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凹み・歪み多数のボルボXC70ボンネットフードを交換するより安く板金修理

2020年1月11日
ボルボXC70のボンネットフードに凹み・歪みが多数あり、『交換するよりも安く済むのであれば、板金修理で直したい』とのご相談を頂きました。

もちろん、交換するよりも板金修理で直した方が安く済ませる事が出来ます。

ただ、ボンネットフードには裏骨が多く入っていて、力が加わるとあちこちに歪みが生まれてしまいますので、修理する範囲がかなり広がります。その為、パテ整形をすると、どうしても小さな歪みが伴い、その分さらに重くなってしまうデメリットがあります。

お客様にその点をご説明した上で、板金修理で直すご判断とご依頼を頂きました。


まずは、ボンネットフードを車体から取り外します。ボンネットの支え(ボンネット支持棒)がダンパー(ショックアブソーバー)ではないので、特に問題無く取り外し完了です。


光の加減などが難しく、凹み・歪みの度合いを上手く撮影出来ませんでしたが、画像から凹み・歪み箇所やその大きさなど分かりますでしょうか?


この多数ある凹み・歪みを板金修理していきます。

結果、はじめにご説明したデメリットの通り、それなりの範囲にパテが入りました...(汗)
それでも、ここからパテを削り落としていきますので、もう少し範囲は狭く・小さくはなります。


パテを削り落としてパテ盛りの範囲を狭く・小さくしましたが、サフェーサーを吹くと、今回の修理範囲が広く・大きく感じますね。。。


最後に、ボディカラーを塗装し、磨き上げて、完成となります。



施工依頼ありがとうございました。