’09オーストらラジアンサファリラリーの感想 1

おはようございます。

ここ10日間AM5:00起きだったために今日も目覚めてしまいました。

習慣って恐ろしいですね。笑


さて今年のオーストラジアンサファリを振り返っての感想をお伝えします。

まずは、軽いバイクが有利と言う前評判ですが、これは本当でした。

細かなS字が200kmも続くセクションの日には泣きが入ってしまったほどです。

トップの選手達は、セクションに応じて(大体のイメージが出来ている)タンクを

はずしたり交換したりして軽量化を図って挑んでいました。

そんなセクションでも僕は給油距離に応じて燃料を満タンにしたりしていましたので、

それはそれは、大変な思いでした。

そしてトップライダー達のマシンは、ほぼ毎日タイヤ交換(それも次の日のセクションにあわせたタイヤ選び)

ピストン交換から、クランク交換まで当たり前のように行っていました。

そんな事から、このレースはラリーと言う名前を借りた超スプリント8日間と悟り

日に日にモトクロス的な走りに切り替えていく必要がありました。

距離計とマップの距離をぴったりとあわせるだけで6日間も要してしまいました。

ラスト2日は、完全にマッチングしタイムを縮めて行く事が可能になったんですね。

成績を出すためには、コース状況に合わせたセッティングやタイヤ選びが必要な事もよ~~くわかりました。




そんな状況が見えてきた中でもメカニックの協力の下少しずつ走りも変え

マシンの対応もできる範囲で行っていきました。


ラスト2日間に至っては、SS中に総合10位くらいの選手までを抜くことも出来ていましたので、

もう少し上位は狙う事も可能でしょう。(負け惜しみ?)笑



メカニック+カメラマン+ライダーの協力体制もばっちりでした。

毎日悪戦苦闘しながら走っている時、「感謝の気持ちで走る事が出来た」のも彼たちのお陰です。

出来るだけ僕が早く寝られるように気遣ってくれました。

メカニック達本当にありがとうございました。



ビバーグでの生活は、快適でゴールしたら温水シャワーでさっぱりし、

ディナーも毎日メニューが変わるバイキングで美味しく頂けました。


テント生活は、日中暑くて大変なんですが、日が落ちたとたん気温がぐんぐんと下がり

明け方には4℃前後まで下がるために対応は必要でしたが

日本人参加者一人も体調を崩す事無く乗り切りました。


あと最高だったのは、天気!!


最終日夜にほんの少しだけパラッとした以外は、毎日良い天気だったのが救いでした。


これが雨が降ったとしたら、地獄の毎日になったでしょう。




・・・・・・・・・・・・・・・とまあ全体のイメージを思いつくまま書いて見ました。



今日はマシンと荷物の片付けに行って来ます。


ではまた~~~~~~~~!!