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バンパーの擦り傷をパテを使わないで修理可能な状態とは?

2017年10月29日
久しぶりのバンパー修理でのご質問を頂いたので書かせてもらいます♪

Q.フロントバンパーをガードレールに擦ってしまい深そうな擦り傷が出来てしまったんですがパテを使わないで修理する事は可能ですか??

A.状況を説明されても正直な所、現車確認しないとわかりません!!
でも丁度いいのがありましたのでパテを使わずに修理したバンパーの一例をご覧下さい。


これもガードレールなのか?という感じに擦った物の色がバンパーに付いてます。この程度の擦り傷なら研ぎ落としでパテを使わずに修理可能です!

擦り傷の最深部まで研ぎ落とします。
例外としては最深部が深すぎてもう貫通しそうとかっていう感じのやつは無理です。

研ぎ落としたらいつもの工程通り!



サフェーサをいれて。


塗装して目立つゴミを削り。ポリッシャーで磨き作業。




はい完成^ ^

サフェーサは例外としてパテを盛って形を形成という修理ではないですね。でも研ぎ落として修理したとは言え強度的な問題でいうと変わりませよ。とは言えません。あまりにも酷い割れをパテで形成するよりは強度は強いと思います。1番いい事はパテを使用していない分自然に割れてくるという事はないですね^ ^

お問い合わせの際にも申してますが現車を確認して見ない事にはこちらとしても簡単な事を言えない所が御座いますので傷などが酷い場合はお問い合わせをして頂いてご来店して頂けると幸いですのでよろしくお願いしますm(__)m