ポリッシュホイールのディスク面ダイヤモンドカット加工修理

15インチポリッシュホイールの表面の擦れ傷の修理です

リムだけであれば、通常の研磨仕上げで修理しますが

全体的に腐蝕も酷いので

全面ダイヤモンドカット加工での修理にしました







ホイールの金額を考えると、この程度のホイールだと

おそらく新品購入した方が安いと思ったのですが

すでに廃盤で、修理となりました

ダイヤモンドカットは当店の自慢の1つです

新品以上の仕上がりをご覧あれ




iQ装着RAYSホイールカラー加工塗装

トヨタIQに装着する新品ホイールのカラー加工です

チョイスしたホイールは風車デザインの

RAYSグラムライツ57アクセレイトです





2重スポークの細い方が一段低くなっていて
その部分だけシルバーです

リムにもシルバーのラインがあります

そのシルバー部分をイエローにします

これはかなりのマスキング地獄でした・・・




フェラーリ装着ハーマンホイールガリ傷修理

フェラーリやBMW用の高級ホイールで有名な
ハーマンホイールのアニヴァーサリーⅡです

20×12jというサイズから、おそらくF430のリアだと思います
リムに軽いガリ傷です




溶接肉盛り後再研磨ですが
ハーマンのリムは、ハンドバフのような
ちょっと鈍い輝きのポリッシュです

全くわからなくなりましたよ~



ワークマイスターS1 極錆び修理で全塗装

ワークマイスターS1です
流行廃りのデザインが人気のホイールですね

リム一面がブレーキダストが錆び着いちゃってます
ダストクリーナーや鉄粉クリーナーでは落ちません
厚い層になっちゃってます




研磨で落としたいんですけど、ディスクが溶接タイプで
ばらせませんので、リムとスポークの隙間は研磨できません
なので、サンドブラストで隅々まで落とし、ついでに
マッドブラック仕上げに変更しました




いままでは、ディスクはマッドブラック、リムは艶ありブラック仕様が
多かったですが、前面マッドブラックも以外にカッコイイ!です!
マイスターの場合はスポークステッカーは要りますね!
これがなければ普通のホイールに見えちゃいますかすから

インナーも塗装してあるので、新品仕様です


RAYS A/XスタイルDE ステンレスジャケット交換

RAYSのA/X・スタイルDE 19インチです
ディスクはクローム、リムはステンレスジャケットです
ガリ傷で入庫しました。

ガリ傷の画像ありません・・・
撮り忘れました・・・

ステンレスジャケットとは?
リムが2重構造になっていて、表面のリムがカバーのように
被さっているものです。
OZの一部モデルでは「パテントリップシステム」という名称で
交換できることを前提としたリムカバーになっています。

その名の通り、材質はステンレスです
なので、溶接して研磨という作業ができません
OZのステンレスリムはメーカーで交換出来る
システムになっていますが
今回のRAYSは交換不可です、もちろん部材としても
出してくれません

でも当店はなんとかしました

出来るはずのないRAYSのステンレスリムジャケット交換です



矢印のラインがカバー式になっているつなぎ目です


BBS LM 通常カラーからチャンピオンエディションカラーへ

BBS LMの18インチです
オーバーホールついでに
通常のシルバーからチャンピオンエディションのカラーである
暗めのハイパーシルバーにします




インナーリムにクラックもありました
1本に3箇所も・・・


リムは再研磨、リム渕のみシルバー塗装
ディスクはチャンピオンエディション限定カラーです


リムステッカーはBBS純正を取り寄せました


インナー側も塗装し直してます
20090825-05.JPG

チャンピオンエディションのセンターキャップは赤です
キャップはお客様ご自身で購入されました


16インチホイールスパッタリング蒸着メッキ加工

16インチの新品ホイールのスパッタリングメッキ加工です

元々は普通のシルバー塗装です


スパッタリングメッキ加工後



欲しいホイールにメッキ設定があれば良いですが
無ければ、このようにメッキ加工できます

今回は幾分コストも安いスパッタリングでしあげました


RAオデッセィカスタム塗装ホイール装着

RAオデッセイにワークシュバートSC2の
カスタム塗装ホイール装着しました

作業内容はこちら

フルタップ車高調、前後フェンダー爪折り、モデューロ純正フルエアロ
ホイールサイズはフロント19×8.5j+29、リア8.5j+24
タイヤサイズは前後225/35-19です
本人はまだ落とす!と頑張っていますが、すでにマフラーが
擦りそうなので、取り回しを変えないとこれ以上落とせません









ちなみに当店の従業員です


ワークシュバートSC2ボディ同色塗装

ワークシュバートSC2の19インチです
今流行のブラック/ポリッシュ仕様です




これを、リムとスポーク表面はボディ同色に
スポーク脇とハブボルト穴はブラックをそのまま残します

ですが、ディスク溶接タイプでばらせません・・・
ピアスボルトはもちろんダミーです・・・
ということは、全てマスキング作業です・・・



センターキャップの周りも黒にしました


白に見えますが、RAオデッセィ純正色のパールです
黒系が流行ってますが、これはカッコ良かったです!
作業的にはひじょ~に手間なので、あまりやりたくありません・・・が
完成を見ると感動です

装着画像はこちら


メッキ塗装の種類・方法

アルミホイールのメッキには種類がありますが
皆さん、だいたいまとめて「メッキ塗装」と言われますね

・クロームメッキ
これは塗装ではありません
表面のメッキ膜の下に銅メッキ膜があったりと
細かな説明は難しいですが、「浸け」と言った方が想像し易いでしょうか
濃厚で深い輝きです

・スパッタリングメッキ(蒸着メッキ)
これは、どちらかと言うと「塗装」に近いかもしれません
クロームに比べ膜薄で、塗装観があるかもしれません
クロームの簡易版とでも言いましょうか、ちょっと違うかな?
輝き自体はメッキの輝きですが、クロームのような濃厚で深い
輝きではありません
金属以外の樹脂物はこの方法が多いです

・ハイパーシルバー(メッキ調シルバー)
これは、メッキではなくあくまでもメッキ「調」です
メッキのようなギラギラ観が嫌だが、普通のシルバーでは
面白くないという方にお勧めです
近年は純正ホイールや社外ホイールメーカーもこのカラーで
販売されている物が多いです
金属の肌のような輝きです

番外編
・銀鏡メッキ
これは見た目はメッキのように見えます
「浸け」でも無く「塗装」でもなく、何種かの液体をかけ、
銀反応を起こさせる方法です
トップコートは通常のクリアー塗装なので、耐久性その他も
通常の塗装と同じ位です
当店では、この方法はほとんど施工しません
内装パーツであれば問題ないようにも思いますが・・・

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