ランクル80/ランドクーザー80用アルミホイール修理・塗装・補修

ランクル80の純正ホイールです



ガリ傷や腐食があり、全面的に修理です
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冬用として使用しますが、元々はポリッシュで
すぐに白さびに侵されますので、腐食防止で全塗装にします
どうせならということで、マッドブラックへ変えました

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ロディオスティーブルです

リムの削れと曲がりの修理です





かな~りいい感じで削れています

ほぼ1周こんな感じなので

リム渕を溶接肉盛りで整形しなければなりません

仕上げはスーパー鏡面研磨です




ワークLS105SUVです

リムにちょっとだけガリ傷です

光沢アルマイトが美しいLSですので

気になりますよね~





修理自体はなんてことありませんが

仕上げの研磨が大変です

もともとのアルマイトの輝きに負けないように

研磨しなければなりませんからね~



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ランクル80に装着のホイールです

ウエストコーストです

当事は結構有名でしたね

もう結構古く、全体的に艶も落ち

くすんできているので

ガラッっとイメチェンします



裏面も錆び錆びで酷い状態でした



全部ばらして各部ごとに作業します

ディスクや細かな部分はサンドブラスト処理

リムや裏、サイド部分は研磨で処理します



ピアスボルトも1本1本磨きます

裏のナットもサンドブラストで処理します





下準備だけでもこれだけ隅々まで処理します

今回はディスクはマッドブラック(艶消し黒)

リムは艶あり光沢ブラックです

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かっこいいでしょ!

もちろん裏面、サイド部全て塗装します



センターキャップとナットを付けるとこんな感じです

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さらに

タイヤを組むとこんな感じです



もともとのイメージは全くありませんよね

ボディも真っ黒なので

カッコイイと思いますよ!



ミッキートンプソンクラシックⅡです

バフポリッシュが売りのホイールです





これをなんと冬に履くためにホワイトに全塗装します

ちなみにオーナーは夏にも同じホイールを履いています

バフポリッシュを冬に履くと塩カリですぐに白く腐蝕しますからね~

だからと言ってもったいないな~

全塗装した方が断然腐蝕対策には効果ありますけどね




ビエナDのリム曲がりと削れの修理です

このタイプのホイールはほんとよく修理にきます

それだけ需要があるんですね~


削れ↓

曲り↓


ビエナに限らずこのようにリムの形状が丸いタイプは

肉厚で丈夫そうに見えますが、実は中身は空洞で

中空リムとも呼ばれていて、案外弱いんです

なので、リムがあまり大きく曲がると、曲がるというより

中空の部分がつぶされ、曲がりを元に戻しても

リムはつぶされたままになってしまいます

そういう時は、つぶされたリムを溶接で形を成形しなければ

ならない物もあるので、意外と手間がかかるんです

仕上げは鏡面アルマイトのように光らせて完成です




4WD系ホイールの定ミッキートンプソンです

現状は傷も無くバフポリッシュ特有の曇りもなくとても綺麗な状態ですが


なんとミッキートンプソンを冬用ホイールにするので
バフポリッシュは塩カリですぐやられてしまうので
塗装したい・・・と・・・、もったいなっ
ということで、やっちゃいました、ガンメタに塗装しちゃいました!
もう後戻りできませんよ~


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