関東圏/関東地方 埼玉県の自転車屋 スポーツバイク専門店/プロショップ 初心者や女性も気軽に楽しめるオリジナルイベント・ライドツアー・試乗会も開催!

西 麻依子選手レポート 第18回日本トライアスロン選手権東京港大会 2012 NTTトライアスロンジャパンカップ

2012年11月19日
  先日お台場で開催されました。
 オリンピックディスタンスの日本一を決める大会

第18回日本トライアスロン選手権東京港大会 
 2012 NTTトライアスロンジャパンカップ

西 麻衣子選手のレポートが届きました。
 西選手頑張りました!!!! 

下記内容です。

第18回日本トライアスロン選手権東京港大会
2012 NTTトライアスロンジャパンカップ
ランキングイベント最終戦 

出場報告

西 麻依子(LFC株式会社)

開催日:2012年11月11日(日)

開催場所:東京都お台場海浜公園周辺

距離:オリンピックディスタンス(S1.5km/B40km/R10km)

気象:晴れ・気温12.0℃・水温17.0℃(ウエットスーツ着用義務)

結果:エリート女子・48人中6位(完走25人)
1時間57分56秒

スイム0:16:59 (3位)/バイク1:03: 56 (8位)/ラン  0:37:01 (7位)


<レースレポート>
午前8時25分エリート女子がスタート。水温が17度と低かったため、ウエットスーツ着用となった。
インコース側を選択し、ビーチスタート。
スタート直後は久しぶりに本名にバトルにはまった…。
と思うほど、抜け出すことができず、仕方なく大外へ。
バトルから離れて一瞬落ち着いてから、インコースに戻ることにした。
この作戦が大成功。第一ブイまでにインコースに戻れ、2番手でブイを回る。
視界が開けて予想外の先頭。

横にはロンドンオリンピック代表井出選手。
2週目に入り高橋選手が先行。
しっかり付いていかなければいけない場面でしたが、実力不足。
離されてしまい、そのまま井出選手と2位集団の先頭を泳いでスイムをフィニッシュ。
バイクはお台場の街中を周回する8周回のコース。
コーナーが多く、テクニカルなコース。
スタートしてすぐに先頭集団の中に加わることができ、先頭交代をしながら進めていく。
集団はオリンピック選手を含む8名。
1周目は様子を見ながら進んでいくような雰囲気。
ペースも一定。
そうしたペースが良くなかったのか、2周目にはオリンピック選手で今回優勝した上田選手が田中選手とともに合流。
有力選手が全員先頭集団に入り、全員がしっかりと先頭交代に加わる体制が取れた中で進めていく。
水温と気温が低かったため、つま先の感覚が無くなっていくことが分かる。

集団のペースも速いと感じることもなく、落ち着いて走ることができた。結局アタックもないまま、9名の先頭集団でバイクフィニッシュ。

ランに入るトランジットで出遅れてしまい、後方でのスタートとなってしまった。
しかしバイク→ランの切り替えの練習はしてきたので、自信を持って走りだすことができた。
4周回中、1周目はシドニー・アテネ・北京オリンピック代表の庭田選手と並走していく。
2人なら前を追える!という気持ちがあったが、力不足で離れてしまった。
しかしながら、たくさんの声援のおかげで、気持も切らすことなく後半はペースを上げることができた。
前の選手たちとは差があったけれど、自己最高順位となる6位でのフィニッシュとなった。

応援ありがとうございました。日本選手権をもちまして2012年度シーズンを終了しました。
NTTジャパンカップ年間ランキング9位となりました。今シーズンは岐阜に拠点を移して心機一転のスタートとなりました。1年間怪我もなく結果を残すことができた最高なシーズンでした。1年間ご支援・ご声援、ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

<エリート女子>
1位 上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)1:55:07
2位 高橋侑子(法政大学)1:56:05
3位 井出樹里(トーシンパートナーズ・チームケンズ)1:56:15
4位 庭田清美(アシックス・ザバス)1:56:17
5位 佐藤優香(トーシンパートナーズ・チームケンズ)1:57:00
6位 西麻依子(LFC株式会社)1:57:56