アルミホイール塗装 カスタム塗装/色変更/ホイールカラー加工

ランクル100に装着のレーベンハートLT8の20インチです
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リムにガリ傷と歪みありです
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クロームリムですの、同じくクロームで仕上げると
大変な金額になってしまいます
予算の関係でブラックのカラーリムに変更しました
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この方が、締まってカッコイイです

リム塗装時にはディスクを外しますが
奥には、レーベンのクロームリムにはお決まりの
腐食メッキ浮きがすでにありました
今回塗装するにあたり、処理し封じ込めましたので
そのためにもちょうど良かったですね


オートクチュールLATIVE19インチです
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リムは元々はクロームですが
腐食で剥がれてます


ガリ傷もそれなりに
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ディスクはシルバー塗装ですが
これもまた腐食で剥がれています
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リムはクロームを剥離し、ポリッシュ仕様に
ディスクも剥離し、艶消しグレーです

リムのクローム剥離ですが、クロームは金属の膜なので
全て削り落としますが、これが非常に大変な作業です
リムのみを単体で研磨し、ポリッシュ仕上げです
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ディスクは普通の塗装なので、剥離槽に漬け込み剥離
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剥離しても地肌を侵食している腐食は残るので
サンドブラストにて隅々まで処理します
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ディスクの艶消しグレーですが、お客様のご希望が
ゾウサンのしっぽの上辺りの色と、ゾウサンの画像まで
送っていただきました、ユーモアのある方で(笑)

と言うことでこんな感じです
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ディスクの色ですが、「これではサフェーサーに見えませんか?」
と言ったところ、「それが狙いです!」とのことです


クレンツェビシュヌ550EVO改の20インチです



SBC/ポリッシュという設定で
ブラックスパッタとポリッシュが交互になっているデザインです



これの、ポリッシュ部分を
RA7オデッセィのボディ同色パールホワイトにペイントしました



ポリッシュのままだと、ボケますが
ペイントにすると、スポークと外周の輪郭がはっきりします
しかも、リム無し1ピースの20インチですので
同じ20インチ同士で見ても、さらに大きくみえます



タイヤを組むとこんな感じです


装着画像は後ほどアップします



OZのTITAN(チタン)18インチです


スポーク表面の削れ修理と
2本にインナーリムの曲がりというか歪み修理です


局部的に見てわかる曲りは修理もしやすいですが
1ピースホイールの場合は
2ピース/3ピースホイールのように
衝撃の逃げが無い分、全体的に歪んでしまいます
今回も、もう少しで修理不能レベルな位の歪みでした

今回は、全塗装になるので、だったらということで
マッドブラック(艶消し黒)に色変えしました





センターキャップがワンポイントになり
かっこいいです!


三重県 O様

ランクル100に装着の
ヒプノティックDIVA22というメッキホイールです
スポーク、センターキャップには飾りのインサートが付いています

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メッキ浮き、腐蝕激しい状態でした

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インサートはボルトで固定されているので
もちろん外します

問題は、ピアスボルトで、飾りの樹脂製
しかもピアスボルトの腐蝕も酷く、再使用は
困難な状態です
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まずは、メッキ層を完全剥離し
した処理後、パウダーコーティングで全面をコートします
パウダーコーティング=粉体塗装
は非常に膜厚で表面硬度も高いので
耐腐蝕、耐衝撃、耐傷防止には非常に優れています
その分施工も高額になりますが・・・
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通常はパウダーコーティングで完成と言うところですが
これから味付けにはいります

表面は全面艶消しのマッドブラック
アクセントでセンターキャップは艶有りブラックです
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飾りの樹脂製ピアスボルトは新品に交換
センターキャップ固定のステンレスボルトも新品にしました
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ブラックにメッキのピアスボルトとインサートのホワイトが
アクセントになり、いい感じじゃないですか


車好きな方は、冬もおしゃれに履きたくありませんか?

何気ない普通の17インチホイールですが





現状リムはポリッシュですが

冬用として使用するのであれば、全て塗膜で覆った方が
耐腐蝕としては、断然丈夫です

今回は、ディスクは半艶ブラック、リムはホワイトでいきます





裏面も全て施工します


BMW用ホイールで有名なACシュニッツァーです

自家塗装でスポークがゴールドになっちゃってます・・・





これを、全面マッドブラックに再塗装します

塗面の程度が悪いので、一度全剥離し
ゼロから再塗装します



タイヤを組むと見えなくなるサイド面
裏面全て施工しますので
施工後はもともとこのカラーだったように見えます

スポークとセンターキャップのロゴも製作します




ロリンザーLM5、19インチ、もちろん本物です

入庫した段階ですでにメッキでした

もともとはクローム設定がないので

後がけクローム、しかも高級樹脂クロームです





このお客様新品購入してクロームをかけたそうです

ホイールだけでも1本約250000円

さらにメッキ代で・・・・

しかも、それを色変えで当店に入庫しました

メッキ膜が腐蝕も無く綺麗な状態なので

本来コストを最小限に抑える為にも表面処理をして塗装するところですが

お客様がメッキ剥離を前提としていましたので、惜しげもなく剥離しました



さらに、塗膜の強度・耐久性を追及し本来仕上げに仕様される

パウダーコーティング(粉体塗装)をなんとベースに使用

「本来仕上げに」と言いましたが、パウダーコーティングは

高級なので、仕上げとしてもほとんど施工しませんが・・・



ここまでの作業で約3週間強、と言ってもそのほとんどがメッキ剥離です

ここからようやく味付けに入りますが、これもこだわりです

リムは艶黒にしますが、ただでさえ深いつやの有る

パウダーコーティングの上に、輸入車などのブレーキダスト対策

にも使用される高強度、高光沢のクリアーをコート

ディスクは、艶消し黒ですが、肌がザラザラのショットピーニングブラック



センターキャップ、ピアスボルトは通常通りでインパクトを持たせます



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裏面はロリンザー純正シルバーでここもさりげなくインパクトを持たせます

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装着画像も送っていただきました

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オーナー様のこだわりが作り上げた代物です

作業開始するまで、打ち合わせ期間で1ヶ月位かけて

緻密な打ち合わせをしましたが、その結果がもたらした

こだわりの仕上げ方法だと思います

最近は艶消し黒系が流行っていますが

同じ黒系でもオリジナリティをということでした

打ち合わせ~完成まで約2ヶ月間にわたり、このホイールに

たずさわると、完成して発送する時に、なんか名残惜しくなりました


ウェッヅスポーツの軽量ホイール

SA70の18インチです

元々はブロンズです

スポークの削れ修理ついでに

色変えします

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お客様のご要望で

全体を艶消しのマッドブラック

リムの立ち上がりをレッドで仕上げました

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新品15インチホイールカラー加工依頼です

全面ポリッシュですが

リムのみアルマイト調ブルーにカラー加工します





1ピースタイプでリムとディスクの区切りがありませんので

ラインを決めてマスキングします

最後は塗膜の段差を埋めるために

全面クリアー塗装するのですが

ピアスボルトも外れません・・・

1本1本マスキングします・・・

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あれ?保護テープを貼った訳じゃありませんよ~


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