ艶消し(半艶)ブラックに塗装します


当店全塗装の場合は、サイド面、裏面、全て施工しますので
もともとこのカラーだったかのように見えます
後で色変えした形跡は残しません


ロリンザーRS8 21インチ リム削れ修理

ロリンザーRS8の21インチです


リムのちょっとした削れの修理です


仕上げのクリアーは輸入車専用クリアーです
この艶具合です



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