アルミホイールの無垢の素材をいかした仕上げ方法で代表的なポリッシュという仕上げはみなさんご存知かと思います
そのポリッシュにも種類があり、極限にまで磨き上げた鏡面ポリッシュやミラーポリッシュやハンドポリッシュと呼ばれているもの↓


わざと切削ラインを残すことで虹色に輝くカットクリア・ダイヤモンドカット・ヘアーラインと呼ばれているもの↓


の2種類があります。
高価なホイールはどちらかといえば後者の仕上げが多いかな

特にカットクリア・ダイヤモンドカット・ヘアーラインの修理は難しく
特殊加工扱いになります

これはセンターキャップを外す時に傷をつけてしまったホイールです↓
マスキングテープのところが傷です


でも大丈夫です!
特殊旋盤でもともとの切削ラインの幅を読み、幅と言っても目で見て解るはばではありませんが・・・
このライン幅を読み違えると、虹色の輝き具合がもともとと変わってしまいます
あとは、全面切削し直します
そうすると・・・・・・・・・・

全く新品ですね!


200系ハイエースの超定番 キーラーフィールドの新品色替えです

キーラーフィールドは200系ハイエースの定番ホイールとして、発売当初から爆発的に売れたホイールです
もともと純正色はスーパーシルバーですが、ブラッククローム系やマッドブラック(艶消し黒)に当店でカラー加工をしての販売で、当店でも数十セットいや、100セット以上かな?とにかくかなり売れた商品です



しかし残念ながら、廃盤が決まってしまい、当店でも16インチ1セット、
15インチ2セットのみの在庫となってしまいました

一番ヒットしたカラーがマッドブラック(艶消し黒)です↓

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2番ヒットのカラーがブラッククロームのようなカラーです↓



残り
16インチ1セットのみ
15インチ2セットのみです

ご希望の方はおはやめに!


近年は純正サイズで45,40の扁平タイヤが装着されています
それをさらにインチアップで大口径にしますので
路面の凸凹をタイヤで吸収しきれず、直接ホイールにダメージがきます
曲り、変形は当たり前ですが、クラック(ひび割れ)修理も結構日常茶飯事です。これはクラックが1ヶ所なのでまだいいですが



ちょっと行き過ぎですが、このように1本に何箇所もクラックが入って入る物も少なくありません。このホイールの場合は割れすぎですが・・・、ここまで酷いと強度不足をうたがいたくなりますね

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でも大丈夫です!

クラック、割れ系は結構得意作業ですので!

クラック修理された事のある人で、たまにですが、溶接しっぱなしの
修理を良く見かけますが、だめですよ!
バランスも取りづらくなりますし、溶接跡の両サイドが確実にまた割れます

当店では、修理跡は全く残りません
どこにクラックがあったのかすら解らなくなります!

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