エルグランドに装着していた、ビエナクラージュ18インチホイール修理です
修理と言っても、曲りあり、リム削れあり、スポーク削れあり、腐蝕あり・・・の
フルコースの修理を兼ねたオーバーホールです。
もともとはポリッシュですが、耐腐蝕を考え、シルバー塗装仕上げです。



まずわ~
リム削れの溶接作業です。溶接するにもそのホイールの材質光具合によって何種類も材質の違う溶接棒があります。それが合わないと研磨後に溶接箇所が黒っぽく変色して見えてしまいます。まぁ、長年の経験でホイールを見るとどの溶接棒で行くかは、わかりますが、私位になれば・・・


次わ~
インナーリム、アウターリムの曲がり修理です
ダイヤルゲージをあてながら、何度も修正機にかけていきます


そんで~
リムの再研磨です。このホイールはスポークがリムに入り込むようなデザインなので、リムとスポークの隙間が狭くて大変です


最後に塗装ですが、本来ディスクをばらして作業しますが、今回は訳がありフルマスキング作業でいきます


どうです!新品でしょ!当店はオーバーホール系のリペアが結構多いんです
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純正インタークーラーの漏れ修理です
純正のインタークーラーはコア部分とタンク部分の合わせ面にOリングが入っていて、カシメで付いています。
なので、経年でOリングの当たり面が腐蝕し、密着出来なくなりそこから洩れてきます。

そういう時は、Oリング+カシメ式ではなく、社外インタークーラーのように、溶接の一体式にしてしまえばいいんです!
ちょっと大変ですけど・・・
カシメを全部切り落として、腐蝕が酷く材質も悪くなっているので、いきなり溶接してしまうと巣穴だらけになるので、一度空溶接して、材質を綺麗なアルミに変えて、それからコアとタンクを溶接します。
どうです!綺麗でしょ!


パーツのスパッタリングメッキ加工です
メッキにもクロームメッキ、スパッタリングと種類があります

クロームメッキとは?
表面のメッキ層の下には銅メッキがかかっていて、見た目も深~い重厚な輝きで、見た目もいいがコストもいい!

スパッタリングとは?
蒸着メッキや樹脂メッキとも呼ばれ、クロームメッキほど暑い層ではないが、だからと言って見た目もクロームメッキに見劣りするほどでもない。施工する材質が幅広く対応でき、コストもクロームメッキほどかからない。

という感じで、今回はランクル80のバンパーの樹脂パーツなので、スパッタリングで加工しました。新品パーツの加工だったので、手間もそれほどかからず綺麗にしあがりました。

加工前↓


加工後↓


ATVタイヤも取り寄せ可能ですよ~
このタイヤはベアークローというタイヤで完全直輸入です
サイズは22-8×10です


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