2010年03月11日
ホイールの中身。
こちら先週作業を行なった6700ホイールの内部。 ベアリングの玉が一個一個バラバラに入っています。以前からも見覚えのあるシンプルな感じでMTBで昔分解をしてた人なら(?)特に問題なく分解・清掃できそうです。 そしてこちらは7850-SL
ベアリング部分の形からして変わっています。 分解してみると…
なんだかカ〇パの内部みたいに見えます。 作業してみて回転の感じからしてやはり7850の方が良い感じでしたが、それ以上にベアリング部分等で回転に関わるグリスの量や作業性などでもメンテナンスのやりやすさも感じました。 ある程度のグレードからハブの構造が上位グレードと同じになってメンテナンス性もそちらがやり易いなんてこともあります。 ZIPPなんかだと現行モデルでは09以降剛性も上がって内部構造を全部統一してたりしますが、入門グレードのホイールまでラインナップしてるブランドだと金額や重量だけでなくメンテナンス性も気になるところです。 登りや平地、イベント走行時や練習走行、気軽なサイクリングや日常の足など、目的にあったホイールをオススメします!
- posted by suzupower |
- 11:01 |
- オーバーホール シマノ |































