GR ブーストUPキット 180SX SR20 その3

今回は、最終編  室内取付と、ブースト設定です。トラスト GERDDY BスペックⅡ本体とモーターを繋ぎ電源線を配線をします。電源は、ACC時に確実に12Vがある場所から取ります。アースも確実にボディーアースさせます。当たり前ですが、一つ一つの作業を確実に行う事によってトラブルを未然に防ぎます!




配線は、アースとACC電源の2本 コレを確実にハンダ付けして配線処理します。
↓配線加工セット。ハンダゴテ ハンダ 絶縁テープ(ビニールテープでは、電気を可能性がありますので使いません)


エレクトロタップなどで取り付けすると接触不良の原因になりますのでウチでは使いません・・・・


↓あらかじめ、作成していたデーター入れておいたHKS F-CON ISは、ハーネスと一緒に取り付けます。
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F-CON ISは、また次回 詳しく紹介します。

で、取り付けも終わりましたので 早速ブースト設定です・・・・が、アイスバーンなので現車はチョット無理です・・・・今回は、取り合えずセットアップで、本格的には雪解けにします。

BスペックⅡのセットアップのコツは、セット値 ゲイン調整とスタートブーストの関係を良く考えて最初は、大きく変化させる事がセットアップの早道です。自分の理想になって来た所で数値を2~5位づつ微調整していきます。

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※ この3つの関係がブーストの安定性 立ち上がりを決めているので色んな組み合わせを試してみます。

雪解けの春に本格的にセットアップするので、その時にまたブログで紹介したいと思います。



GR ブーストUPキット 180SX SR20 その2

GRブーストUPキット その2 エンジンルーム編です。まずは、今回の車輌RPS13(SR20)180SXにブーストUPで欠かせない、ブーストコントローラーを取り付けします。今回取り付けする、ブーストコントローラーはトラスト グレッディーBスペックⅡです。

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↑BスペックⅡの特徴は、なんと言っても取り付け場所を選ばない小さなソレノイドバルブです!!小さいけど、機能は十分!!

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↑ソレノイドバルブに繫がるアクチェーター6Фホースは、金属製のバンドで抜けにようにシッカリ止めます。
配管取り回しの際は、配管の折れやスレなどに注意です。勿論、熱のかかるターボ周りは出来るだけ避けます。(熱で配管が溶けてしまいます・・・・)

ホースの抜け防止の為タイラップなどでしっかり縛ります!!





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↑プラグ(HKS M40i)も交換します。外したプラグを良く見て今までは、どんな状態で燃焼していたかを考えます・・・・ノーマルプラグだったため、焼けすぎかなぁ。




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