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西 麻依子選手レポート 第19回日本トライアスロン選手権東京港大会

2014年1月7日
当店が応援する
プロトライアスリート 西 麻衣子選手
昨年続き

2014年度も当店も応援する契約させていただいました。

 2014年はリオオリンピックの代表を決めるためにも大事なシーズンとなってきます。

西選手本人も意気込んでおりました。

是非、皆様も応援のほどおねがいいたします。

2013年の日本一を決める大会
 「第19回日本トライアスロン選手権東京港大会」
のレースレポートをいただきました。
是非、ご覧くださいませ。



2013NTT トライアスロンジャパンカップランキングイベント最終戦

出場報告
西 麻依子(LFC株式会社)

開催日:2013年10月13日(日)
開催場所:東京都お台場海浜公園周辺
距離:オリンピックディスタンス(S1.5km/B40km/R10km)
気象:晴れ・気温21.9℃・水温20.0℃(am8:00)

結果:エリート女子 58名中8位(完走24名)
2時間02分22秒

スイム0:19:52 (7位)バイク1:03: 56 (5位)ラン 0:38:34 (10位)

使用機材:バイクフレームBMC「racemachineRM01」
ホイールREYNOLDS「FORTY SIX」
ヘルメットKabuto「REDIMOS/TR」
ボトルゲージ・ボトル Kabuto「RC-12L/R」「COOLERBOTTLE
レースウェアTYR「SWWC-11S」
バッグCRUMPLER「DUFFELBAGS/ThePeakSeason」「TheHeadaitch」
ランニングシューズOn「クラウドレーサー」
トレーニング環境 J SQUARE・TEAM SIRIUS JAPAN
遠征サポート LFC株式会社

<レースレポート>
午前8時25分スタート。ビーチスタートで750mを2周回するスイム。

昨年は先頭を併泳するような飛び出しができたため、そのイメージを持ってスタート。

隣にはスイムの得意な佐藤選手。
しっかりマークしたものの、すぐにバトルに巻き込まれ、かなり出遅れた事を感じた。

しかしながら、ここで諦めるわけにはいかない。

日本選手権にかける思いは強く、前のみを見て泳ぐ。陸へ向かう直線で第二集団にいることが分かった。

2周回目に入る際に一度ビーチに上陸し、先頭集団に追い付けると確信。

スピードを上げ、100mほどで追い付くことができた。集団の人数が多いことは分かり、しっかり前にいないとバイクで集団に乗れなくなると思い、少しずつ前に出て、スイムフィニッシュ。

バイクは5kmを8周回。カーブの多い40kmコース。

スタート直後、高橋選手と二人になる。少しでも少人数で先頭集団を作りたく、二人で前を追う。
しかしすぐに後ろから大集団。11人の集団となり、先頭で単独で逃げる佐藤選手を追う。
4周目辺りで合流し12人の先頭集団で進めていく。

集団の中でどう走ることがランをベストな状態で繋げることができるのかを考えながら走らせる。

しかしながら、全員にその意思があることが伝わってくる。

集団がうまく回らなくなってくる。それでも我慢。

そういう駆け引きを今回学んだ。アタックなどもないまま、12人の集団でバイクフィニッシュ。

ランは4周回の10km。

5番手で佐藤選手とランスタート。スタートダッシュをしたいのをこらえ、後ろでリズムを整える事を意識。

気持ちとは裏腹に離されてしまう。ここが勝負所だとわかっている中で進まない事は本当に悔しかった。

しかし、必ず後半に捉える!という気持ちを持ち続けた。
2km過ぎに3位に入った崎本選手・加藤選手・オリンピアン庭田選手の3人の集団に追い付かれ、食らいつく。

庭田選手に「ここに入って一緒に行くよ!」と声をかけてもらい、絶対に付いていく!と気合を入れ直す。

それも1kmも持たず、一人旅。たくさんの応援に諦めるなどという気持ちはい一切なく、ただただ前だけを見て、走り続け9番目にフィニッシュ。

庭田選手がペナルティーのため、順気が繰り上がり、8位となった。

応援ありがとうございました。

日本選手権は日本一を決める大会とあって特別な大会だと改めて感じました。

この大会で「トップ争いをし、表彰台に乗ること」を目標にしてきましたが、達成できませんでした。

しかし、それ以上に、レース後に湧いてきた悔しさ。

そして自分自身の進みたい道。オリンピックへの挑戦を続けていく決心がつきました。
2013年シーズンは終了いたしました。

ジャパンカップ年間ランキングは9位でした。今シーズンもどんな時も変わらず応援・サポートをしていただきありがとうございました。

来シーズンに勝負できる強い選手になれるよう、今年のオフシーズンは今までとは違う取り組みをしていく計画をしています。

2016年リオデジャネイロオリンピックへの出場に向けて一直線に頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

<エリート女子>
1位 上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)1:59:25
2位 高橋侑子(法政大学)1:59:57
3位 崎本智子(枚方スイミングスクール)2:00:26
8位 西麻依子(LFC株式会社)2:02:22




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