ワンオフ加工・取り付け

RX-7 FD3S トラスト オイルキャッチタンク 取付!

I様のFD3Sにトラスト オイルキャッチタンクを取付いたしました!



もともとフロント側に取付けていましたが、VマウントにしたためABSユニットを取り外し移動いたしました!



ロータリーなどのブローバイが多いエンジンはキャッチタンクを取り外す事も多いので、お客様がメンテナンスしやすいようにワンオフでステーを製作して取付いたしました!

当社ではキャッチタンクの取付は脱着しやすいように加工しております!


シルビア S15 サージタンク 割れ修理!

アイドリングが高く修理に入庫していたF様のシルビアS15の原因が判明いたしました!



サージタンクにクラックがたくさん入っていました!




かなりの範囲にクラックが入っていた為溶接てんこ盛りです(笑)



サージタンクの中はファンネル形状になっています!




やっと完成したのでこれから取付いたします!



ステンマニ修理 3連発!

本日はステンマニホールドの割れ修理が何と3台分・・・

まずは13B!




お次はSR20!

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補強板も製作いたしました。

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そしてもう1本SR20!

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と思ったけど明日にしよう~!


廃油ストーブ改造中

最近ブログUPされていないのは、ボクが廃油ストーブの改造に夢中だからです!!
今年の原油価格高騰で灯油が高いため、廃油ストーブは重要です!!今年で廃油ストーブ導入2年目ですが、なんとも燃費が悪い!しかも寒い・・・臭い・・・煙い・・・コレを改善する為に、あれやこれやと改造・・・・チューニングしました。

F山ブログでも”廃油ストーブ”がよく 取り上げられていますよね。



燃料ラインをプロライナー6#で引いてます。コック部分には、アールズ10#45°





ブロアーの吸入口もファンネル形状!!吸入空気を効率良く吸います!!しかも、チョットお気に入り。



送風パイプは、マフラー製作用の50Фスチール!!上が今回製作した送風パイプ。下が、従来のパイプです。
完全燃焼わさせる為には、コレが重要!!3パターン製作してコレが一番良かったのですが、改良の余地アリです。



そう、燃料を完全燃焼させることは、チューニングカーもストーブもと同じです。A/F(空燃費)が合っていないとプラグが真っ黒になったり、カブッタリしますよね。しかも黒煙を吹いたり、息継ぎや加速が鈍いなどなど・・・
当然 燃費も悪くなります!!
チューニングカーもストーブもすべては、セッティング次第なのです!!



オイルパン加工  その2

前回のオイルパン加工に続いて 今日は、ホンダ S2000のF20オイルパンバッフル加工です。

ノーマル品⇒


サーキット走行や激しいコーナーリング 横Gが多いとストレーナーがオイルを吸えなくなり、メタルの損傷や最悪はE/Gブローにつながります。激しい横Gでも、オイルパン内部でオイル量を確保しオイルの空吸いを防止します。
今回は現物加工のワンオフで製作しました。





・ GRバッフル加工済みオイルパン     今名前付けました・・・



ホンダのE/Gって結構コッタ造りしててノーマルなのに



こんなフィン付いてるのって珍しいぃ~


オイルパン加工

RB26をスワップする時どうしてもスペース的にFデフが邪魔

で使わないから、取っちゃいます。

切って削って、メクラを造って溶接して

これぞ、職人魂!


加工後にオイルが漏れてたり、にじんでるのをよく見るんですけど
あれって加工方法や溶接に問題がありますね。

ウチのは、まず大丈夫!内側も溶接してあるしね。

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一つ一つの作業が正確に出来ていると、余計なトラブルって減るんだよね。
作業の正確さとカッコよさ綺麗さがポイントです。

いろんな処理の仕方があるけど どれも、仕上がりがねぇ~





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