17インチホイールリム曲がり修理

17インチホイールのリム曲がりの修理です





これ位だと

チョチョっと

はい、完成!

スポークも若干くすみ気味だったので、全面クリアーで光沢アップです


ホイールクラック修理の修理

以前どこかでクラック修理した跡の修理です



テンコ盛りしてますね~

古い跡は全て削り落とし、再度溶接修理です


キーラーフィールドブラッククローム調塗装

おなじみキーラーフィールドのカラー加工です

今回はブラッククローム?ハイパーブラック?

黒味が強めのクローム調塗装です

マッドブラック(艶消し黒)の加工がほとんどですが

たまに見るとカッコイイですね~




アウディ純正19インチホイール冬仕様に

アウディ純正19インチホイールです

純正19・・・、怖いですね・・・

冬の塩カリ対策に塗装仕様にします

ポリッシュのまま冬を過ごすと

1シーズンで白錆びだらけになりますもんねー



20081029-04.JPG

すでに若干きていますが・・・

今回は無難にシルバーを選択

裏も表も完全塗膜で覆っちゃいます

20081029-05.JPG

20081029-06.JPG


冬タイヤ準備万端ですか?履こうとしたらぺっチャンコになってませんか?

タイヤ交換の時期ですね

冬タイヤの準備は大丈夫ですか?

半年ぶりに出してきたら

あら?エアーが・・・

なんてことよくありますよね?

パンクのエアー漏れ以外は

ほぼ100%はこれが原因です

20081029-00.JPG

そうです、腐蝕による塗膜の浮きです

こればかりは、いくら手入れをしていても防ぎようがありません

あまり酷いと、タイヤにも伝染します

20081029-01.JPG

ホイール側は一皮分研磨して、古い塗膜を完全除去!

タイヤ側もゴシゴシと磨きます



ザラザラ研磨では駄目です

ツルツル研磨でピタっと密着します

塗膜も完全除去するので、ニ度と浮いてくることもありません

とは言っても、小径の冬用廉価ホイールだと

新品に買い換えた方がコスト的には安いかも・・・


18インチホイールリム削れ修理

18インチホイールのリム削れ修理です

4本が4本とも同じように1周削れてます





1周溶接肉盛りしますが、大変です・・・

リムは再研磨で仕上げます

ディスクはある程度綺麗ですが

経年の曇りがあるので、クリアーは全面塗装します





ディスクも透き通ったポリッシュになりました~


6H4WD用ホイールリム削れ修理

ちょっと古いですが

6穴ホイールなので、まぁ価値ありますね

基本的なリム削れです





結構深いので、溶接肉盛りして、再研磨です


アルミホイール修理・補修・塗装 ランクル200用ワークLS207SUVホイール腐蝕修理ついでにカラー加工

ワークLS207SUV22インチ

そうです、高級ホイールです

しかも、ディスクスーパークロームメッキ

に

クロームメッキアウターリムという一番高価な組み合わせです



こんな高価なホイールもー

手入れ次第でわー

腐蝕するんです

20081025-06.JPG

そう古くはないホイールですが、なんで?

と言う感じですが、ご説明しますとー

このホイールはちょっと変わったと言いますか、

手の込んだ作りが逆に腐蝕し易い原因と思われます

リムとディスクは見ての通りピアスボルトで固定します

通常は、合わせ面は当然全面積がピタっと合わさりますが

このホイールは、ディスクのリムとの合わせ面が

ところどころ段付きになっていて、解りやすく言いますと

スプリングワッシャー的になっているんです

なのでー、逆にそこに水分が溜まりやすく

しょっちゅう車を動かす人なら、走れば遠心力と熱で水分は

なくなりますが、あまり動かさない人だと、いつまでも水分が

抜けずに腐蝕に至るのです

ん~、専門的

腐蝕修理といきたいところですが

再クロームかリム交換しかありません

そうなると、そうです、酷いんです、金額が・・・

ということで、再腐蝕防止とイメチェンを兼ねて

デザインカラー加工することにしました

リムは今流行り風にブラック

定番ですが、リムに合わせディスクの脇もおそろいブラック

20081025-07.JPG

20081025-08.JPG

20081025-09.JPG

全面クロームよりもこっちの方が高級感ありません?

それにしても大変な作業でした・・・


ロンシャンリム削れ曲がり修理

言わずと知れたホイール、ロンシャンです

中古で購入したのですが

リムがガリガリ削れと曲がっているので修理依頼です







かなり削れているので、リム1周溶接で肉盛りして研磨します

曲がりも自分で戻そうとしてハンマーで叩いたんでしょう

この叩いた跡が実は難儀します





リムだけ新品になっちゃいましたね~

これで、ディスクもダイヤカット加工をすると

完全に新品に戻ります


2ndレンジローバーに3rd純正20インチホイールを装着 パート3

2ndレンジローバーに3rd純正20インチホイールを装着 パート3

パート1はこちら

パート2はこちら

さて、ホイールも完成

ナットも完成

いよいよ装着です

が、ちなみに2ndレンジローバーと3rdレンジローバーは

2nd ハブ径 70.3  ピッチ 120.65
3rd ハブ径 72.6  ピッチ  120

ピッチの0.65ミリの差は外周にして0.325ミリですので

誤差の範囲内でサクっと入ります

ハブ径も外周にして1.15みりですので、OKでしょ!ということで

装着、試運転

一般道路は大丈夫でしたが、高速道路ではハンドルがブレる・・・

1.15ミリでも輸入車はやはりハブスペーサー入れないと駄目か・・・

でも、72.6→70.3と言うサイズのハブスペーサーは存在しないし

作ると言っても肉厚1.15ミリのハブスペーサーなんて・・・

と言ってもブレルものはブレルので作っちゃいました

外径も内径も大きめの物をベースに旋盤加工しました

20081023-07.JPG
%size(1){加工前のベース}

20081023-08.JPG
%size(1){加工後}

いや~薄い!

こんな感じで装着!

20081023-09.JPG

ピタっとブレとまりました!

めでたし、めでたし

続く・・・かな?・・・


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