モンゴル2日目(車検日)

どこでもグッスリ睡眠が出来る僕ですので、朝はさわやかに目覚めます。

朝起きてすぐに佐野選手の所へ行きます。(隣の部屋ね)
彼は全くの単独行動でモンゴルに来たためにホテルがわからない可能性が高かったのですが、主催者の方が夜中に空港まで迎えに行ってくれるとの事で昨日会えていなかったんです。
部屋へ行くとすでに佐野選手も起きていて昨日の武勇伝を聞かせて頂きました。
色々物語はあるんです。笑

詳しくは・・・・・
佐野新世選手の車検日

さて・・・いよいよ本日は、3か月前に送り出したマシンと対面です。

ホテルのすぐ横にコンテナで運ばれています。



そしてスタッフの手でコンテナから出された愛車を迎えに行きました。



ご対面~~~~~~。



そのままマシン整備へと移行して行きます。





マシン整備の中にキャブセッティングが残っていましたので、
標高に合わせて調整しては走り、調整しては走りを繰り返して
3回ほどで調整完了。

メカニックがいる幸せを噛みしめます。

しかも最後は「完全な感」でしたが、最後まで大丈夫でした。
のびたメカニックの優秀さですね。

整備が終了してガソリンスタンドまで自走で入れに行って
記念撮影したのちパルクフェルメへマシンを入れます。





パルクフェルメとは、管理状態の場所を言ってここに入れると
許可なくしてマシンを触る事が出来ません。
これは一定のルールの元で平等な状態を保つためです。
わかりやすく言うとお金をかけて大勢のメカニックとパーツを持ち込んだ人は毎日新車状態にマシンを整備出来てしまいますよね!
それをある程度規制する事で、プライベートな人と公平に出来るんです。


渡した後は、全体ミーティングを済ませました。



ここで明日からのラリーの説明が行われていよいよレースモードです。



チーム員全員揃って明日からのレースを楽しむ決意をしました。

下記にTeam員のブログをリンクしました。
それぞれの観点から同じ日の事を書いています。
是非お読み下さい。

佐野新世選手の車検日

バトン大塚選手の車検日