トヨタ スープラ JZA70

GR 80スープラワイドボディーキット&Fエアロバンパー

20080328-02.JPG

いやぁ~カッコイイです!!ブログにも紹介していた JZA80 GRワイドボディーキット




そうそう、昨日ワイドボディーキット&Fバンパーが製造から上がってきました!!

発送準備のため、早速梱包開始です。

20080328-04.jpg




20080328-03.JPG
↑白老カーランドにて・・・・・


JZA80 スープラ クラッチ交換 OSツイン??

クラッチスベリまくりのJZA80スープラ、オーナー曰くOSのツイン?だと思います。中古車で買った時から付いていたので・・・・・

取り合えず、現物確認をしてからの部品発注です。








↑で、バラシたらトリプルでした・・・・やっぱり、こんなケースよくあります。


JZA70スープラ LSD取り付け

今日は、70スープラにクスコMZ RSを組み込みしました。







なんか、LSDの組み込みばっかりUPしているような気がします・・・・

そろそろ、LSDネタも飽きたと思うので 今日は、D/Fのサイドシール交換の必需品!!でもあるコノ工具を紹介します。








↑Snap-on製のオイルシール外し??商品名は、忘れちゃいました。スッゲェ、使いやすくて重宝しています!!


20080218-05.jpg
↑コノ、先っちょがミソ!!




↑こんな感じで、オイルシールに引っ掛けて『おりゃぁ!』って簡単に外せます。



コイツは、イケてる!!


HKS ボールベアリングタービン水冷配管

HKS T51R BBシリーズ GTタービン系などHKS製のボールベアリング式のタービンは、必ず!!油冷&水冷(クーラントで冷やす)式にした方が耐久性がいいです。スペース的に厳しいエンジンルームやオーナーの割り切り次第では、アリかもしれませんね・・・・

たま~に、水冷配管がされていない車がありますが、タービンの軸を触るとカナリの軸ガタがあります・・・・

ガッタガタで絶対に限度値超えてます。コレって、ブローって事ですよ・・・・・

↓写真はTO4Z ボールベアリング式なので水冷式です。中央の穴から水が入り冷却します。タービンサイズによって穴の大きさは変ります。



耐久性が格段に落ちますので、必ず水も回してあげてください。
気になる方は、ボンネットを開けて確認を・・・・


80スープラエアロ GRフロントバンパー

問い合わせが大変多いのでブログでも紹介します。2004年札幌オートサロンで発表になりました、80スープラ(トヨタスープラ JZA80)用Fバンパースポイラー GR 80スープラ Fバンパーエアロです。

デモカーでもある、80スープラ GT-SRにも取り付けしてあるエアロです。


↓なかなか かっこいいでしょ!!
20071203-04.JPG

定価95000円(税抜き)です。

専用カナードは、別売になってます。


ノーマルフェンダーでも取付可能になってます!!勿論、GRワイドボディーKITのも取付可能です。

ワイドボディーKITは、こちらです。

道内はもとより、道外にも、発送可能!!しかも、代金引換発送も出来ますのでお気軽にご相談下さい。
当店での購入 塗装 取り付けもしていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



ご購入 お問い合わせは こちら


80スープラ GRデフリジット&メンバーカラー

80スープラなどトヨタ系の車ってジャダーが多いですねよ・・・DRAGのスタートなどでは、ジャダーの嵐です。デフ自体が振動し、それがデフ、サスメンバー車体とバラバラに動き、物凄い振動になりトラクションが掛からなくなり最後には駆動系のトラブルに繋がります・・・・それは、ゴム製のブッシュが原因です!!

当社製品のアルミ製カラーに変更する事によって、ジャダーを抑えることによってトラクション不足の解消、そして駆動系トラブルを未然に防げます!!







オリジナルパーツ詳細はこちら


ライズGT-SR07スペック ブレーキ編

サーキット走行で肝心なのは走る!!曲がる!!止まる!!って事で今日は、『止まる』です。

十勝スピードウェイのホームストレートは、直線距離 約1.1km250㎞以上からのブレーキングは、制動性 信頼度から 


フロント トラスト グレッディー6POTキャリパー↓(トヨタ 80スープラ用)

20071203-02.JPG



リア トラスト グレッディー4POTキャリパー↓(トヨタ 80スープラ用)

20071203-03.JPG



ライズGT-SRは、オルガンペダルを使っている為、マスターバックがありません。

20071119-02.JPG

う~ん まさにレーシングカーです。かっこいいのは良いのですが、とにかくブレーキが効きません・・・・

ブレーキパットも特注品に変更↓



GTカーやWRCなどの車に使用しているパットと同じ摩剤で特注してもらいました。見るからに硬そぅ~


つづく



ライズGT-SR07スペック  ボディー編

GT-SR(ライズアップデモカー 80スープラ)のキモでもあるボディーは、ワンオフロールバー&ガゼット補強が入っています。
ロールバーは、出来るだけ低い位置にセットして低重心化!


開口部の大きな部分には、補強板を使いボディーとロールバーを一体化しています。↓




ドアがカーボン製のため、レースや走行会レギュレーションにある安全性確保のサイドバーもご覧のとうり・・・安全性と言うよりも剛性確保の目的で製作されている為、クロスバー式になってます。

フロアー部分には、鉄製のBOXを製作しフロアーの鉄板だけでは無く、BOX全体で力を受け止めす。↓





開口部の大きなリアハッチ部分もクロスバー式+サイドの追加バーで剛性確保しています。↓


20071025-04.JPG




バルクヘット貫通式でFストラットタワーにも追加バーが入っています。これで、前後のストラットタワー フロアー ボディーが繋がっていて、タイヤからの入力がボディー全体で受け止め、よりダイレクトにコナーリングします。↓
20071111-00.JPG

つづく・・・・


ライズGT-SR07スペック  エンジン編

今日は、デモカー紹介って事でブログにも登場している、ライズGT-SR07スペックの紹介です。

GT-SRって何?と疑問なひとも居ると思いますので、E/Gから紹介しますね。

エンジンは、JZA80 スープラに搭載されている2JZをSR20DETにスワップ!フロント周りの一番の重量物はやはりエンジン。単純に、6気筒よりも 4気筒の方が軽い
フロントサスペンションメンバーの逃げを作る為、オイルパンラダーもワンオフ製作
20071010-01.jpg

E/GスワップによってFまわりの大幅な軽量化に成功。

E/G本体もは、東名鍛造ピストン H断面コンロットを使用し2.1L化!
ヘッド周りも東名カムシャフト バルブS/P ナプレックBIGバルブ 燃焼室加工 ポート研磨などのフルチューン。

ワンオフEXマニ HKS TO4Z GTⅡウエストゲート ワンオフサージタンク N15パルサースロットルなどを使い約550PS(未測定)




フロントオーバーハングの重量物を出来るだけ後方に置くのと、冷却効果の向上のためインタークラーとラジエターをVマウントにセット。結果、水温も80℃程度で安定 パイピング長も短い為レスポンスも上がります.




つづく・・・


SCL テスト走行

今日は、”ライズGT-SRスープラ07スペック”のテスト走行


流石にコレ級の車は、完成までの道のりは長いです・・・・
ノーマルの部分がほとんど無いため、思いも因らないトラブルが出まくりです。


何度もの走行テスト、足回りやC/Pのセッティング 各部の調整など大変です。
足回りにしても、ワンオフロールバーやボディー補強そして、車輌重量が大幅に違う為 市販品の車高調ではお話になりません。スプリングレートなんかは、通常の半分ぐらいからのスタート。

C/Pもストリートカーと違い、気軽にデータ取りって訳にはいきません。




白老カーランドで行われた吟醸杯を借りての走行でした。
(昼食までご馳走になっちゃいました。吟醸さんご馳走様です)

↑写真失敗しちゃいました・・・


今回のメインは、十勝夏祭りや北海道GT第4戦でも出た、燃料系のトラブルが直ってるか?とブレーキの効き具合のチェック、それと走行トラブルを出す為の走行でした。

燃料系トラブルも解消され、ブレーキなどのテストも完了、走行トラブルや走行データも取れて完成までまた1歩前進しました。





Copyright(C)2007-2010 GARAGE RISE UP. All rights reserved.