アルミホイールの曲がり/割れ/削れ/欠け/傷/錆/凹みなどでお困りの方へ! アルミホイール修理・塗装のことなら私たちにお任せください! 確かな技術と安心の価格でサービスをご提供いたします。

アルミホイールの白サビ対策 ピアスボルト用アルミワッシャー

2014年6月14日
ポリッシュホイールの白サビに皆様悩まれると思います

今回は、一番多い「ピアスボルト周辺からの白サビ」の対策に
なるかもしれない策をご報告しますよ

まずは、ポリッシュホイールの白サビに関してを参照下さい

参照記事内でご説明のように、リムを直接ピアスボルトで締め付ける
「アンダーディスクタイプ」は、ピアスヘッドを固定し、裏のナットで締め付けるようには
していますがクリアーは樹脂、ピアスは金属ですので、多少なりともクリアーへの
食い込みは避けられません。
結果、そこから徐々に水分が混入し、いずれ白サビとなってしまいます。

ワッシャーを入れると多少でも緩和できるはずですが、アルミホイールのピアスボルト
の多くはM7というサイズです。規格品ではM7用のワッシャーは存在しません。
M7ボルトに入るというワッシャーは無い事もないですが、材質が鉄だったり
外形が大きかったり小さかったりとピアスボルトにジャストサイズはありません。
そこで、専門業者様へ依頼し、仮型作成から製作しました。

M7ピアスボルト用(t0.8㎜)アルミワッシャー




実際に取り付けるこんな感じです
正面から見ると、ピアスボルトのフランジ径と同サイズなので、ほぼワッシャーが
入っている事はわかりません




横から見ると入っている事がわかります




クリアー塗装を無しにすれば、こんな悩みは無縁ですが、クリアー無しは無しで
また別のデメリットもあります。
クリアー有りも無しもどちらにしてもメリットデメリットはありますが
今回クリアー有りの場合の塗膜への食い込みが多少なりとも緩和されれば
という長年の思いからです。
1枚数十円ほどはいただくことになりますが、お客様のご希望があれば
このようなご対応も可能です、という事でした。

完全に白サビを解消できるという事ではありません事をご了承下さいませ