アルミホイール 割れ/削れ/欠損  修理・補修 ・リペア

アルミホイールのスポークにクラックが入ることよくありませんか?




こんな太いスポークが割れるくらいなので余程の衝撃と思いますが
必ずしもそうでも無いんです
知らないうちに・・・って事も良くあるんです

このまま溶接しても、上から塞いだにすぎませんので
表側からと裏側からとV字に大きく開口します
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よーく溶かし込みながら埋めていきます
この時、一気に全て溶接してしまうと、熱により変形しますので
ある程度溶接しては冷ましを繰り返しながら埋めていきます
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溶接し終わると、整形していきます
荒削りし、パテ処理すれば楽なのでしょうが
パテは使わずに、綺麗に整形します
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あとは、下地塗装からの全面グロスブラック塗装で完成です
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レグザーニCS3クロームメッキ20インチです。


なんと、ホイールのサイド面が割れています。


以前にも、他のホイールが同じように割れ、今回別のホイールが
また同じように割れました。これで4本中2本がこのように
割れたことになります。

材質的に、とても硬く、全く弾力がないので
衝撃を受けると、逃がすことが出来ずに、このように割れるものと思います

レグザーニには、私はあまり良いイメージがありません。

先日も、未完成?のままの状態の物もありましたし

溶接で、埋め、保険としてシーリングをしておきました


4WD用ホイールのリム曲がりです
1ピースホイールなので、この位曲がると
ひび割れします
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曲がりを戻し、ひび割れは溶接にて修理
仕上げは前面塗装にて仕上げます
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Wedsの軽量モデルホイールです


軽量ホイールは強度的に強くはないので
少しのあたりでもこうなってしまうことが多いです




曲り修正、溶接後、塗装仕上げです




リムステッカーはメーカーでは補修部品として
出ませんでしたので、製作します


輸入車用の廉価ホイールですが
リムが曲がって割れてます・・・





1Pホイールは衝撃の逃げ場がないので
この位曲がると、割れますね

曲り修正し、割れはただそのまま溶接しても強度が出ませんので
しっかり下準備をしてから溶接修理します

仕上げは全塗装です




アメ車に装着している輸入ホイールです
インナーリムが部分的に無くなってます・・・





このように綺麗に割れる場合は
以外に歪みは無い物で、今回も歪みはほぼありませんでした

無い部分を溶接にて盛り付け形を作っていきます
ある程度成形し、研磨で仕上げます

20100215-02.JPG

表面もくすんでいたので
綺麗に艶出ししました

20100215-03.JPG


ナビゲーター?エスカレード?用の
インポートホイール、ウルトラシリーズです

リムの曲がりと割れの修理です

リムに堀と飾りピアスがあるデザインで
しかもかなりの衝撃でセンター振れも起こしていました
新品もそれほど高くはないので、新品購入をと
言うことでしたが、本国バックオーダーで納期2ヵ月待ち・・・




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リムの堀が一部埋まることを了解のもと
修理することになりました

ピアスボルトも樹脂製の飾りですので
上手く外さなければ、再使用出来なくなります

リム破損箇所を切り取ってしまい
溶接で形を作って行きます
その後成形し、バフ仕上げです




修理箇所↓


ここ数ヶ月・・・

無類の忙しさで・・・

納品・引取りにも出られず・・・ (←ご迷惑おかけしています)

工場に缶詰状態です・・・

朝8時から本気モードです、働く好青年ですので。ん?青年?中年?

さて

ディスクとリムの合わせからエアー漏れすると入庫

しかし溶接タイプの1Pでそんなところからエアー漏れするはずもなく

テストするとほんとに漏れてました

繋ぎ目なんて無いのにシーリングしてたのも怪しいとおもったのですが

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恐る恐るシーリングを除去してみると

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あら~、こんな事ってあるんですか~?

ぱっくり割れてます

このまま知らずに使用してたら

インナーとアウターが真っ二つになりますね

ほぼ1周溶接しました

まるでもともと3Pホイールだったみたいですね

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ハイエースに装着の6Hホイールです

事故でリムの一部が綺麗に無くなっています





これは結構大変です

溶接である程度形を作ります

あとは切削、切削で整えます

仕上げに研磨して艶を出して完了です



20090220-07.JPG

ディスクも表面が腐蝕で浮いてきていたので

全面剥離して再塗装しました


セネカスポーツの裏リムがガッパリ割れています
これだけ割れていると、溶接、溶接、溶接・・・で
形を成形していきます

完成画像ありません・・・が、クラッグ修理同様
何ごともなかったかのように直りますよ!


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