アルマイトリムガリ傷 修理・補修

シュバートSC2です


1本はリムのガリ傷


もう1本は、傷をDIYで修復しようとして、ペーパーがけしたのでしょう
アルマイト層が落ちてくすんでいます


両方とも、最研磨にて鏡面で仕上げます



アルマイトリムを研磨すると、アルマイト層は落ちますので
再アルマイト加工が必要になります
ただ再アルマイト加工はメッキ同様にかなり高額になるので
鏡面研磨により、輝きをアルマイトに近づけます


アミスタッドO(オー)20インチホイール
リムの結構な削れの修理です





リム外周の盛り上がりがほぼ無くなってます・・・

ほぼ1周溶接にて肉盛りします
荒削りで大体を成形し
鏡面研磨で仕上げます




ワーク グノーシスの20インチホイール
リムのガリ傷の修理です





削れ自体はたいしたことありませんが
溶接肉盛りしてから研磨します




PIAA スーパーロッツァの19インチです

リムのガリ傷の修理です





溶接肉盛り後、鏡面研磨仕上げです

新品に近いアルマイトなので

似せるまでの輝きにするにはかなり大変です




クレンツェバズレイヤです

人気ホイールですね

ほんとちょっとした傷です

アルマイトリムなので

この程度の傷だと

研磨してしまうのが

もったいない気もしますが・・・







裏面の染み汚れも綺麗にということです



修理するホイールは全て裏面も綺麗に洗浄しますので

ご心配なさらずに~

ディスクもところどころ白染みになりかけていたので

いちど全面専用コンパウンドで綺麗にします

どこを見てもギラギラなので

リムの研磨は神経使います



20081224-05.JPG

裏面も新品同様に

20081224-06.JPG


ベローナ17インチホイールです

表のリムは軽い傷

裏のリムはフニャフニャの曲がりです









ディスクとリムが重なっているデザインで

ディスクのピアスボルトは飾りで

ディスクがばらせませんので

リムの途中までの研磨しかできませんが

見た目はほとんどわかりません





裏リムも裏で見えませんが

研磨して仕上げます

20081219-06.JPG


クレンツェ ケルベロスⅡです

20081202-05.JPG

有名どこです

リムに軽いガリ傷で

それを自分で直そうとして

磨いたんでしょうねー

努力の跡がみられます

20081202-06.JPG

これを磨きで無くすには

相当薄くなってしまいますからね~

しかもアルマイトリムなので

部分的に磨いてもどうしようもありませんよ~

溶接で肉盛り後

研磨します

20081202-07.JPG

20081202-08.JPG


ユーロラインSE19インチ

飽きのこないデザインで

カッコいいです



少しのリム削れですが

綺麗なので気になりますよね~



修正範囲を最小限に

リムの外周のみで収めました


ワークユーロライン18インチです

最近18インチを見ると小さく見えてしまうのは私だけでしょうか・・・

19インチは当たり前

履く人は20インチも履いていますし

SUV系は22インチ、24インチ

が普通ですもんねー

ちょっとしたリム傷の修理です





鏡面のアルマイトリムなので

溶接で埋めてから

これも極限まで研磨します



20081112-03.JPG


玄人には人気のホイール

レーシングハートの19インチゴールドディスクです

カッコイイですね~

リムのガリ傷削れ修理です

20081111-04.JPG

20081111-05.JPG

溶接で傷を埋めて

これもアルマイトリムなので

ガッチリ鏡面研磨します

20081111-06.JPG

20081111-07.JPG


Copyright(C)2008-2009 OTARU RADIATOR INDUSTRY. All rights reserved.