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車のバンパー割れを修理した後の裏側はどーなってるの?

2017年9月9日
最近バンパーの割れ修理などの修理施工工程をブログであげてきていますが、今回はバンパー縦割れのお客様にブログ見てたんですが裏側はどんな感じになってるんですか??という素朴な疑問を頂いたのでご紹介しまーす^ ^

Q.バンパー割れ修理をした後の裏側はどうなっているのですか?

A.バンパー縦割れの事例を元にご説明致します。


ぱっくりと縦に割れてます(^^;


金属のメッシュとハンダを使って裏側を溶かして金属メッシュで固定します。


こんな感じに裏側が固定されてます。


充てん接着剤にて固定させて裏側の施工はこんな感じに終わります♪


そして表面の割れも溶かして割れの線を埋めるように消していきます。

ここからはいつもと同じでパテを盛りサフェーサー吹いて割れ処理は完了です。


割れは消えます。
後は塗装前の下処理をして施工完了!!

バンパー割れ修理のバンパー裏側はだいたいのお車の割れ修理でもこんな感じです。ヒドイやつに関しては熱かけたピンで先に固定したりなどもしますがほぼメッシュで固定してという流れになります。

いつもお伝えしてる通り割れたバンパーの強度は修理したとしても落ちてしまいますので割れ修理をされたお車はこれからの季節、雪山に突っ込んでしまったとかそー言った事でも割れてしまう可能性は大きいので気をつけて乗って下さい。