BBS-LMチャンピオンエディションです
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リムもディスクも結構削れています
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BBSのリムは切削ラインが美しいダイヤモンドカットリムです
基本的にダイヤモンドカットリムでもポリッシュで仕上げられる
場合がほとんどと思いますが、当社ではダイヤモンドカットは
ダイヤモンドカットで、オリジナルは崩しません。

ですが、ここまで削れているともちろん溶接肉盛りしますが
ダイヤモンドカットが施工可能なホイール修理業者さんでも
削れが酷いとダイヤモンドカット不可で、通常のポリッシュ研磨で
仕上げることになるのが、大半じゃないですか?

でも当社は違います。
オ リ ジ ナ ル は 崩 し ま せ ん !

リムとディスクをばらしての作業になります
リムは溶接肉盛りし、再ダイヤモンドカット

ディスクもなるべくオリジナルのカラーは崩したくないので
ハイパー塗装のボカシ塗装です

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チャンピオンエディションの証でもあるリムステッカーは
補修部品として購入できますので、BBS純正部品で購入します
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ディスクのハイパー塗装も一切変色はありません!
クリアーは全面硬質膜厚クリアー

さらに全面ガラスコーティング施工しました


もう面倒なので名前公開しちゃいますが
当社社員坪田君RA6オデッセイです
車高調をまたまた入れ替え、今度は20インチ装着


以前はシュバートSC2をボディ同色&ブラックにカスタムペイントし装着していました

そのときの装着画像

今回はやはり20インチが欲しくなり
同じ20インチ同士でもより大きく見えるホイールということで
リム無し1ピースでスポークが外周まで伸びている
クレンツェビシュヌ550EVO改を選択

当社社員にも関わらず、買ったホイールをそのまま履くことは許されず
もちろん何かしら手を加えます
ビシュヌはスポークがSBCとポリッシュの互い違いになっているので
そのポリッシュ部分と外周をボディ同色パールホワイトへ

作業内容はこちら

そして装着画像です
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リアはあまりキャンバーをつけると大人げなくなるので
約5度程度のキャンバーです
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ビシュヌはオフセットが緩く、チューナーサイズが無いので
ワイドトレッドスペーサーで調整

フロント
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リア
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リアはちょうど良い被り具合です

車高はというと
マフラー出口は地面から3センチ位
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サイドで4センチ位かな
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次は何をやるのか・・・


カールソン1/6ブリリアントエディションです


リムとディスクの傷修理です




リムは再研磨 + 専用クリアー仕上げ
ディスクは粗目メタリックシルバー塗装仕上げです


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クレンツェビシュヌ550EVO改の20インチです



SBC/ポリッシュという設定で
ブラックスパッタとポリッシュが交互になっているデザインです



これの、ポリッシュ部分を
RA7オデッセィのボディ同色パールホワイトにペイントしました



ポリッシュのままだと、ボケますが
ペイントにすると、スポークと外周の輪郭がはっきりします
しかも、リム無し1ピースの20インチですので
同じ20インチ同士で見ても、さらに大きくみえます



タイヤを組むとこんな感じです


装着画像は後ほどアップします



ユーロライン19インチのリム曲がりです
世の中にホイールの種類は数知れど
歴代で一番売れたホイールではないでしょうか




曲がり的には、何てこと無い曲がりですが
ユーロラインはピアスボルトがダミーで
ディスクがばらせません

ディスクのデザインがピアスボルトの面が天面よりも
一段低いので、リムの縦面を磨くと天面ラインで研磨を
止めることになり、ラインが目立ってしまいます

なので、曲がり修正時に、リムの縦面にプレスを当てないように
修正しなければならないのが、結構大変です



元祖SSRメッシュ、しかも深リムです
リム外周のフランジが見事に1週削れて
ほぼ無くなっています




1週に渡り3重ほど溶接し、フランジを成形します
仕上げはリム全面鏡面研磨にクリアー仕上げです



OZオペラⅡです
リムのクリアー剥げの修理です




本来はディスクを外し、リムに専用ジグを付けて
研磨すると、ディスクとの隙間の奥まで磨けるのですが
予算の都合でこのまま研磨します

鏡面研磨後、クリアー塗装でコートします



ワークのLS207です
リムのガリ傷の修理です




削れが深い箇所は溶接にて肉盛りします

アルマイトリムですので、仕上げは超鏡面研磨仕上げです



レーシングスパルコ17インチの1ピースホイールです


表面も擦れ傷の修理です


この程度でしたら、表面を軽く磨き
再クリアー塗装でほぼ消えますが
完全に綺麗に!ということなので
もちろんダイヤモンドカットで修理しました





4WD用ホイールのリム曲がりです
1ピースホイールなので、この位曲がると
ひび割れします
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曲がりを戻し、ひび割れは溶接にて修理
仕上げは前面塗装にて仕上げます
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