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板金塗装とは 〜 板金=壊れた物を整形する/塗装=見た目を綺麗にする

2013年12月18日
まずは板金塗装についてですが、例えるなら板金や整備といった職業は医者です。
大手のディーラー会社は修理など、その他全般にお話を聞いてくれるので総合病院と考えて下さい。
お車の車検、点検などは人間でいう健康診断、人間ドックとなり、例えるなら内科医です。ですから車の内部(エンジンなど)の故障については内科医である整備屋さんの役目になるのです。
板金は、骨折や擦り傷を治す外科医となるのです。車を擦ってしまった=人間でいう擦り傷、かすり傷です。このように例えると板金とは車の外部に関しての修復。
ヘコんでいるもの、割れた物を復元させたり擦り傷を消したりといった作業がメインになるのです。
車をもっとカッコ良くしたい!違う色に塗り替えたい!というのも姿、形を変えるものですから例えるなら美容整形外科になり、それも板金屋さんの仕事となるのです。



画像で説明するとこんな感じとなります。


この穴を埋めたい=人間でいうと整形する。


綺麗な平らになります。これは板金屋さんの仕事。



ヘコみ=人間でいうと打撲。



平らに直る。これも外部なので板金屋さんの仕事。




エンジンの調子が悪い。=聴診器で身体を診断してもらう。
内科医に見てもらうので、これは板金屋さんではなく整備屋さんの仕事となるのです。



ですので板金塗装とは、板金=壊れた物を整形する。塗装=見た目を綺麗にする。