2010年11月22日
エアー漏れにも色々ありますが 人為的行為でエアー漏れする場合もありますこれは、タイヤ組み換え時、特に外す時の傷です ビードが落ちにくいタイヤを外す時に レバーでゴリゴリとこじった跡です 扁平になればなるほど、この傷が原因でエアー漏れします 技量のないショップさんや、補助の腕が付いていないタイプの 古~いチェンジャーを使用しているショップさんなどだと こうしなければ外せないかもしれません タイヤを組めば隠れる場所ではありますが お客様のホイールにここまで傷をつけなければ 外せないショップさんでの、組み換え作業は お勧め出来るものではありませんね・・・ 平滑になるように研磨をし、密着性を復活させます
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- 17:44 |
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2010年07月09日
ワークのグッカーズ・ヘミ ハンドバフフィニッシュです 製造時の金型ライン?プレスライン?繋ぎ目?にクラックがあり エアー漏れします![]()
![]()
作りも非常に薄く、普通はこの箇所にクラックが発生するのは考えられません 走行中にホイールが真っ二つってことも、頭をよぎります・・・ 一応ラインを全部溶接しました
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- 18:14 |
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2010年06月15日
3ピースホイールのエアー漏れでよくあるのが ディスクの合わせ面からの漏れ、ピアスボルト付近からの漏れ がありますが、全てインナーリムとアウターリムの合わせ面の シーリング/コーキングが原因です。 タイヤ組み換え時にビード落としの時に引っ掛けたりが多いですが ほんのわずかな不密着でも漏れます![]()
どんな場合でも、一度全て剥がし 奥側からの腐食が原因なので、綺麗に研磨し
再度入れ直します
これで確実に漏れは止まります
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- 18:11 |
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2010年03月06日
メッキホイール特有のエアー漏れ修理です メッキホイールの行く末は必ずこうなります![]()
タイヤとの接地面が腐蝕によりメッキが浮き 密着が悪くなりエアーが洩れます 通常のホイールであれば、塗膜なので 軽く研磨で落ちますが メッキは金属の膜なので、削り落とさない限りそう簡単には落ちません
インナー、アウター両方研磨します 4本中1本でしたが 4本同じ年数使用しているので 他3本はたまたま洩れていないだけで 同じような状況と思います
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- 17:50 |
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2009年07月25日
数日かけてエアーが洩れているようだと 他店に持ち込み診てもらうと、裏側のリムの曲がりから エアー漏れしてるので修理代1本2万円×4本 と言われたようですが どう見ても曲がってないので、お客様が疑問に思い 当店にご来店しました (←初めからうちに来てよ~) タイヤが組まさった状態ですが、ホイールを見ると 古いメッキホイール、それでピーンときました あのせいだ!と 一応曲がりからの漏れと言われたようなので バランサーで曲がりを確認、でもやっぱり曲がってない むしろ、完璧に綺麗に回る タイヤをばらすと、ほら、やっぱり![]()
メッキホイール特有のメッキ浮きによるエアー漏れです 塗装ホイールも古くなると塗膜が浮き、こうなりますが メッキの方がタチが悪いです いつものようにタイヤ接地面を綺麗に研磨します 錆びの要因になるものを削り落としますので 今後2度とこうなることはありません
でも、他店のそういう判断で、わかりました、と 御代を払って修理依頼してたら、どうなるんでしょう・・・ だって、実際曲がってないわけですし・・・ お~怖ッ
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- 17:38 |
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2009年07月23日
メッキホイールの行き着く先はここです・・・![]()
遅かれ早かれ必ずこうなります しかもクロームとなると金属の膜なので ビードシーラーでも防げません こなってしまうと、腐蝕しているメッキ層を 根こそぎ削り落とし、腐蝕する原因を根本から取り除きます
説明の通り、金属の膜なので、サンドペーパーくらいでは びくともしませんのでDIYでは不可能でしょう・・・
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- 19:29 |
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2009年05月30日
こちらもエアー漏れでは悪名の高いホイール センターラインコンボプロです 私も昔履いていました、15×12j -78 を センターラインのこの手はインナーとアウターが ボルト+ナットではなく、リベットで固定されています なので、経年でリベットが甘くなり 知らず知らずの間に開いてきます 正常![]()
開いている箇所
![]()
今回は酷くリベットが折れるまで開いていました
増し締めもできないので こういうのは溶接で1ピース構造にしてしまいます
これだと、開くこともエアー漏れすることもありませんからね 走行中にアウターとインナーが分裂・・・ おー怖っ
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- 17:53 |
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2009年04月26日
ワークLS105SUVのリムクロームバージョンですクロームは綺麗なうちは良いですが 年数が経ちメッキ浮きが出てくると どうしようもなくなります このホイールもメッキ浮きによるエアー漏れでした
タイヤとの接地面のメッキ浮きのせいで 密着が悪くエアー漏れしてきます どんなホイールでもよくあることで 軽く研磨してやると、すぐにエアー洩れは止まります が、メッキはそうはいきません クロームのメッキ層は塗膜ではなく 金属の膜なので、軽く研磨した程度では なかなか落ちません 通常の何倍もの手間をかけての研磨になります
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- 13:59 |
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2008年12月04日
ホイールが曲がっているわけでもなく クラックがはいっているわけでもなく もちろんタイヤがパンクしているわけでもない それなのに なんとなく空気圧が少なくなってくることってありません? ほとんどはこれが原因です!数年仕様すると、特に冬用で タイヤとの密着面が腐蝕して 塗膜が浮いてきます なんとなくエアーが抜けるので 気づかずにいると タイヤまでこうなります
![]()
研磨して綺麗にして 密着させなければなりません
古い塗膜と さらにアルミ地肌まで侵食されている分も 研磨で削り落とします こうすると腐蝕の要因の塗膜がなくなりますので 2度と再発することはありません 気をつけて下さ~い
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- 17:49 |
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2008年10月29日
タイヤ交換の時期ですね 冬タイヤの準備は大丈夫ですか? 半年ぶりに出してきたら あら?エアーが・・・ なんてことよくありますよね? パンクのエアー漏れ以外は ほぼ100%はこれが原因ですそうです、腐蝕による塗膜の浮きです こればかりは、いくら手入れをしていても防ぎようがありません あまり酷いと、タイヤにも伝染します
ホイール側は一皮分研磨して、古い塗膜を完全除去! タイヤ側もゴシゴシと磨きます
ザラザラ研磨では駄目です ツルツル研磨でピタっと密着します 塗膜も完全除去するので、ニ度と浮いてくることもありません とは言っても、小径の冬用廉価ホイールだと 新品に買い換えた方がコスト的には安いかも・・・
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- 18:57 |
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これは、タイヤ組み換え時、特に外す時の傷です
ビードが落ちにくいタイヤを外す時に
レバーでゴリゴリとこじった跡です
扁平になればなるほど、この傷が原因でエアー漏れします
技量のないショップさんや、補助の腕が付いていないタイプの
古~いチェンジャーを使用しているショップさんなどだと
こうしなければ外せないかもしれません
タイヤを組めば隠れる場所ではありますが
お客様のホイールにここまで傷をつけなければ
外せないショップさんでの、組み換え作業は
お勧め出来るものではありませんね・・・
平滑になるように研磨をし、密着性を復活させます

作りも非常に薄く、普通はこの箇所にクラックが発生するのは考えられません
走行中にホイールが真っ二つってことも、頭をよぎります・・・
一応ラインを全部溶接しました

どんな場合でも、一度全て剥がし
奥側からの腐食が原因なので、綺麗に研磨し
再度入れ直します
これで確実に漏れは止まります
ザラザラ研磨では駄目です
ツルツル研磨でピタっと密着します
塗膜も完全除去するので、ニ度と浮いてくることもありません
とは言っても、小径の冬用廉価ホイールだと
新品に買い換えた方がコスト的には安いかも・・・





