サーバーメンテナンスのお知らせ

お蔭様で、当ブログサイトもオープンより9ヶ月を経過し、本当に多くの皆様からのアクセスをいただいております。

今後も当ブログサイトをより快適にご利用いただけますよう、下記の日程でサーバーメンテナンスを行いたいと思います。


1月28日(月) 19::00時頃 ~ 1月29日(火) 10::00時頃


サーバーメンテナンス中は、ブログへのコメントができなくなり大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいませ。

サーバーメンテナンス終了後(1月29日(火)10:00頃)から投稿受付を再開する予定です。

よろしくお願いいたします。 


【ドゥブログ運営事務局】

今シーズン(’08シーズン)はFRが熱い?!

前の記事に「今シーズン(’08シーズン)の北海道のサーキットシーンでは、FD3S RX-7が面白そうです。」と書きましたが、FD3S(RX-7)だけじゃなくFR勢が面白そうです!

ここ最近はランエボやGT-Rなどの4駆勢に話題を持っていかれている感がありましたが、今年はFR勢が巻き返しを図りますよ!

シルビア/180SX、スープラ、RX-7、S2000、などなど・・・ 


FRハイパワー勢の中からは今年、十勝スピードウェイ クラブマンコースのFRレコード出るんじゃないですか?!
期待しちゃいますネ!楽しみです!!



この他、AE86レビン/トレノや4WD改FRのアルトワークス、4WD改FRのトゥデイなども。
FRは乗っていてホント面白いです!

今シーズン(’08シーズン)はFD3S(RX-7)が熱い?!

今シーズン(’08シーズン)の北海道のサーキットシーンでは、FD3S RX-7が面白そうです。

あのFD3Sや、そのFD3Sや、あっちFD3Sなど・・・完成が楽しみです。



私も昨年’07シーズンの終了前頃から「FD3S(RX-7)にしましょうヨ!」ってあちこちで言って(勧誘して?)歩いています。

この営業効果?クチコミ効果?はどのくらいあるのか(?!)、今シーズンのサーキットが見ものです。



また、FDスーパーバトルやりたいですネ。


FD3S チューニング(コンプリート)エンジン

以前我がモーターランドネットRX-7 FD3Sにも搭載していた、FD3S チューニング(コンプリート)エンジン。

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ガレージ ライズアップさんのオリジナルチューニング(コンプリート)エンジンで、レスポンスが良く耐久性があります。

昨シーズン(’07シーズン)はノーマルエンジンで勝負したくて、我がモーターランドネットRX-7 FD3Sからこのチューニング(コンプリート)エンジンを一旦降ろしてます。加えて言うと、今後(目標タイムクリア後)より高みを目指す時の武器として温存してあります。それほどのポテンシャルを秘めたチューニング(コンプリート)エンジンです。


正式名称は、

GRコンプリートE/Gシリーズ
GR 13B-REW 改 for FD3S

販売価格 ¥357,000(税込み) です。
注)エンジン本体価格です。

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▼使用パーツ
ローターハウジング<新品>、各消耗品<新品>、O/Hガスケット、etc
▼加工個所アペックスシールWPC加工、吸気ポート砂落とし&段付修正、吸気ポート段付修正、etc
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スノーモビル(スノーモービル)のレース

国内スノーモビル(スノーモービル)競技、最高峰カテゴリ位置する「全日本スノーモビル選手権」というレースがあります。

毎年全6戦(5戦の時もあったような?)開催されており、その内の半数「3戦」がここ北海道で開催されています。
会場は、「和寒」、「士別」、「美瑛」。


横一線に並んだスノーモビル(スノーモービル)が、フラッグの合図で雪煙を巻き上げて一斉にスタート!するシーンは迫力があってとても見ごたえがあります。

サーキットレース同様、スタート直後第1コーナーでのポジション争い、凄まじいです。
中には狙ったラインを上手く死守できずコースオフしてしまう、いや、思いっきり飛んでいってしまうマシン(危険です。)もあり非常にエキサイティングです。

雪上コースですから、レース中、キャタピラによってコース上の雪が蹴散らされコンディションが変化し、あちこちにギャップも生まれ、各マシンそれらを上手く攻略しながら豪快なコーナリングバトルを繰り広げます。

そして圧巻なのは、なんといっても「スーパークラス」。
全日本スノーモビル選手権で、トップに君臨するクラスです!

このクラスは、コース中にテーブルトップという大きな山が設けられていて、各マシンなんと!そのテーブルトップを大ジャンプしてクリアしていきます!レース中にです!高さにして8m位(?)、距離にして20~30m位(?)飛ぶって聞きました。

これがメチャクチャカッコ良いんですヨ!!シビレます。

スノーモビル(スノーモービル)が飛ぶシーンなんて流石にこのような機会じゃなきゃ見る事が出来ないと思いますヨ。アトラクションで飛ぶんじゃなく、レースの真剣アタック中に、空中を走り抜けてクリアしていくような感じで飛ぶんです。

一歩間違えたら大事故、大怪我を追ってしまいます。大怪我どころじゃすみません(恐っ)、マジで。


スーパークラスのシリーズチャンピオンにはゼッケン「1」の称号が与えられます。

実は、北海道のチューニング業界にもこのスノーモビル(スノーモービル)レース界の頂点を極めた凄い人がいるんですヨ。スーパースターです。


観戦料無料ですので、機会があれば一度見てみると良いかもしれません。お子さんもきっと喜びますヨ。
レース情報や観戦情報など詳細は、MFJのWEBサイトでご確認下さい。
http://www.mfj.or.jp 
※雪上レースですので、観戦の際は防寒対策をお忘れなく!
(2ヒート制で、午前の部・午後の部のような感じでも楽しめますので、どちらか1ヒートだけを見るというのも良いかもしれません。)





ちなみに、弊社の映像制作業務で携わったオートエリアスガさんのオリジナルスノーモビル(スノーモービル)DVD商品第一弾、「HOKKAIDO SNOWMOBILE WORLD」に、この「全日本スノーモビル選手権」がコンテンツの1つとして収録されています。(2004年に発売しました。)
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※在庫があればまだ購入出来るかもしれません。詳細はこちら


アークティックキャット(ARCTIC CAT) 正規販売代理店

自社でスノーモビル(スノーモービル)ターボを製作してしまうほどの技術を持つオートエリアスガさんは、国内で7店舗しか存在しないアークティックキャット(ARCTIC CAT)社の正規販売代理店です。 [国内7店舗の内、道内は3店舗]

※アークティックキャット(ARCTIC CAT)正規販売代理店に関する詳細は、
日本正規輸入発売元:ジロウニホエンジニアリングさんのWEBサイト
をご確認下さい。

アークティックキャット(ARCTIC CAT)は、マシンのカラーリングが非常にキレイでカッコ良いんですヨ。オススメです!

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ちなみにオートエリアスガさんでは、新車の販売はもちろんの事、中古スノーモビル(スノーモービル)も数多く取り扱っています。
中古スノーモビル(スノーモービル)をお探しの方は、オートエリアスガさんに問い合わせると質の良い中古スノーモビル(スノーモービル)をGET出来ると思いますヨ。

但し、タイミングで一気に完売してしまう事もあります。ホントに一気に完売してしまいます、えっ?!ってくらい。

でも直ぐに新たな中古スノーモビル(スノーモービル)が入荷してきますので、ご安心下さい。

オートエリアスガさんで取り扱っている中古スノーモビル(スノーモービル)は動きが非常にようです。中古スノーモビル(スノーモービル)をお探しの方は、随時オートエリアスガオフィシャルWEBサイト及びオフィシャルブログのチェックを欠かさないようにして下さい。

WEB上に掲載する前に完売してしまう中古スノーモビル(スノーモービル)も沢山あるようですので(むしろそっちの方が多いと言っておりました。「載せる前に売れちゃうんだよね(汗)」と。)、もしかすると、直接電話連絡しておいた方が良いかもしれません。



▼オートエリア スガ
〒070-0072 北海道旭川市曙北2条8丁目1番地13 
TEL:0166-21-6615 FAX:0166-21-6616  

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スノーモビル(スノーモービル) ターボ!

スノーモビル(スノーモービル)ターボです!

製作したのは北海道旭川市にあるオートエリアスガさん。

アークティックキャット(ARCTIC CAT)のM1000というこのメーカー最上級グレードモデルのスノーモビル(スノーモービル)にターボをドッキングさせたそうです。

見たことありますか?スノーモビル(スノーモービル)ターボ!?
国内では中々お目にかかれない代物ではないでしょうか?!



アメリカ本国のタービンキットを使用して製作したそうですが、大掛かりな加工が必用であらゆる個所を国内製品に変更、ほぼワンオフ製作!ものすご~~~く苦労したと言われてました。 苦労の様子が伺えます。

これ【スノーモビル(スノーモービル)ターボ】は後術のあるショップじゃないと製作できないだろうな?と痛感しますね。
サスガ!のオートエリアスガさんだからこそ完成したといえるマシンでしょう!
ドラッグレースマシン(車)等を製作していた技術を遺憾なく発揮してされております。

このスノーモビル(スノーモービル)ターボ、パワーありすぎてその道のプロでもそのパワーをもてあましてしまうくらいだそうですヨ!! セッティング時の様子

恐ろしいほど凄すぎ !!


4×4走ってなんぼ!?2008 オフロードチャレンジ! 第1戦 リザルト

大会HPに、1/13(日)開催の
4×4走ってなんぼ!?2008 オフロードチャレンジ!
そんな走りじゃ俺に付いて来れないぜ! in NCML
第1戦
のリザルトが掲載されました!

⇒ 4×4走ってなんぼ!?2008 第1戦 リザルト





ビリだ・・・悲しい。勝負事ですから結果が全てです。だから勝ちにもコダワリます。有効ポイントは5戦中4戦なので残り4戦頑張るゾ!! ・・・しかし悔しい。<菊池

全道杯 車の運動会 続き。

4×4走ってなんぼ!? オフロードチャレンジ!

フラットダートコースのみの話しになりますが、
これまで私が熱演してきているように、より沢山の人達に参戦して欲しいと思っております。ノーマル四駆車輌で全然OKです!

そして、実際私が第1戦目に参戦してみて感じたのは。。。
サーキットを走っている面々、この面々が走ると速いんだろうな?!と言う事です。

ちなみに、北海道のクルマ情報誌「オートワン」のカッケさんが、イベント終了後のフリー走行で、ソーダファクトリーのレンタルカー(ジムニー)で試走していましたが、サスガ!やっぱり速かったですよ。

サーキットの猛者達が走ると盛り上がるだろうな?!

次戦、第2戦は3月23日(日)開催予定です。遊びに来て下さい!


※もちろんサーキット(RX-7 FD3S)も忘れていません、こっちも頑張ります。


全道杯 車の運動会

本題の前に。

私(デリカスペースギアロング)の走行動画、2本目が掲載されました。
こっちの動画は1本目と違って笑えます!

2本目に関する記事も追記しました、こちらからどうぞ



さて、本題です。

4×4走ってなんぼ!? オフロードチャレンジ! このシリーズは力まずに参戦する事ができます。
参加する事が出来ると言った方が気軽さが伝わるような感じはしますが、そこはあえて参戦と表現しております。

私個人の考えではありますが、このイベントはタイトルにあるように運動会のようなノリで考えます。

通常カーイベントとなるとどうしても車輌内容などにある程度の敷居があるように感じ、参戦に対して一歩引いてみてしまう事があるかもしれません。

四駆車輌の場合、ノーマルの状態で既にそこそののチューニングが施されているなぁと痛感しています。

普通乗用車じゃ走行の出来ない凹凸の道を楽に走破出来るように考えられて改造されたような車輌ですよね、四駆車輌って。そして、その重いボディーを体感させない程のエンジンパワーを兼ね備えています。

それだけの性能を持ち合わせた車で充分で、むしろ中々そのパワーの全ては発揮しきれないと思います。そう考えられてコース設定されています。

実際私のデリカスペースギアロング(どノーマル車輌です。)も、2030kgのボディに185馬力のガソリンエンジンが乗っていますが、同乗した人はみんな「デリカスペースギアってこんなに速いんだ」って言います。体感できる程で楽しいですよ、安全に!

このイベントは運動会(注:私が勝手に言ってます。)で、各参戦車輌との競争ですので、ライバルに勝つためにチューニングしたりカスタマイズしたりと努力するのもアリです。
※注:但しパワー差の出にくいコースレイアウトになっています。


普段乗っている四駆車輌でイベント会場まで来て、その車が参戦車輌になる、そして順位を決める。
そんな単純なところが楽しいんだと思います。



日常生活で、公道をなにげに走りこんできた腕は、皆さん結構なものだと思います。
特に北の国北海道の冬道を何年も走りこんできた技術は他の地域のドライバーよりも上をいくかもしれません。

さらに地域特性上、北海道は特に四駆車輌に乗られている方が多いと思います。

中にはこの日のために大会開催前に練習走行に来て頑張る人もいれば、他競技で培ってきた能力を発揮して見せ付けてくれるカッコいい人もいると思います。

各参戦者の思いも考えるとより楽しくなってきますね。



このイベントはかなりオープンなイベントで、会場も千歳(新千歳モーターランド)ですので、気軽に観戦しにいけるんじゃないかな?とも思います。何かのついでにお立ち寄り下さい。
ギャラリーポイントも多くあり、四駆車輌本来の走破性を見る事ができて、お子さんにもウケルんじゃないでしょうか?!
参戦される方は、ドライビングレッスンにも繋がります。



最後に、
今回はフラットダートコースのみのお話しですので、モーグルコースはちょっと別です。モーグルコースは今の所、改造車輌(※合法改造車輌)されていないと走破できません。



より高みを目指す人は競技の方に出場されると思いますので、やはりこのイベントは運動会ですよね!?