ホシノインパル当事物のディスク面レストアです
このホイールのディスクは俗にカットポリッシュ、ダイヤモンドカット、ヘアーライン、などと呼ばれる表面に薄~く旋盤ラインの残すことで見る角度によって虹色に輝く仕上げで加工されています。って前も説明した?
細かい仕上げ方法を無視して、ただ磨き上げて、はい!綺麗でしょ!では駄目です!確実に復元しなければ!

現物を見ると、この年式の割には非常に状態も良く、軽く白錆びでくすんでいる程度でしたが、新品時の輝きを、と言うことで加工し直しです。



ラインの間隔を読み違えると、輝き具合が変わってしまいます
当店はこのダイヤモンド加工にはかなり自身があります!
自分でも、うっとりしてしまうくらい芸術です
特殊加工扱いになってしまいますので、少々割高ではありますが、
仕上がりを見ていただければ絶対にその価値ありです!
必ず満足していただけます!


リフトアップすると各ホースもその分延長します
今回はパワステホースの延長加工です。

これが純正のパワステホースです
短い方のゴムホースの部分を15センチ延長加工します


元々のホースは使えないので
ホース部分は新しいホースを使い、両端のカシメ部分は
専用金具をさらに改造し、同じくカシメで圧着します。
カシメと言っても手締めではありませんよ~


同じように、エアコンホースも可能です!


ピアスボルトの周りからエアーが洩れるんですけど・・・
と、他店で修理不能と言われ困って当店にご来店です

ということだったので、合わせ面のシーリングですね
と思いましたが、溶接1ピースなので、エアー漏れするわけがありません
よ~く見てみると、ん?割れてる?
溶接部分の少し下が5cmくらいひび割れしていました。マル印のあたりです。


軽く溶接でOKですね!
しかし、こんな箇所が何もしないでひび割れるわけがありません。
経年劣化ですかね?
ついでなので、グルッと一周溶接してしまいました。


欧州系ホイールATSのリムガリ傷修正ついでに黒に色替えです
このホイールは元々はスーパーシルバー(メッキ調シルバー)です
リムほぼ1周にガリ傷があり、研磨で消える範囲以上だったので溶接で埋めますま


曲り、歪みは無いので、塗装準備で全面サンドブラスト処理で塗料の密着性を高めます


さらに密着を高めるために専用プライマー塗装後、サフェーサー塗装です。車輌と違いホイールは形状が入り組んでいるので、サフェーサー塗装も仕上げの感覚で綺麗に塗装します


綺麗に磨き上げ、本塗装です。
当店のモットーは、修正したことがわからないこと色替えしたことがわからないこともともとこういうホイールだと思わせるように仕上げることなので、裏面も


サイドも完璧に塗装します!


どうです!この艶々観!ちょっと画像ブレてますが・・・


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