アミスタット グレイスです
ディスクがポリッシュですが
腐食でクリアーがパラパラ剥がれています






ポリッシュホイールはいずれは必ずこうなりますね

このホイールはピアスボルトが飾りで
ディスクがばらせないタイプですので
困難極まりないです…

同じくポリッシュで仕上げるには困難ですので
表面を剥離し、塗装仕上げにします
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ルフトバーンTC5です
表面のガリ傷修理です




リムとディスクの境目が無いタイプの1ピースですので
表面全面ダイヤモンドカット加工になります






切削ラインの深さ、間隔まで全てオリジナルと同様に仕上げます


AMEモデラートグローサーモノブロックです
表面のガリ傷の修理です






表面は切削ポリッシュです
ポリッシュだからといって、バフ掛けして修理する業者さんもいるようですが
せっかくの切削ラインがなくなっては意味がありませんので
当社では、オリジナルと同じ仕上げにするために
ダイヤモンドカットでの修理です





当時物のロンシャンです
年数なりに劣化、腐食、変色があります


特にディスクは侵食が激しく
巣穴が一面にあります


ナットホールのブッシュも腐食でガタガタです


リムは鏡面研磨
ディスクのスポーク脇は元々黒なので
一度黒に塗装後、ロンシャンのスポークの表面は
ただのポリッシュではなく、ヘアーラインが入ったダイヤモンドカットですので
オリジナル同様に表面をダイヤモンドカットします
侵食が奥深いので、巣穴はある程度残ってしまいますが
ヘアーライン、艶は復元します

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ブッシュは代替え品に交換します
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裏面も軽き研磨し艶を出しました
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皆さんご存知のRAYS TE37です


ガードレールワイヤーにヒットしたらしく
リムは削れと曲がり、ディスクも削れています



TE37のカラーはアルマイトでのカラーですので、調色が難しいです
しかも以前に修理塗装暦があるようで、2本とも色が違い
センターキャップもそれぞれ色が違っていました

リムはクリアーアルマイトブロンズ
ディスクは艶消しアルマイトブロンズで砂目肌塗装です



ワークユーロラインS2Hのクロームメッキタイプ19インチです

リムは通常のアルマイトリム
ディスクはクロームメッキバージョンです


リムはガリ傷、変色
ディスクは腐食によるメッキ浮き
とにかくまぁ酷い状態です


特にスポークの中割れの隙間や


ナットホール


ピアスボルトは腐食の侵食が酷く、頭の形状が無くなるほどで
外すのも苦労しました


こんな状態で、しかも最大の問題はピアスボルトは飾りで
実は溶接タイプの1ピースであると言うことです
ということはディスクはばらせません・・・

クロームは金属の膜なので剥離が出来ない
ディスクがばらせない
スポークがリムに向かって入り込むデザインで隙間が狭い
と困難な条件が全て揃っています
ですが、以上をご了承いただき何とか、形にしました

リムはブルーのパール、ディスクはつや消しブラック
イベント出展車両とのことで、斬新なカラーリングになりました




もちろん裏面、サイド面も施工しました



ピアスボルトは使い物にならないので
頭の形状はかわりますが、ステンレス製に交換しました


リムとディスクの隙間奥や、スポーク中割れ部分など
今回ばかりは、私的に少々不満が残る部分はありますが…


オートクチュール サベイランス19インチです


よくあるリムのガリ傷修理です


溶接にて肉盛りしてから
超鏡面研磨仕上げです



ランクル100後期の60周年記念限定車純正の
18インチホイールです


スポーク表面も深く削れ
リムは部分的に削れて無くなっています






リムのなくなっている箇所は溶接にて成形します
表面の削れの深い部分も溶接で埋めます

仕上げは全面メッキ調のハイパーシルバー塗装です



そうとう古い方です
ディスクにもRAYS VOLK Racingと書いてありますね

リムの腐食、削れなどの修理です




ディスクとリムの隙間も綺麗に研磨したいので
ディスクを外して全研磨します




以後の腐食防止に仕上げはクリアー仕上げです


レクサスLS600に装着の
クレンツェシリーズ今期最新モデル
MAGISS(マジス)の22インチです


リムのガリ傷の修理です


LS600に22インチは強度的にもたないんじゃないでしょうか・・・
LS600装着の22インチは根こそぎ修理に入庫してきます
20インチまでが安全パイかな?と思いますが
ボディの大きさからいくと22インチ位は履きたくなりますよね

ガリ傷部分が深いので溶接肉盛りしてから
超鏡面研磨で仕上げます



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