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[GT-R R35] HKS Rタイプ インタークーラーキット エアダクトレス仕様

2014年12月1日
NISSAN GT-R R35用 HKSインタークーラーキットのエアダクトレス仕様です。

リーズナブルに仕上げたい方やライトチューンの車両におすすめです!



●冷却性能
純正インタークーラーも性能はいいですが、それはあくまでもノーマル状態での話しで、ブーストアップBOOST1.2k(GT570キット、GT600キットレベル)では急激なターボ出口の温度上昇を招きます。(※原因は、ターボチャージャーの風量限界付近を使っているため、純正サイズのコアでは容量不足の為です。)
冷却性能を上げるにはコアの容量アップが必要となりますが、HKSにてテストした結果では、純正より少し大きいタイプのインタークーラーでは大幅な冷却性能向上は見込めなかった為、冷却性能の大幅な向上を目標に、コア面積拡大(Size:400×260×65)&薄型コアを採用することで大幅な冷却性能の向上を実現しています。

●軽量化
インタークーラー本体は純正よりも軽量化を実現し、オーバーハング重量軽減に効果があります。
(純正:9.6kg HKS:8.0kg)

●圧力損失
コアが薄くなったことにより懸念される圧力損失の増大に対しては、インナーフィンを改良することで圧力損失の増大を最小限に抑えられています。

●水温への影響
コアの大容量化にあたりラジエターへの風のあたりが懸念され水温が気になるところですが、コア幅を薄くすることで通過風速を向上させ、ラジエータへの通過風速が向上されています。
仙台ハイランド・富士スピードウェイに於いてレーシングドライバーにてサーキット周回を行なった際にも、水温上昇は純正と同等であることを確認されています。


【キット内構成部品】
インタークーラーAssy、インタークーラーパイプ、シリコンホース、ホースバンド、ブラケット、ボルトナット


※カーボンエアガイドレス・左ハンドル車両取付可。SPEC V未確認。



価格:¥320,000(税別)