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いずれはロングを目指して 2018年モデル CEEPO(シーポ) カタナ納車です。

更新日:2017年10月8日
銚子マリーナのトライアスロンでほぼ今シーズンのトライアスロンは終了といったところでしょうか?
 そんなところで、もう来年宮古島のトライスロンのエントリーが受付開始となりました。
一応スズキもエントリー予定です。


今回納車のS様
いままでトライアスロン大会をロードで参加しており、来季のこと、そして今後ロングディスタンスに参加することを踏まえご相談いただき、
ロングディスタンス向けなCEEPOのベストセラーモデルCEEPO カタナになりました。

 現在2世代にわたってスズキも愛用しております。
カタナの特長としては完全にトライアスロン専用設計ということです。
専用なので踏み出しの軽さや加速性より、巡行性を大事にした設計になっております。
 一定ペースの走りを得意としており、ややフロントセンターが長めの巡航性重視な設計です。
トライアスロン競技(特にロング)においては、人と競うということはなく、あくまでも自分のベストなペースを守りランパートに続けるのが大事です。
 そのことにより加速性、踏み出しの軽さよりも
一定ペースに乗せた時の巡航性重視な設計が大事なことがわかると思います。
 またS様やや小柄ということもあり、スモールサイズから用意しておりベストなポジションを提案しやすいということもあります。
 もちろん、シフトは電動シフトを採用です。
DHバー仕様において変速の軽さストレスを考えると電動は大きなアドバンテージを持ちます。
 納車はしっかり時間をかけて

スペシャライズドの提唱するBG-FIT そしてBIKE FITのトライアスロン理論を駆使してポジションを提案します。
 長らく競技でロードをしていたということもあり、またオリンピックディスタンス等に出場ということもあり、S様にはややアグレッシブなポジションを提案させていただきました。
 トライアスロンバイクはバイク選びも大事かもしれませんが
それよりもDHバーポジションが大事です。

 どんなにいいバイクでもDHバーポジションが狂っていると、いい走り、良いパフォーマンスは出せないと思います。
 残念ながら、私がロングの大会等を走っているとそのような方が多く、走り方がもったいない方が多々見られます。

  トライアスロンバイクはポジション、そしてサイズ選びが大事です。
トライスロンバイクの検討されている方は是非ぜひ、スズキまでご相談くださいませ。

S様その後の大会の結果を教えてくださいね。