こちらもエアー漏れでは悪名の高いホイール

センターラインコンボプロです

私も昔履いていました、15×12j -78 を

センターラインのこの手はインナーとアウターが

ボルト+ナットではなく、リベットで固定されています

なので、経年でリベットが甘くなり

知らず知らずの間に開いてきます

正常



開いている箇所



今回は酷くリベットが折れるまで開いていました



増し締めもできないので

こういうのは溶接で1ピース構造にしてしまいます



これだと、開くこともエアー漏れすることもありませんからね

走行中にアウターとインナーが分裂・・・

おー怖っ


いまだ人気の絶えない

というより、価値が上がっている

本格派ホイールOZフッツーラです

新品のようにオーバーホールします







フッツーラといえば

裏リムのひび割れクラックで悪名が高いのですが

これは1本もクラックありませんでした、珍しい!

バラバラにして、各パーツごとに仕上げて行きます

リムは切削風バフ仕上げに専用クリアー

ディスクとセンタープレートは再塗装仕上げに専用クリアー

センタープレートのカーボンカバーも磨きで艶出し

ピアスボルトも1本1本磨きます

20インチなのでピアスの数も多く大変でした~

最後に組み上げ完成です!





20090530-05.JPG

たまたまですが、同じホイール、同じサイズ、同じ作業が

他に1セット入庫してます

そっちは、やはりクラック入りまくりですわ

1本につき2~3箇所入ってます、4本全部・・・

後日アップします


一時期大ヒットしましたね~

ファブレスプロファンドです



20090527-05.JPG

ま、これもちょっと酷いですが

よくある曲がりです

全然問題ないので、この程度の曲がりで

「直りますか?」とか聞かないでくださいね~

20090527-06.JPG

20090527-07.JPG


ヴィエナクラージュです

典型的なリムの「曲がり」の修理です





曲がりはたいしたことありませんが

ディスクがメッキなので気を使います

仕上げの研磨も鏡面アルマイトの光沢に

匹敵する輝きにするのに、時間と手間がかかります

20090527-02.JPG

20090527-03.JPG


ロリンザーLM6タイプ20インチです

リムのガリ傷修理です







若干うねっている箇所もありますが

問題ありません

溶接肉盛り後

鏡面研磨仕上げで完成です



20090523-08.JPG


2ndレンジローバーに

3rdレンジローバー純正、又はBMW用ホイールを

装着するためのハブリング、ハブスペーサーの製作です

サイズは

72.6→70.3ですので厚み1.15ミリとごく薄のリングです

最近オリジナルで樹脂タイプの物も販売されているようですが

この薄さで樹脂だと役目を果たせませんね





このように販売されていないサイズは製作できます!


ホイールにはつき物のクラックです

枝分かれしているので経年劣化でしょうかねー



クラックについてですが、1度このようにクラックが入り

修理し、その後クラックが入らないのであれば

まぁ、たまたま割れたんだな、という感じですが

2度目のクラックが入ると、3度、4度・・・と繰り返すことが多いです

なぜなら

そもそも割れないホイールは最初から割れませんからー

1度ならたまたま偶然、何かの拍子に、で済みますが

2度目以降は、このホイールは割れ癖のあるホイールなんだ

と思った方が良いですね


ランクル200に装着の

バズレイヤ22インチです

今流行りのリムを艶有りブラックに加工します

20090517-24.JPG

20090517-25.JPG

リムの深さもありますし

ブラックリムにクロームディスクだと想像だけでもカッコイイでしょうね~

もちろんばらしてからの作業になりますが

大きいと結構大変です・・・

20090517-26.JPG

20090517-27.JPG

20090517-28.JPG

ディスク窓も施工するか悩みましたが

派手になるかな?と思いリムのみにしました

後でセンターキャップもブラックに変更です


クレンツェケルベロスです

リムの削れと曲がりの修理です

20090517-19.JPG

20090517-20.JPG

20090517-21.JPG

ま、よくある削れ方と軽い曲りです

ウェッズさんのリムステッカーは

補修部品として購入出来ますので便利ですね

20090517-22.JPG

20090517-23.JPG


X5に履いている22インチです

22インチのわりにこのホイール軽いです

リムの曇りを復元します

20090517-15.JPG

20090517-16.JPG

リムは無垢のポリッシュなのですぐ濁りますね

今回は研磨後クリアーでコートします

クリアーをかけない状態だと、もっと深い輝きになりますが

よほど手入れをしなければすぐ濁りますもんね

ディスクはメッキなのでどうしようもありませんが

せっかくなので艶出ししておきました

20090517-17.JPG

20090517-18.JPG


Copyright(C)2008-2009 OTARU RADIATOR INDUSTRY. All rights reserved.