2010年07月31日
ヴェネルディ エレボラーニ CL-210です デビュー当時は随分売れたホイールじゃないですか~ポリッシュホイールは逃れられないディスク面の腐食と 4本中1本がインナーリムクラックありです
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クラックは以前にも修理暦ありで、今回また割れました 1箇所は明らかな割れですが、他にもいずれすぐにでも 割れるであろうクラック候補生達が8箇所ほどありました
なので、このようなホイールは今後も繰り返しますね ディスク面は自慢のダイヤモンドカットで修理です
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切削ラインの深さ、間隔等全てオリジナルと同様に切削します 普通のポリッシュでは、このライン感覚、虹色の輝きにはなりません
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- 18:03 |
- アルミホイール 修理・補修 ダイヤモンドカット/カットクリア/ポリッシュ |
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2010年07月30日
ブラバスモノブロックⅥタイプですリムのそれほど酷くない曲がりですが このホイールの材質上、この程度でも割れます
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修理可/不可で迷いますが・・・ 全国あちこちで断られたそうで そう言われると、やらないわけにはいきません 曲がりを戻し、溶接しますが 材質上、溶接すると、グツグツと沸くように巣穴が出来ます なるべく目立たないようにするしかありません
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画像では、巣穴もほぼわからない程度ですので、OKでしょう
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- 17:55 |
- ブラバスホイール・リムの【割れ、欠け、ひび割れ、クラック】修理・補修 |
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2010年07月29日
大分以前になりますが、佐藤自販様K氏のY31セドリックに 装着のケーニッヒフルオーバーホールをさせていただきました その後もイベントに参加しつつ、コツコツと仕上げていたようで ついにVIP STYLE今月号(9月号)の見開きトップを飾りました![]()
今までも雑誌等では掲載されていましたが 今回はカラー見開き4ページにも及びます 文章の中には、当社の名前も載せていただきました
全国区で、いつもいつも宣伝ありがとうございます!
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- 18:13 |
- Y31セドリック ケーニッヒアルミホイールカスタム/フルオーバーホール |
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2010年07月28日
オートクチュールLATIVE19インチですリムは元々はクロームですが 腐食で剥がれてます
ガリ傷もそれなりに
ディスクはシルバー塗装ですが これもまた腐食で剥がれています
リムはクロームを剥離し、ポリッシュ仕様に ディスクも剥離し、艶消しグレーです リムのクローム剥離ですが、クロームは金属の膜なので 全て削り落としますが、これが非常に大変な作業です リムのみを単体で研磨し、ポリッシュ仕上げです
ディスクは普通の塗装なので、剥離槽に漬け込み剥離
剥離しても地肌を侵食している腐食は残るので サンドブラストにて隅々まで処理します
ディスクの艶消しグレーですが、お客様のご希望が ゾウサンのしっぽの上辺りの色と、ゾウサンの画像まで 送っていただきました、ユーモアのある方で(笑) と言うことでこんな感じです
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ディスクの色ですが、「これではサフェーサーに見えませんか?」 と言ったところ、「それが狙いです!」とのことです
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- 17:31 |
- アルミホイール塗装 カスタム塗装/色変更/ホイールカラー加工 |
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2010年07月27日
ロンシャンです ロンシャンは構造的には、インナーリム/アウターリム/ディスク がありますが、全て溶接されているので、1ピースと同じことです。 リムのピアスボルト付近にヒビが入り溶接部のシーリングをはがしてみると
アウターリムとディスクの溶接 インナーリムとディスクの溶接 両方完全に割れていました・・・ つまり、3ピースになっていたと言うことです
これほど強烈な物は見たことがありません ピアスボルトは付いていますが、本数も少なく、そもそも飾りなので 支えられるわけもなく、負担がかかりピアスボルト付近にヒビが ということです 溶接し元に戻します
表も綺麗に磨きました
こんな事ってあるんですねー ヒビに気がついて良かったですね 知らずに使っていると、走行中真っ二つ・・・なんて・・・
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- 17:29 |
- 旧車系/絶版ホイールの【割れ、欠け、ひび割れ、クラック】修理・補修 |
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2010年07月26日
BBS RS-GTですリムの軽い腐食、ガリ傷の修理です
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修理に出すと、ヘアラインが無くなって 普通のポリッシュになって戻ってきませんか? せっかくのBBS! ヘアラインが無いとBBSである意味がありません! 当社は、ラインの間隔、深さ、幅全て オリジナルを忠実に再現します この美しい虹色の輝き、これが本来のBBSの姿です
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- 18:08 |
- BBSアルミホイールのダイヤモンドカット加工修理 |
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2010年07月24日
以前にダイヤモンドカット加工をしたロンシャンです オフセットを変更するため、パッド面をスライスします 約2.5ミリスライスです
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- 16:18 |
- アルミホイールのオフセット変更/加工 |
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2010年07月23日
ランクル200用レグザーニLX10の24インチですランクル200用にもかかわらず 14ミリのボルトが通りません
表側のナットホールの外形も19ミリほどしかありません
14ミリナットの最薄ソケットの外形が23ミリほどですので 全く入りません 両方拡大加工します
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裏側が14.7ミリほどに拡大 ナットホールが24ミリ程度に拡大しました なぜか4本中1本はこの寸法になっています…
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- 17:05 |
- アルミホイール ハブボルト穴特殊加工 |
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2010年07月22日
RAYS RE30 のハイメタブロンズですハイパーシルバーのブロンズバージョンですね RAYSの名称ではハイメタブロンズとなっています ディスクもリムもかなりの削れ具合です
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リムは外周のフランジ部分が削れてほぼ平らになっているので 溶接にて、フランジを成形します ディスクも削れも深いので溶接にて盛ります 問題はこのカラーですね ベースの黒、中間のハイパーシルバー、トップのブロンズクリアー 全ての調色がマッチしなければ、最終的に同じカラーにはなりません 3色が微妙に違うと、3段階で色が変わってくるので 3層に達する頃には全く違うカラーになってしまいます
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- 18:21 |
- レイズ(RAYS)アルミホイール・リムの【削れ、ガリ傷】修理・補修 |
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2010年07月21日
旧型ロンシャンですスポーク表面の再ダイヤモンドカット加工です
以前も、ドラッグ仕様スクーターに装着でお世話になりました また同じ仕様ですね
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スクーターなので、裏側も見えますので 裏面も鏡面にしました
- posted by otaru-radiator |
- 20:22 |
- オートバイ/2輪バイク用アルミホイール修理/カスタム ダイヤモンドカット |
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ポリッシュホイールは逃れられないディスク面の腐食と
4本中1本がインナーリムクラックありです
クラックは以前にも修理暦ありで、今回また割れました
1箇所は明らかな割れですが、他にもいずれすぐにでも
割れるであろうクラック候補生達が8箇所ほどありました
なので、このようなホイールは今後も繰り返しますね
ディスク面は自慢のダイヤモンドカットで修理です
切削ラインの深さ、間隔等全てオリジナルと同様に切削します
普通のポリッシュでは、このライン感覚、虹色の輝きにはなりません
リムのそれほど酷くない曲がりですが
このホイールの材質上、この程度でも割れます
修理可/不可で迷いますが・・・
全国あちこちで断られたそうで
そう言われると、やらないわけにはいきません
曲がりを戻し、溶接しますが
材質上、溶接すると、グツグツと沸くように巣穴が出来ます
なるべく目立たないようにするしかありません
画像では、巣穴もほぼわからない程度ですので、OKでしょう
今までも
全国区で、いつもいつも宣伝ありがとうございます!
リムは元々はクロームですが
腐食で剥がれてます
ガリ傷もそれなりに
ディスクはシルバー塗装ですが
これもまた腐食で剥がれています
リムはクロームを剥離し、ポリッシュ仕様に
ディスクも剥離し、艶消しグレーです
リムのクローム剥離ですが、クロームは金属の膜なので
全て削り落としますが、これが非常に大変な作業です
リムのみを単体で研磨し、ポリッシュ仕上げです
ディスクは普通の塗装なので、剥離槽に漬け込み剥離
剥離しても地肌を侵食している腐食は残るので
サンドブラストにて隅々まで処理します
ディスクの艶消しグレーですが、お客様のご希望が
ゾウサンのしっぽの上辺りの色と、ゾウサンの画像まで
送っていただきました、ユーモアのある方で(笑)
と言うことでこんな感じです
ディスクの色ですが、「これではサフェーサーに見えませんか?」
と言ったところ、「それが狙いです!」とのことです
溶接部のシーリングをはがしてみると
アウターリムとディスクの溶接
インナーリムとディスクの溶接
両方完全に割れていました・・・
つまり、3ピースになっていたと言うことです
これほど強烈な物は見たことがありません
ピアスボルトは付いていますが、本数も少なく、そもそも飾りなので
支えられるわけもなく、負担がかかりピアスボルト付近にヒビが
ということです
溶接し元に戻します
表も綺麗に磨きました
こんな事ってあるんですねー
ヒビに気がついて良かったですね
知らずに使っていると、走行中真っ二つ・・・なんて・・・
リムの軽い腐食、ガリ傷の修理です
修理に出すと、ヘアラインが無くなって
普通のポリッシュになって戻ってきませんか?
せっかくのBBS!
ヘアラインが無いとBBSである意味がありません!
当社は、ラインの間隔、深さ、幅全て
オリジナルを忠実に再現します
この美しい虹色の輝き、これが本来のBBSの姿です


ランクル200用にもかかわらず
14ミリのボルトが通りません
表側のナットホールの外形も19ミリほどしかありません
14ミリナットの最薄ソケットの外形が23ミリほどですので
全く入りません
両方拡大加工します
裏側が14.7ミリほどに拡大
ナットホールが24ミリ程度に拡大しました
なぜか4本中1本はこの寸法になっています…
ハイパーシルバーのブロンズバージョンですね
RAYSの名称ではハイメタブロンズとなっています
ディスクもリムもかなりの削れ具合です
リムは外周のフランジ部分が削れてほぼ平らになっているので
溶接にて、フランジを成形します
ディスクも削れも深いので溶接にて盛ります
問題はこのカラーですね
ベースの黒、中間のハイパーシルバー、トップのブロンズクリアー
全ての調色がマッチしなければ、最終的に同じカラーにはなりません
3色が微妙に違うと、3段階で色が変わってくるので
3層に達する頃には全く違うカラーになってしまいます

スポーク表面の再ダイヤモンドカット加工です
以前も、
スクーターなので、裏側も見えますので
裏面も鏡面にしました






