タイヤ タイヤ交換 

タイヤのミゾ


タイヤに溝がついてないスリックパターンのものが多いですが、デザインを考える時はちゃんと写真のような試作をやって考えられたりしています。

しかし、表面のパターンのみで性能が決まるものではなく、ケーシング、コンパウンド…等の中身でも決まってくるのでトレッドパターン(ブロックパターン)だけ見てもMTBは別ですがロードの場合は簡単には判断できません。

パターンを施しても自転車の状況では排水性に効果が出るのがかなり高速にならないと出てこない、という話もあります。
多少のパターンなら直ぐに磨り減って消えちゃいますし、深いパターンならロード走行に合いにくいのかもしれません。
コンパウンド、簡単に言うと地面に当たるゴムの素材での影響の方が大きいようです。

走行抵抗は軽く、グリップは高く、乗り心地は良く、耐久性は良く、重量は軽く、安くてカッコイイ(?)…タイヤの部分だけでもいろんな要求があります。

地面に直接触れる分、交換した時に変化を実感しやすい部分でもあります。消耗して交換の時など変化をつけてみるのもオススメです。