【旧車/クラシックカー紹介】 トヨタ TE27 カローラレビン/スプリンタートレノ

旧車 TE27のオーナーさんが遊びに来てくれました♪

【旧車 TE27のオーナーさんが遊びに来てくれました♪】

弊社の常連さんで、旧車『TE27』のオーナーさんが遊びに来てくれました。
こちらの『TE27』を所有してから、もう17年目だそうです。
旧車のイベント等でも多数の台数が出てくる『TE27』ですが、
レストア無しでフルノーマルでここまで綺麗に保管出来てる『TE27』は
そうそうないのではないでしょうか!!
ハンドルもマフラーもホイールもetc・・・新車当時からのものだそうです。

昭和47年~昭和48年式 トヨタカローラレビン/スプリンタートレノ TE27






トヨタ製の市販乗用車として唯一のオーバーフェンダーを装備している。

当時バイアスタイヤが主流でしたが、レビン/トレノはラジアルタイヤが標準となります。
当時、トヨタでは大胆にもオーバーフェンダーを標準装備としました。
当時、オーバーフェンダーを標準で装備していたのはスカイラインGT-Rや
三菱ギャランGSR等、限られた車にしか装備されていませんでした。








搭載エンジンは、上位車種であるセリカ1600GTから移植された2T-G型1600ccDOHCエンジンが搭載された。
一説では本来はセリカに搭載する為に開発されたエンジンでしたが、
これを1サイズ小さいカローラ/スプリンターに押込んでしまったのがレビン/トレノです。
正確に言えば、レギュラーガソリン仕様の2T-GR型 (110ps) と
ハイオクガソリン仕様の2T-G型 (115ps) が設定されていた。

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