アルテグラ デュラエース 6700

シマノ 電動デュラエース取り付け

 新型のデュラエース&アルテグラ&105
ですが、ブラケット形状が
大ぶりになって、しっくりこない方も多いようです。

手の小さい方には大きすぎるような気がします。
 カンパのウルトラシフトレバーの方が小ぶりでいいのでは…

そんな中、やはりデュラエースのブラケットが手になじまない
とのこと。
 で結論は
電動デュラース(Di2)取り付けとなりました。
 Di2のブラケットは小ぶりで中にワイヤー巻取り機構が
入っていなくシフト部分は単なるスイッチなので
 非常に軽量で、ハンドル操作も軽くなります。

スタッフ飯島
 電動デュラエース初取り付け
通常の組み立てと流れが違うので、なやみつつ
電動コードの取り回しで苦労しながら取り付け進行中!!!

20101228-05.JPG
20101228-07.JPG


レバー位置の調整


新しい6700・アルテグラのレバーにはスペーサーが付いていて、レバーをハンドルに近づけて握りやすく調整できます。

変化の具合がわかりやすくなるようにと撮ってみましたが、そもそもスペーサー部分から写ってなかったりしていくらでもウソ写真な感じですが…御容赦ください。


スペーサー入れるとこのくらいです。


このアルテグラレバー、シマノの人に聞いたところによると、一番近くにしたときに実は数ミリですが新型デュラよりも近くすることが出来るとのこと。

ハンドル形状やバーテープの具合での影響の方が大きいかもしれませんが、下ハンドルのセッティングは慣れてきてからじゃないとできないシビアな部分ともいえるので知っておくだけでも損はないかと思います。

完成車のままだと下ハンドルが持ちにくい形状も少なくありません。
向かい風や下り坂でのブレーキング時等々、乗りなれてくるほどにハンドルの他の各位置ともうまく使い分けれるようになってきます。

バーテープ交換のときなど、そのまま巻きなおすだけでなくちょっとブラケットの位置やハンドル角度を変えてみるのも面白いです。