アルミホイール塗装 カスタム塗装/色変更/ホイールカラー加工

オートクチュールLATIVE(レイディブ)フルオーバーホール修理

オートクチュールLATIVE19インチです
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リムは元々はクロームですが
腐食で剥がれてます


ガリ傷もそれなりに
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ディスクはシルバー塗装ですが
これもまた腐食で剥がれています
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リムはクロームを剥離し、ポリッシュ仕様に
ディスクも剥離し、艶消しグレーです

リムのクローム剥離ですが、クロームは金属の膜なので
全て削り落としますが、これが非常に大変な作業です
リムのみを単体で研磨し、ポリッシュ仕上げです
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ディスクは普通の塗装なので、剥離槽に漬け込み剥離
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剥離しても地肌を侵食している腐食は残るので
サンドブラストにて隅々まで処理します
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ディスクの艶消しグレーですが、お客様のご希望が
ゾウサンのしっぽの上辺りの色と、ゾウサンの画像まで
送っていただきました、ユーモアのある方で(笑)

と言うことでこんな感じです
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ディスクの色ですが、「これではサフェーサーに見えませんか?」
と言ったところ、「それが狙いです!」とのことです


ワーク ユーロラインS2H メッキ浮き 腐食 ガリ傷修理 カスタム塗装

ワークユーロラインS2Hのクロームメッキタイプ19インチです

リムは通常のアルマイトリム
ディスクはクロームメッキバージョンです


リムはガリ傷、変色
ディスクは腐食によるメッキ浮き
とにかくまぁ酷い状態です


特にスポークの中割れの隙間や


ナットホール


ピアスボルトは腐食の侵食が酷く、頭の形状が無くなるほどで
外すのも苦労しました


こんな状態で、しかも最大の問題はピアスボルトは飾りで
実は溶接タイプの1ピースであると言うことです
ということはディスクはばらせません・・・

クロームは金属の膜なので剥離が出来ない
ディスクがばらせない
スポークがリムに向かって入り込むデザインで隙間が狭い
と困難な条件が全て揃っています
ですが、以上をご了承いただき何とか、形にしました

リムはブルーのパール、ディスクはつや消しブラック
イベント出展車両とのことで、斬新なカラーリングになりました




もちろん裏面、サイド面も施工しました



ピアスボルトは使い物にならないので
頭の形状はかわりますが、ステンレス製に交換しました


リムとディスクの隙間奥や、スポーク中割れ部分など
今回ばかりは、私的に少々不満が残る部分はありますが…


クレンツェ ビシュヌ 550EVO改 20インチホイール カスタムペイント

クレンツェビシュヌ550EVO改の20インチです



SBC/ポリッシュという設定で
ブラックスパッタとポリッシュが交互になっているデザインです



これの、ポリッシュ部分を
RA7オデッセィのボディ同色パールホワイトにペイントしました



ポリッシュのままだと、ボケますが
ペイントにすると、スポークと外周の輪郭がはっきりします
しかも、リム無し1ピースの20インチですので
同じ20インチ同士で見ても、さらに大きくみえます



タイヤを組むとこんな感じです


装着画像は後ほどアップします



ランクル100装着レーベンハートLD1クロームメッキ 腐蝕修理

ランクル100に装着の
レーベンハートLD1 クロームメッキタイプ20インチです


レーベンハートのリムのクロームメッキは
ワークLSシリーズと並び、メッキの腐蝕では
悪名が高いホイールです

今回もやはり、リムのメッキ腐蝕で入庫しました
1ヶ所でも腐蝕し始めると、あとは時間の問題です




再クロームで元に戻すか
カラーリムにして、オシャレ仕様にするか
迷いましたが、せっかくなら今までと変えて
カラーリム仕様で行くことになりました

ピアスボルトを外し、ディスクとリムを分解しますが
ピアスボルトを抜くと、塩で粉粉でした







リムがブラックというこで、ボディ同様洗車傷等が
必ず目立ちます
それに対応すべく、トップコートは
輸入車ホイールに使用される、ブレーキダストなどにも強い
塗膜強度、塗膜厚、透明感のすぐれたクリアーを使用しています



OZ TITAN(チタン) 削れ修理 色変え塗装

OZのTITAN(チタン)18インチです


スポーク表面の削れ修理と
2本にインナーリムの曲がりというか歪み修理です


局部的に見てわかる曲りは修理もしやすいですが
1ピースホイールの場合は
2ピース/3ピースホイールのように
衝撃の逃げが無い分、全体的に歪んでしまいます
今回も、もう少しで修理不能レベルな位の歪みでした

今回は、全塗装になるので、だったらということで
マッドブラック(艶消し黒)に色変えしました





センターキャップがワンポイントになり
かっこいいです!


ワークVS18インチホイール フルオーバーホールカスタム塗装

ワークVSの18インチです
リムの削れや白濁、ディスクは腐蝕で塗装浮き
フルオーバーホールついでにカスタム塗装で仕上げます





ばらして各パーツごとに作業します
ディスクは古い塗膜を完全に落とすために
剥離層に漬け込み、隅々まで剥離します


剥離後はサンドブラスト処理で肌を整えます


インナー、アウターリムは研磨にて下地を整えます



リムはトヨタヴォクシー純正ボディ色の
ホワイトパールで仕上げ


ディスクはマッドブラックです



ピアスボルトも1本1本磨きます


組み付けて完成です


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各パーツごとに仕上げていきますので
組みあがると見えなくなる部分まで全て
手が入っています


ランクル100用22インチホイールカスタム塗装

三重県 O様

ランクル100に装着の
ヒプノティックDIVA22というメッキホイールです
スポーク、センターキャップには飾りのインサートが付いています

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メッキ浮き、腐蝕激しい状態でした

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インサートはボルトで固定されているので
もちろん外します

問題は、ピアスボルトで、飾りの樹脂製
しかもピアスボルトの腐蝕も酷く、再使用は
困難な状態です
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まずは、メッキ層を完全剥離し
した処理後、パウダーコーティングで全面をコートします
パウダーコーティング=粉体塗装
は非常に膜厚で表面硬度も高いので
耐腐蝕、耐衝撃、耐傷防止には非常に優れています
その分施工も高額になりますが・・・
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通常はパウダーコーティングで完成と言うところですが
これから味付けにはいります

表面は全面艶消しのマッドブラック
アクセントでセンターキャップは艶有りブラックです
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飾りの樹脂製ピアスボルトは新品に交換
センターキャップ固定のステンレスボルトも新品にしました
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ブラックにメッキのピアスボルトとインサートのホワイトが
アクセントになり、いい感じじゃないですか


冬用ホイールのおしゃれにカスタム塗装

車好きな方は、冬もおしゃれに履きたくありませんか?

何気ない普通の17インチホイールですが





現状リムはポリッシュですが

冬用として使用するのであれば、全て塗膜で覆った方が
耐腐蝕としては、断然丈夫です

今回は、ディスクは半艶ブラック、リムはホワイトでいきます





裏面も全て施工します


ACシュニッツァー マッドブラックに全塗装

BMW用ホイールで有名なACシュニッツァーです

自家塗装でスポークがゴールドになっちゃってます・・・





これを、全面マッドブラックに再塗装します

塗面の程度が悪いので、一度全剥離し
ゼロから再塗装します



タイヤを組むと見えなくなるサイド面
裏面全て施工しますので
施工後はもともとこのカラーだったように見えます

スポークとセンターキャップのロゴも製作します




ロリンザーLM5スペシャルな材料でスペシャルなカラーチェンジ!

ロリンザーLM5、19インチ、もちろん本物です

入庫した段階ですでにメッキでした

もともとはクローム設定がないので

後がけクローム、しかも高級樹脂クロームです





このお客様新品購入してクロームをかけたそうです

ホイールだけでも1本約250000円

さらにメッキ代で・・・・

しかも、それを色変えで当店に入庫しました

メッキ膜が腐蝕も無く綺麗な状態なので

本来コストを最小限に抑える為にも表面処理をして塗装するところですが

お客様がメッキ剥離を前提としていましたので、惜しげもなく剥離しました



さらに、塗膜の強度・耐久性を追及し本来仕上げに仕様される

パウダーコーティング(粉体塗装)をなんとベースに使用

「本来仕上げに」と言いましたが、パウダーコーティングは

高級なので、仕上げとしてもほとんど施工しませんが・・・



ここまでの作業で約3週間強、と言ってもそのほとんどがメッキ剥離です

ここからようやく味付けに入りますが、これもこだわりです

リムは艶黒にしますが、ただでさえ深いつやの有る

パウダーコーティングの上に、輸入車などのブレーキダスト対策

にも使用される高強度、高光沢のクリアーをコート

ディスクは、艶消し黒ですが、肌がザラザラのショットピーニングブラック



センターキャップ、ピアスボルトは通常通りでインパクトを持たせます



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裏面はロリンザー純正シルバーでここもさりげなくインパクトを持たせます

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装着画像も送っていただきました

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オーナー様のこだわりが作り上げた代物です

作業開始するまで、打ち合わせ期間で1ヶ月位かけて

緻密な打ち合わせをしましたが、その結果がもたらした

こだわりの仕上げ方法だと思います

最近は艶消し黒系が流行っていますが

同じ黒系でもオリジナリティをということでした

打ち合わせ~完成まで約2ヶ月間にわたり、このホイールに

たずさわると、完成して発送する時に、なんか名残惜しくなりました


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