ビアンキといったらこの色のチェーロ入荷!

ビアンキっていったらやっぱりこの色、チェレステ!!
チエーロ
BIANCHI CIELO
定価¥63,000 店頭特価¥62,060

人気のチェーロのビアンキブランドカラー、チェレステが
入荷してきております。
TAIYA
街乗りに最適なこのチェーロ。32Cと太めのタイヤに
フロントサスペンション。年度末で工事中の道路も
すいすい余裕で走れます。

グリップ
安いクロスバイクだと使っていくうちにグリップがグルグル
動くことがありますがネジをつかうタイプでしっかりグリップ固定。

イス
サドルもこの価格ではめずらしい二本締めのシートポストで
しっかり固定。微妙な角度調整もOKです。

もちろんビアンキのクロスバイクらしくクランク以外ははシマノ。
まえめ
ハンドル周りがブレーキも含めてオールシマノってこの価格帯だと
みたことありません。

かっこよくてパーツも充実したチェーロ、続々入荷中です。
今ならチェレステ、16インチと18インチ在庫しています。






フルクラム入荷です。

 欠品していました人気のチューブレス対応のホイールが入荷しました。
実質、フルクラムの、アルミリムを使用したホイールの最上級モデルとなります。

20100311-02.jpg
'フルクラム レーシングゼロ2Way-fit
定価¥155,400
店頭価格¥132,540'


当店でも、チューブレスを選択される方が、増えてきています。
最大のメリットは、空気圧を低く抑えることで走行抵抗を最小限にして軽い走行感を出しています。また、空気圧を低くすることで乗り心地も向上。ロングライドなどでも、その効果はおおきいです。
クリンチャータイヤに多かったリムうちパンクも解消できるなど、トラブルも少ないシステムです。

そこに、ハブにはUSB(ウルトラ・スムース・ベアリング)という、セラミックベアリングを使用してそらに転がりだしの軽に貢献しています。

そのほかにも、リアホイールはスポークテンションの最適化を図るために、2:1という、システムを採用。高い剛性と耐久性を実現しています。

また、ホイールにとって重要な、外周部の軽さも、スポーク間の余計な肉厚を落とすことで、ホイール自体の剛性を保ちつつ軽量化をしています。

決戦用として、普段履きとして、ロングライドなどのサイクリング用として、
さまざまなシチュエーションにお使いいただきたいホイールです。


ホイールの中身。


こちら先週作業を行なった6700ホイールの内部。

ベアリングの玉が一個一個バラバラに入っています。以前からも見覚えのあるシンプルな感じでMTBで昔分解をしてた人なら(?)特に問題なく分解・清掃できそうです。


そしてこちらは7850-SL

ベアリング部分の形からして変わっています。

分解してみると…

なんだかカ〇パの内部みたいに見えます。

作業してみて回転の感じからしてやはり7850の方が良い感じでしたが、それ以上にベアリング部分等で回転に関わるグリスの量や作業性などでもメンテナンスのやりやすさも感じました。


ある程度のグレードからハブの構造が上位グレードと同じになってメンテナンス性もそちらがやり易いなんてこともあります。
ZIPPなんかだと現行モデルでは09以降剛性も上がって内部構造を全部統一してたりしますが、入門グレードのホイールまでラインナップしてるブランドだと金額や重量だけでなくメンテナンス性も気になるところです。

登りや平地、イベント走行時や練習走行、気軽なサイクリングや日常の足など、目的にあったホイールをオススメします!