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キャンディーベースの新たなフィニッシュのお知らせです

2017年9月16日
近年主流のキャンディーペイントですが、キャンディーはベースを透かせますので、ベースを何かしらの加工をする必要があります。
主なキャンディーベースとしては、ポリッシュブラッシュドがメイン、最近はStainless Brushedもあります。
今回はキャンディーのベースとして新たなフィニッシュとなり得る「Stone Finish」のご紹介です。
Stone Finishはアメリカの世界的高級ホイールメーカーが最近出した?出そうとしている?フィニッシュです。

【Stone Finish】
当社のHPを日頃からご覧いただいている方、専門職の方が見れば「なーんだ、あの工程か」と解るかと思います。ただし、単純にいつものあの工程をするだけではなく、ちょっとの味付けも加えてます。
ブラッシュドも下地をペーパー掛けしている時に「これをフィニッシュに使ったら面白い」と思ったはずで、今回のStone Finishも同じ考えで生まれた物と思います。
今まで当然のように行っている工程をフィニッシュにしてしまおうという発想は、規律正しく細かな神経の日本人には中々難しく、アメリカ人の良い意味でアバウトな正確だからこそ生み出される発想です。









【Stone/Claer】
普通の透明クリアーで仕上げるとこんな感じです。
当然そのままで光沢が増します。




【Stone/Brushed/Clear】
表面だけブラッシュドにして透明クリアーで仕上げるとこんな感じです。
表面をブラッシュドにすると、当然Stone柄の面積は少なくなりますので、Stone Finishメインにするならブラッシュドは無しの方が効果は高いです。





【Stone/Smoke Dark】
ベースStone Finish+トップコートスモーククリアーダークです。






【Stone/Gold】
ベースStone Finish+トップコートにキャンデイ―ゴールドです。







【Stone/Red】
ベースStone Finish+キャンディーレッドです。







【Stone/Blue】
ベースStone Finish+キャンディーブルーライトです。







【Stone/Shoker Yellow】







トップコートのキャンディーカラーはご自由です。
それぞれのトップコートの特性で見え方、表現の仕方も変わりますので、ご相談下さい。
比較的濃いカラーは、パッと見はStone模様は目立ちませんが、光が当たり透けると模様が浮き出てくるので幻想的に見えます。
もちろん薄いカラー、透明クリアーでそのまま表現するも良しです。