オーバーホール メンテナンス

開けてみないと…


オーバーホールで今回は見送ろうかと迷っていたBBの内部。

タイミングとしては開けて良かった感じでした。

20100306-01.JPG
キレイにしたところです。

以前の四角軸タイプやオクタリンクのときなんかは汚れや緩みで直ぐにパキパキ音が出てましたが、現在主流のクランクにシャフトが一体型になったタイプではほとんどパキパキ病が無くなってます。

しかし汚れがでないわけではなく、本来ならもっと開ける頻度が高かったのに放置になる時間が増えてるのかもしれません。

オーバーホール作業、汚れてないのに開けたら損!?というよりは、普段見れない中身のチェックでパーツの寿命も確認できて安心してまた全開走行できるという要素もあります。

音がしなくなったからと言って「なおった!」とか思っちゃダメですよ~!(笑)