2010年08月26日
BMW専用のホイールメーカーと言っても良いでしょう NKBのELITE 7Xですアップ画像忘れましたが、リム外周にガリ傷があります 1ピースホイールで表面がポリッシュの場合は ホーク部分は回転させながら研磨は出来ないので、 リム外周のみで研磨を止めることになります 同一平面上で研磨を止めると、途中で止める事になるので 研磨した面としてない面の境目にラインが残ります 予算の関係でこれで我慢する場合もありますが 完全オリジナル復元するには、全面ダイヤモンドカットになります
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このNKBですが、元々の脇部分のシルバー塗装の密着が 悪く、先に刃が当る方向面がパラパラと剥がれてきます なので、一度全面塗膜を剥離し、ゼロから塗装後、 ダイヤモンドカットをしました お客様には余計にお時間を取らせることになりましたが 完全な状態でなければ、収めることが出来ませんので・・・
- posted by otaru-radiator |
- 18:57 |
- アルミホイール 修理・補修 ダイヤモンドカット/カットクリア/ポリッシュ |
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2010年08月25日
何かのメーカー純正採用のBBSと思いますゴールドへの色変えと、ハブ径の拡大加工をします
まずはハブ径加工前
ハブ径加工後
色変えは、メッシュ部分はゴールド リムはポリッシュです 画像ではかなり濃いゴールドに映っていますが これほど濃くはありません・・・ ナットホールのブッシュも錆ていたので、一度プレスで抜き取り サンドブラスト処理後、黒に塗装しました
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もちろん裏面、横面全て施工です
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- posted by otaru-radiator |
- 18:26 |
- アルミホイール ハブ径 拡大・加工 |
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2010年08月24日
シュバートSC2です1本はリムのガリ傷
もう1本は、傷をDIYで修復しようとして、ペーパーがけしたのでしょう アルマイト層が落ちてくすんでいます
両方とも、最研磨にて鏡面で仕上げます
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アルマイトリムを研磨すると、アルマイト層は落ちますので 再アルマイト加工が必要になります ただ再アルマイト加工はメッキ同様にかなり高額になるので 鏡面研磨により、輝きをアルマイトに近づけます
- posted by otaru-radiator |
- 18:08 |
- アルマイトリムガリ傷 修理・補修 |
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2010年08月23日
ゴルフGTI純正の18インチです4本ともリムに同じようなガリ傷あります
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深い箇所は溶接し、全面再塗装です
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- 19:19 |
- VWゴルフ用アルミホイール修理・塗装・補修/アルミホイールリペア |
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2010年08月22日
ワークEquipです このホイールもかなり昔にすでに廃盤ですが ケーニッヒ、OZフッツーラと並び 人気に拍車がかかってきてますねリムのかなりの曲がりです
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光輝アルマイトリムですので、修理するとアルマイト層が落ち 濁り気味になります 再アルマイト加工をすると、元通りになりますが 修理時溶接作業が入ると、アルマイト加工すると 表面に染みのように浮き出てくるので、この場合は 再アルマイト加工は不可です となると、リム交換が一番確実ですが 廃盤ですので、もちろん部材としてリムはありません 最終手段として、鏡面ポリッシュ仕上げにて修理することになりました
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トップコートに酸化防止のためクリアー塗装をしているので 濁り気味、塗装感がありますが クリアー塗装をしなければ、アルマイトとあまり変わらない位の 肌になります
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- 12:28 |
- ワーク(WORK)ホイール・リムの【曲がり/歪み/変形/へこみ】修理・修正 |
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2010年08月19日
先日フルオーバーホールしましたレーシングハートですが 41マークⅡに装着しました![]()
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この41マークⅡですが、実走5万キロ台です! しかも外装もピカピカです 今時代に見ると、ジャガー? 色もそれっぽいですしね(笑)
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- 19:57 |
- トヨタ41マークⅡ用アルミホイール レストア/オーバーホール/修理/塗装 |
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2010年08月18日
当時物のレーシングハートです当然ですが、リムは腐食艶無し ディスクも腐食で色剥げがあります
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こうなっていると丸ごと全剥離します 画像は剥離後、サンドブラスト処理をした画像です サンドブラスト処理をすることで、隅々まで腐食が処理されます
リムはお客様のご希望で、あまり艶を出さずに 切削したままの状態にクリアー塗装ということで
ディスクは元色のゴールドです
ナットホールのブッシュも錆びているので プレスで抜き取り、サンドブラスト処理後、ブラックに塗装します
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全体像
フルオーバーホールですので、もちろん裏側、サイド面も施工します
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リムの切削したままの状態もいい感じです 光ってればOKと言うことでもないですね このホイールは41マークⅡに装着予定です
- posted by otaru-radiator |
- 18:14 |
- トヨタ41マークⅡ用アルミホイール レストア/オーバーホール/修理/塗装 |
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2010年08月12日
当社は明日13日~16日までの間、下記休業に入ります お電話でのお問い合わせ、直接ご来店は、ご対応できませんが メールでのお問い合わせは、ほぼ即日に返信できると思いますので よろしくお願いいたします。
- posted by otaru-radiator |
- 17:19 |
- 年末年始営業案内/ゴールデンウィーク/お盆休み(夏季休業) |
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2010年08月12日
近年の、大口径/超扁平化に伴い、だんだん増えてきたんじゃないですか? タイヤ空気圧監視システム、エアーチェッカー/TPチェッカー室内に居ながらタイヤの空気圧を常時確認できます 専用エアーバルブにセンサーを取り付け
室内のモニターに空気圧が表示されます
ちなみに、タイヤ内温度も確認出来ます モニターはシガーライター電源にから取るだけです 今回のTP411というモデルは、1輪づつ表示するタイプです 4輪同時に表示するタイプもあります 大口径/扁平タイヤは空気圧がちょっとでも少なくなると 多少の段差でも、吸収出来ずにホイールにダメージを与えてしまいます 高価なホイールを守るためにも、今後は必需品になってくるでしょう
- posted by otaru-radiator |
- 17:08 |
- タイヤ空気圧監視システム エアーチェッカー・TPチェッカー |
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2010年08月11日
レーベンハートLT8の20インチです外周のガリ傷とポリッシュ特有の白錆の修理です
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白錆も現段階では、それほど目立ちませんが ポリッシュホイールの場合は、ほっておくと どんどん広がってくるので、早い段階に修理します よく「ポリッシュ」と言いますが、ハンドバフ、ミラーバフ 切削、ブラッシュド、と仕上げ方法で色々種類があります。 巷の修理では、ポリッシュは一まとめにし、普通のいわゆる「磨き」で仕上げられるのが一般的と思います。 ですが、当店ではオリジナル同様の方法で仕上げます。 通常「ポリッシュ」と言えば8割以上が、切削ラインのある ダイヤモンドカット仕上げです。 このレーベンも切削のポリッシュですので、当然オリジナル同様に ダイヤモンドカットにて仕上げます。
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この、美しい切削ラインがあるのと無いのとでは このような虹色の輝きにもなりませんし デザインが違うホイールに見えるほど重要です このダイヤモンドカットが施工できるか出来ないか、 その仕上がりも含めて、ホイール修理店としての生命線になります
- posted by otaru-radiator |
- 19:20 |
- アルミホイール 修理・補修 ダイヤモンドカット/カットクリア/ポリッシュ |
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アップ画像忘れましたが、リム外周にガリ傷があります
1ピースホイールで表面がポリッシュの場合は
ホーク部分は回転させながら研磨は出来ないので、
リム外周のみで研磨を止めることになります
同一平面上で研磨を止めると、途中で止める事になるので
研磨した面としてない面の境目にラインが残ります
予算の関係でこれで我慢する場合もありますが
完全オリジナル復元するには、全面ダイヤモンドカットになります
このNKBですが、元々の脇部分のシルバー塗装の密着が
悪く、先に刃が当る方向面がパラパラと剥がれてきます
なので、一度全面塗膜を剥離し、ゼロから塗装後、
ダイヤモンドカットをしました
お客様には余計にお時間を取らせることになりましたが
完全な状態でなければ、収めることが出来ませんので・・・
ゴールドへの色変えと、ハブ径の拡大加工をします
まずはハブ径加工前
ハブ径加工後
色変えは、メッシュ部分はゴールド
リムはポリッシュです
画像ではかなり濃いゴールドに映っていますが
これほど濃くはありません・・・
ナットホールのブッシュも錆ていたので、一度プレスで抜き取り
サンドブラスト処理後、黒に塗装しました
もちろん裏面、横面全て施工です

1本はリムのガリ傷
もう1本は、傷をDIYで修復しようとして、ペーパーがけしたのでしょう
アルマイト層が落ちてくすんでいます
両方とも、最研磨にて鏡面で仕上げます
アルマイトリムを研磨すると、アルマイト層は落ちますので
再アルマイト加工が必要になります
ただ再アルマイト加工はメッキ同様にかなり高額になるので
鏡面研磨により、輝きをアルマイトに近づけます
4本ともリムに同じようなガリ傷あります
深い箇所は溶接し、全面再塗装です

リムのかなりの曲がりです
光輝アルマイトリムですので、修理するとアルマイト層が落ち
濁り気味になります
再アルマイト加工をすると、元通りになりますが
修理時溶接作業が入ると、アルマイト加工すると
表面に染みのように浮き出てくるので、この場合は
再アルマイト加工は不可です
となると、リム交換が一番確実ですが
廃盤ですので、もちろん部材としてリムはありません
最終手段として、鏡面ポリッシュ仕上げにて修理することになりました
トップコートに酸化防止のためクリアー塗装をしているので
濁り気味、塗装感がありますが
クリアー塗装をしなければ、アルマイトとあまり変わらない位の
肌になります
この41マークⅡですが、実走5万キロ台です!
しかも外装もピカピカです
今時代に見ると、ジャガー?
色もそれっぽいですしね(笑)
当然ですが、リムは腐食艶無し
ディスクも腐食で色剥げがあります
こうなっていると丸ごと全剥離します
画像は剥離後、サンドブラスト処理をした画像です
サンドブラスト処理をすることで、隅々まで腐食が処理されます
リムはお客様のご希望で、あまり艶を出さずに
切削したままの状態にクリアー塗装ということで
ディスクは元色のゴールドです
ナットホールのブッシュも錆びているので
プレスで抜き取り、サンドブラスト処理後、ブラックに塗装します
全体像
フルオーバーホールですので、もちろん裏側、サイド面も施工します
リムの切削したままの状態もいい感じです
光ってればOKと言うことでもないですね
このホイールは41マークⅡに装着予定です
室内に居ながらタイヤの空気圧を常時確認できます
専用エアーバルブにセンサーを取り付け
室内のモニターに空気圧が表示されます
ちなみに、タイヤ内温度も確認出来ます
モニターはシガーライター電源にから取るだけです
今回のTP411というモデルは、1輪づつ表示するタイプです
4輪同時に表示するタイプもあります
大口径/扁平タイヤは空気圧がちょっとでも少なくなると
多少の段差でも、吸収出来ずにホイールにダメージを与えてしまいます
高価なホイールを守るためにも、今後は必需品になってくるでしょう
外周のガリ傷とポリッシュ特有の白錆の修理です
白錆も現段階では、それほど目立ちませんが
ポリッシュホイールの場合は、ほっておくと
どんどん広がってくるので、早い段階に修理します
よく「ポリッシュ」と言いますが、ハンドバフ、ミラーバフ
切削、ブラッシュド、と仕上げ方法で色々種類があります。
巷の修理では、ポリッシュは一まとめにし、普通のいわゆる「磨き」で仕上げられるのが一般的と思います。
ですが、当店ではオリジナル同様の方法で仕上げます。
通常「ポリッシュ」と言えば8割以上が、切削ラインのある
ダイヤモンドカット仕上げです。
このレーベンも切削のポリッシュですので、当然オリジナル同様に
ダイヤモンドカットにて仕上げます。
この、美しい切削ラインがあるのと無いのとでは
このような虹色の輝きにもなりませんし
デザインが違うホイールに見えるほど重要です
このダイヤモンドカットが施工できるか出来ないか、
その仕上がりも含めて、ホイール修理店としての生命線になります




