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2016シーズン VOL6:Tour d'Azerbaidjan (UCI2.1、アゼルバイジャン共和国)

2016年6月18日
アンカーチームキャプテン井上和郎のフランス便り

 当店が応援する
チームブリヂストンアンカーチーム 井上和郎選手から
 Tour d’Azerbaidjanのレポートが届きました。

個人的には連戦の疲労で思うようなパフォーマンスではありませんでしたが、
トマが総合山岳賞を獲得とのことです。
また、個人総合時間で20位に入りUCIヨーロッパツアーポイント3を獲得しました。

井上選手の目線から見たレースの展開、通常のレポートとは一味違う内容です、ぜひご覧ください。

大会名:Tour d'Azerbaidjan (UCI2.1、アゼルバイジャン共和国)
開催日:2016年5月4日(水)ー8日(日)
開催地:アゼルバイジャン共和国・東部
総距離:5日間=791km
アンカーメンバー:井上和郎、ダミアン・モニエ、トマ・ルバ、初山翔、
内間康平、鈴木龍
出場チーム:プロコンチネンタル6チーム、コンチネンタル14チーム、
各国ナショナル1チーム
出走:21チーム、125人
スプリントポイント
ゴール 1位:30点・10秒、2位:25点・6秒、3位:22点・4秒、4位:20点、
5位:18点、6位:16点、7位:14点、8位:12点、9位:10点、10位:8点、
11位:6点、12位:4点・・15位:1点
中間スプリント 1位:5点・3秒、2位:3点・2秒、3位:2点・1秒
山岳ポイント 超級 1位:18点、2位:15点、3位:12点、4位:10点、5位:8点、
6位:6点、7位:4点、8位:2点
1 級 1位:10点、2位:7点、3位:5点、4位:3点、5位:1点
2 級 1位:5点、2位:3点、3位:2点、4位:1点
3 級 1位:3点、2位:2点、3位:1点
アゼルバイジャン共和国東部にある首都バクーを起点とする、
UCIカテゴリー1のステージレース。
2013年に出場したときよりカテゴリーが上がり、
今年は6ものプロコンチネンタルチームが出場する、
アンカーがアジア外で出場できる最高カテゴリーレース。
比較的太い道を使うが、
第2、4ステージはアップダウンが厳しく、
ここでタイムを稼いだものが総合優勝を決めると思われた。
各ステージ、大きく割れる逃げには確実に乗せていき、
第1、3、5ステージでゴール勝負になれば鈴木龍で、
第2、4ステージでは、トマ、ダミアン、初山で勝負すること、
が、確認された。
1
5月4日(水) 第1ステージ Baku→Sumgayit 10:30〜
天候:曇り後晴れ、気温15〜23℃
距離:(パレード1km+)154km(ゴール周回10km×5周)
中間スプリント:70、113.5、133.5km
山岳賞:58(3級)km
補給地点:78.5km
234




結果
1 Phil BAUHAUS - Bora-Argon 18 3時間34分19秒 43.1km/h
2 Scott SUNDERLAND - Team Illuminate +0秒
3 Luca WACKERMANN - NASR-DUBAI +0秒
85 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0秒
87 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0秒
89 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0秒
93 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0秒
119 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0秒
122 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +3分56秒

スタート後30kmはカスピ海沿いのため横風での分断に注意が必要で、
その後も厳しい登りはないが、横風で集団が分断するのに注意が必要。
序盤の横風で取り残されないことと、大人数の逃げには必ず乗っていくことと、
乗り遅れたらアンカーみんなで潰しにいくこと、
ゴール勝負になれば、龍で勝負すること、
が、確認された。

7時起床、朝食、8時45分ホテル出発。
パスタ、スクランブルエッグ、牛乳、シリアル、マフィン、白いんげん煮豆、
オレンジジュース、コーヒー。
スタート前、スーパーヴァーム。

レース中、スポーツウォーター、 ピットインゼリーバー×1、ジャムパン(こぶし大)×4。

ゴール後、パワーアミノ2500、コルディアFe、サンドイッチ(ハム、チーズ)。

正式スタートの後、しばらくアタック合戦となったが、
プロコンチネンタルチーム同士でお見合いして決まらない。

結局、20km手前で1名の逃げを容認し、集団はサイクリングペースに。
5分以上のタイム差を容認したが、横風や、スプリントポイントをきっかけにアタックが頻発。
ペースが上がった集団は、90km手前で逃げを吸収。

カウンターで4名が飛び出すが、集団スプリントにしたいBora-Argon 18がしっかりコントロールし、ゴール周回の最終週に逃げを全て捕まえスプリントに。

アンカーは、龍を残り3kmで10番手以内に位置づけることが出来たが、
痛恨のパンクにより脱落し、勝負に絡めなかった。

個人的には、全レースの疲れは残っているものの、
脚自体はどんどん良くなってきているので展開に加わってレースが出来た。
最後は、残り7kmで龍を集団前方に連れて行って、この日の仕事を終えた。

ゴール後、咳が止まらなく、のどがイガイガする。
ゆっくり休んで明日に備えたい。

5月5日(木) 第2ステージ Baku→Ismayilli 10:30〜
天候:晴れ、気温18〜30℃
距離:(パレード2km+)186.5km
中間スプリント:67、130.2km
山岳賞:72(2級)、119.5(2級)、153(1級)km
補給地点:94km
56


結果
1 Maksym AVERIN - Synergy Baku Cycling Project 4時間29分15秒 41.4km/h
2 Markus EIBEGGER - Team Felbermayr - Simplon Wels +0秒
3 Alberto CECCHIN - Team Roth +0秒
31 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +2分26秒
51 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +7分31秒
52 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +7分31秒
54 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +7分31秒
73 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +10分55秒
98 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +19分5秒

今大会で最も厳しいコース。
道は広いが、獲得標高2500mを超すコースで、特に残り50kmのアップダウンが激しい。

アンカーとしては、大人数の勝ち逃げができるようであれば確実に乗ること、
終盤のアップダウンでは、トマ、ダミアン、初山をサポートすること、
が、確認された。

6時50分起床、朝食、9時ホテル出発。
パスタ、スクランブルエッグ、ゆで卵、オートミール、牛乳、マフィン、
オレンジジュース、コーヒー。

スタート前、スーパーヴァーム。

レース中、スポーツウォーター、 ジャムパン(こぶし大)×5、シリアルバー×2。
ゴール後、パワーアミノ2500、コルディアFe、サンドイッチ(ハム、チーズ)。

正式スタートの後、
激しいアタック合戦の中、ダミアンが2名で抜け出す。

これが決まったかに思えたが、追走が5名出来、すぐにダミアンに合流。

アンカーは追走に乗せられなかったが、リーダー擁するBora-Argon 18が人数の多さを嫌ってこの逃げをつぶした。

その後、72km地点の山岳で、トマが6名で一気に抜け出す。
力で決まったこの逃げは、大きくタイムを稼ぐと思われたが、
Bora-Argon 18は2分とタイム差を許さない。

力業でコントロールし、140km過ぎに逃げをつぶしたBora-Argon 18であったが、
153kmの山岳で集団が崩壊し、勝負が始まった。

アンカーは先頭にメンバーを乗せることが出来ず、
ダミアンの31位が最高順位であった。

個人的には、序盤こそしっかり動けたが、
2時間を過ぎて、連戦の疲労が吹き出し、大きく遅れてゴールした。

体力が底をついてしまった感があるが、
日々出来ることをして最終日までがんばりたい。

5月6日(金) 第3ステージ Gabala→Sheki→Gabala 10:30〜
天候:曇り、気温14〜20℃
距離:(パレード1.8km+)177.2km
中間スプリント:47.4、127.8km
山岳賞:86.7(2級)km
補給地点:55.8km
78


結果
1 Matej MUGERLI - Synergy Baku Cycling Project 4時間18分44秒 41.0km/h
2 Markus EIBEGGER - Team Felbermayr - Simplon Wels +0秒
3 Luca WACKERMANN - NASR-DUBAI +0秒
19 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4秒
31 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4秒
41 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4秒
83 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4秒
100 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +8分15秒
105 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +6分3秒

ほとんど往復のコース。
難しい登りもなく、ゴール前6kmは登りだが、
勾配はせいぜい3〜4%程度で、集団スプリントが濃厚なステージ。

とはいえ、大人数の逃げには必ず乗ること、トマが山岳賞で同点2位に付けているため、
86kmの山岳ではそのアシストを、
ゴール勝負では鈴木龍のアシストをすることが、確認された。

7時起床、朝食、9時30分ホテル出発。

パスタ、トマト、ゆで卵、チーズ、牛乳、シリアル、ナッツ、リンゴジュース、コーヒー。
スタート前、スーパーヴァーム。
レース中、スポーツウォーター、ジャムパン(こぶし大)×1、シリアルバー×1。

ゴール後、パワーアミノ2500、コルディアFe、サンドイッチ(ハム、チーズ)。

正式スタートのあと、最初のアタックで5名が抜け出していった。
アンカーは、メンバーを見て見送った。

50kmを過ぎて、早くも逃げの人数が3名に減り、
タイム差も3分を超さない範囲で推移した。

86.7kmの山岳賞を、集団先頭4位でトマが通過すれば、
今日、山岳ジャージが手に入るので取りに行ったが、
惜しくも5位通過、山岳賞獲得はならなかった。

その後、スプリントにしたいチームや、リーダーチームが、確実に逃げのタイム差を削っていき、15kmを切ったところで逃げを吸収。

アンカーもチーム全員で龍をアシストしスプリントに挑んだが、
最後の最後に自力で位置取りした龍が失速し、勝負には絡めなかった。

個人的には、今朝、下痢気味になり、力が入らなかったが、終盤には何とか位置取りなどの仕事をこなし、残り5kmで仕事を終えてゆっくりゴールした。

脚の状態はいいとは言えないが、
動けないほどではないので、最終日までひたすらがんばりたい。


5月7日(土) 第4ステージ Gabala→Pirqulu 10:30〜
天候:晴れ、気温16〜29℃
距離:(パレード1.5km+)115.3km
中間スプリント:10.8、38.5km
山岳賞:64(2級)、80.4(1級)、113.3(超級)km
補給地点:81km
91011


結果
1 Luca WACKERMANN - NASR-DUBAI 2時間54分35秒 39.6km/h
2 Nikita STALNOV - Astana City 0秒
3 Rinaldo NOCENTINI - Sporting Clube de Portugal/Tavira +0秒
9 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +15秒
16 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +56秒
34 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +10分28秒
61 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +16分26秒
88 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +23分49秒
91 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +23分49秒

距離は短いが、今大会のクイーンステージで、総合成績が最も変動するステージ。
山頂ゴールのこのステージを制すれば、一気に総合優勝が近づく。

チームとしては、山岳賞暫定2位のトマと、
ステージ優勝狙いのダミアンをサポートすることが、確認された。

7時起床、朝食、9時30分ホテル出発。
パスタ、トマト、ゆで卵、チーズ、ハチミツ、パンケーキ、ミックスナッツ、
オレンジジュース、コーヒー。

スタート前、スーパーヴァーム。
レース中、 スポーツウォーター、ピットインゼリーバー×2、シリアルバー×1。
ゴール後、パワーアミノ2500、コルディアFe。

正式スタートの後、アタック合戦となるが、
高速な状態からすぐに2名が抜け出す。

メイン集団は、この日勝負したいAstana Cityがコントロール。
64kmの2級山岳に向けて、Astana Cityや、
同じくこの日勝負したいSporting Clube de Portugal/Taviraがペースアップすると、
集団はばらばらに崩壊。

そのまま、80kmの1級山岳でも集団は人数を減らし、
最後の超級山岳には20名ほどの集団となる。アンカーは、ここにトマ、ダミアンを残し、
トマは、先ほどの1級と、113.3kmの超級山岳を4位通過し、
9位でゴール、同時に山岳ジャージを獲得した。

ダミアンも16位に入る健闘を見せた。
個人的には、疲労は蓄積しているものの、
最初の2級山岳まで、ダミアンの位置取りをアシストし、
50名ほどの完走集団でゴールした。

ペダリングの感触はいいものの、
疲労の蓄積は大きく、大きな力を長時間出すことが出来ない。

明日は最終日で、トマの山岳賞もかかっているので、
できる限りのアシストをしてレースを終えたい。

5月8日(日) 第5ステージ Baku→Baku 10:30〜
天候:晴れ一時雨、気温16〜24℃
距離:158km(ゴール周回13.8km×5周)
中間スプリント:54.6、89、116.6km
山岳賞:94.6(3級)、108.4(3級)、136(3級)km
補給地点:95km
13
13
14

結果
1 Michael SCHWARZMANN - Bora-Argon 18 3時間41分46秒 42.7km/h
2 Alberto CECCHIN - Team Roth +0秒
3 Daniel SCHORN - Team Felbermayr - Simplon Wels +0秒
41 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +1分4秒
42 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +1分28秒
74 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +8分35秒
85 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +16分37秒
91 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +16分37秒
95 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +16分37秒

ゴールの周回に入るまでは、大きなアップダウンもなく、
比較的太い道であるが、風には注意が必要。

ゴール周回は、今年初開催のF1 BAKUグランプリで使用するコースの一部で、
石畳を含む高低差120mを一気に駆け上がる坂を含む厳しいコース。

特に、石畳区間は、比較的目の大きい荒れた石畳で、
道も狭いため、登り口での位置取りと、登りでのペースアップに注意が必要。

トマの山岳賞を守るため、ライバルのチェックや、トマのアシストをすること。

具体的には、この日設定されている3級山岳は3位までポイントが付くので、
逆転される可能性のない3名以上を逃がすこと、もしくは、トマを含む逃げを作ること、
逆転される可能性のある選手に逃げられた場合はその逃げをアンカーがつぶすこと、
点数の残された山岳地点ではトマを集団先頭に連れて行くこと、
が、確認された。

また、スタート前に、94.6kmの山岳賞は設定されず、

108.4、136kmの2回であることが主催者から告げられた。

7時起床、朝食、9時15分ホテル出発。
パン、バター、ハチミツ、豆乳、シリアル、オレンジジュース、コーヒー。
スタート前、スーパーヴァーム。
レース中、 スポーツウォーター、ピットインゼリーバー×2、
ピットインエネルギージェル×1、ジャムパン(こぶし大)×3。
ゴール後、パワーアミノ2500、コルディアFe、バゲットサンド(ハム、チーズ)。

これまで通り、正式スタート直後からアタック合戦となる。
すぐに3名の逃げができ、アンカーは乗せられなかったが、トマの山岳賞を脅かす選手もいないため、この逃げのメンバーで全ての山岳賞を通過してくれたら、トマの山岳賞は確定する。

メイン集団は、この日もAstana Cityが積極的にコントロール。
しかし、横風が強く吹き付ける区間では、他チームが積極的に攻撃をしてきて、集団は常に落ち着かない。

逃げのタイム差も2分がやっとで、周回に入って最初の坂を越すと、
積極的なメイン集団は逃げを吸収してしまう。

このタイミングで、井上は4名で抜け出し、108.4kmの山岳賞を目指した。
この4名は、トマの山岳賞を脅かすメンバーではないので、
このまま108.4kmの山岳を通過して、トマのライバルのチャンスを奪いたい。

しかし、登りに中盤でメイン集団に吸収される。
この山岳では、トマ、ライバル共にポイントを獲得しなかった。
厳しい周回コースで集団の人数はどんどん減り、
井上もここで脱落してしまう。

しかし、トマは、自力で136km地点の山岳を1位通過し、
山岳賞を確定させた。

最後は、集団は分裂し、アンカーは先頭に残れなかったが、
この日の目標である、トマの総合山岳賞が確定した。

また、トマは、個人総合時間で20位に入り、
UCIヨーロッパツアーポイント3を獲得した。

個人総合時間
1 Markus EIBEGGER - Team Felbermayr - Simplon Wels 18時間59分12秒 41.6km/h(791km)
2 Rinaldo NOCENTINI - Sporting Clube de Portugal/Tavira +2秒
3 Nikita STALNOV - Astana City +4秒
20 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +9分15秒
38 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +20分0秒
44 初山翔 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +26分4秒
64 内間康平 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +39分56秒
67 鈴木龍 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +40分35秒
97 井上和郎 - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +1時間9分27秒

完走99名

個人総合ポイント
1 Daniel SCHORN - Team Felbermayr - Simplon Wels 90点
2 Luca WACKERMANN - NASR-DUBAI 88点
3 Markus EIBEGGER - Team Felbermayr - Simplon Wels 78点
28 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 10点

個人総合山岳
1 トマ・ルバ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 24点
2 Nikita STALNOV - NASR-DUBAI 18点
3 Andreas SCHILLINGER - Bora-Argon 18 15点
15 ダミアン・モニエ - BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 4点

個人総合新人(25歳未満)
1 Ildar ARSLANOV - Gazprom-RusVelo 18時間59分27秒 41.6km/h(791km)
2 Giovanni CARBONI - Unieuro Wilier +0秒
3 Silvio HERKLOTZ - Bora-Argon 18 +1分4秒

チーム総合時間(各ステージ、チーム内上位3名の合計時間の総合成績)
1 Synergy Baku Cycling Project 57時間2分44秒
2 Team Felbermayr - Simplon Wels +7分14秒
3 Bora-Argon 18 +9分23秒
11 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +35分9秒

厳しかったツール・ド・ブルターニュを完走して、
移動日を含む中2日のレースで、
疲労が蓄積した状態での参戦となった。

強度の高い時間が長く続くと我慢できないことが多かったが、
それでも毎日、自分に出来ることをしてゴールしたと思う。

個人の成績は最下位に近いが、
チームメイトや監督は、仕事内容を評価してくれたので良かった。

次戦は、
5月29日(日)-6月5日(日) 第19回ツアー・オブ・ジャパン (UCI2.1、日本)
に、出場します。

機材
フレーム:BRIDGESTONE ANCHOR RS9 460
コンポ:SHIMANO DURA-ACE 9000 および 9070(Di2)
クランク:53×39T 170mm
ハンドル:PRO VIBE カーボン ラウンド(420mm c-c)
ステム:PRO VIBE 7S(120mm)
シートポスト:PRO VIBE カーボンシートポスト Di2(オフセット15mm)
バーテープ:KABUTO BT-09
ホイール:SHIMANO DURA-ACE WH-9000-C35、C50-TU(11-25T、11-28T)
ペダル:SHIMANO DURA-ACE PD-9000
ボトルケージ:KABUTO PC-3(ホワイト)
メーター:GARMIN Edge 520J
シューズ:SHIMANO SH-R321(38)
レーシングウエア: WAVE ONE(レジェフィットプロ半袖ジャージ、
レジェフィットサイクルパンツ、レーシングソックス、
アームウォーマ、ウインドベスト)
ヘルメット:カブト ゼナード(チーム別注カラー)
サングラス:OAKLEY RADARLOCK PATH フレーム POLISHED WHITE、
レンズ PRIZM TRAIL、アイコン TEAM RED、イヤーソックス METALLIC RED、
バンド TEAM METALLIC RED
補給食:SAVAS、VAAM

ボディサポート:SEV ルーパー type 3G、ルーパーブレスレット2、アンダーインソール、
ストレスブロック、フラットパネル、フリア
アフターレース用コンプレッション:2XU コンプレッション・レッグスリーブ、
コンプレッション・パフォーマンスランソックス