2008年05月18日
スペースギア後期型に標準装着の機能的パーツ 電動サイドステップ!
第一段階が完成した「デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム」 こだわったのは、新しい事(=最新式のスペースギア仕様)。そして斬新である事。 最新式のスペースギアは平成18年12月(新車販売終了)時点。 基本、この時点での仕様にこだわり最終型バンパーにした事は以前の記事で紹介しました。 また、斬新な仕様へのこだわりは輸出用ボンネット&ヘッドライトに反映されている事も以前の記事で紹介しました。 そして!スペースギアには忘れてはいけない外装機能パーツが存在します。 それは前期型には設定されていなく後期型から採用された外装機能パーツなのですが。。。 後期型からは電動のサイドステップが標準装備されているんです。 この電動サイドステップは、スライドドアを開けると同時に飛び出し乗降をサポートしてくれます。 クロスカントリーミニバン スペースギアだからこその外装機能パーツであり、他のミニバン・SUVには存在しない(必用としない?)画期的な外装機能パーツです。 前期型の場合、乗降時(飛び出してこない)サイドステップに足を引っ掛けようとして踏み外してしまうケースが良くあり、その為、時には怪我をしてしまう事さえあります。 前期型のサイドステップは本来、乗降サポートをするためものではなく、ボディガードとしての意味合いが強いのだと思いますが、車高の高いスペースギアにサイドステップがついていると、どうしても自然とそこに足を引っ掛けてしまいます。 その事をよく理解しているだけに、この電動サイドステップが後期型から採用されたメリットの大きさをもの凄く痛感します。 当然!今回電動サイドステップを装着しました! これにより、デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムの完成度が、より高まりましたヨ!!スライドドアが閉まっているときは、サイドステップは引っ込んでいます。 前期型の場合、スライドドアを開けてもサイドステップが飛び出してくる事はなく、乗降時、この状態のまま足を引っ掛けてしまいます。当然この状態だと足は上手く引っかかりません。 また前期型の場合、画像のように前側・後ろ側で2分割されていなく、デザイン的にもイケてません。
スライドドアを開けると、電動でサイドステップが飛び出します。 電動でサイドステップが飛び出すという動き自体が、心をくすぐります。
前側と見比べると、その差は歴然です。 高さ的にもこの一段があるのとないのとでは乗降の難易度がもの凄く変わる事が見て解るかと思います。 本当にものすごく機能的な外装パーツで、実際に利用するとその重要さを体感できます。
上からみるとこんな感じです。足を踏み外す心配はありません。 前期のサイドステップと比べ、見た目にもすごく良いですし、スペースギアだからこそ(オフロードカーだからこそ)の機能パーツであるという事がイケてます。個人的にこういう気の引く機能、大好きです。 スペースギアをオフロード仕様としてではなく、普段乗りをメインに所有する際(同乗者の満足度を考える場合)は、是非こだわりたい機能パーツです。 ※後期型スペースギアには標準で装備されています。
- posted by 菊池 |
- 18:33 |
- 三菱 デリカスペースギア |
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スライドドアが閉まっているときは、サイドステップは引っ込んでいます。
前期型の場合、スライドドアを開けてもサイドステップが飛び出してくる事はなく、乗降時、この状態のまま足を引っ掛けてしまいます。当然この状態だと足は上手く引っかかりません。
また前期型の場合、画像のように前側・後ろ側で2分割されていなく、デザイン的にもイケてません。
スライドドアを開けると、電動でサイドステップが飛び出します。
電動でサイドステップが飛び出すという動き自体が、心をくすぐります。
前側と見比べると、その差は歴然です。 高さ的にもこの一段があるのとないのとでは乗降の難易度がもの凄く変わる事が見て解るかと思います。 本当にものすごく機能的な外装パーツで、実際に利用するとその重要さを体感できます。
上からみるとこんな感じです。足を踏み外す心配はありません。
前期のサイドステップと比べ、見た目にもすごく良いですし、スペースギアだからこそ(オフロードカーだからこそ)の機能パーツであるという事がイケてます。個人的にこういう気の引く機能、大好きです。
スペースギアをオフロード仕様としてではなく、普段乗りをメインに所有する際(同乗者の満足度を考える場合)は、是非こだわりたい機能パーツです。


