2008年04月12日
スペースギア内装カスタム オーディオ&スピーカー さりげなく!音にこだわる!!
もうすぐ完成のデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム! まずは見た目のイメージ、外装のドレスアップとカスタムを施してきましたが。。。 実は! ドレスアップ&カスタムなのであれば、やっぱり内装もやらないと! と言う話しが浮上していました。 という事で、内装にも少し手を加えます。 とは言っても、派手に行くわけではありません。 内装カスタム! として今回着工するポイントは、スピーカーです。 見た目の部分から色々と手を加えたいポイントはもちろん(!)沢山あるのですが、まず大事なのは音だろう!と言う事です。 スピーカーから流れてくる音質が悪い状態だと、クルマの質感を感じられません。 さり気ない音質へのこだわりが、移動室内空間の快適性を演出します。 最近の新車は、標準で質の高いオーディオやスピーカーがインストールされていますよね。良質なクルマへのこだわりはこの部分にも注ぎ込まれているものだと思います。デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムもそれに近い質感を手に入れる事が大事だと考えました。 見た目のポイント部分をカスタマイズしていくと、それに連動する各ポイントが気になってきて大掛かりになってしまう(もしくは中途半端になってしまう)ので、まずはさり気なく!音にこだわります!! 丁度、イメージダイナミクスのスピーカーとロックフォードのヘッドユニットを持ち合わせていたので、これをインストールしてもらう予定です。![]()
これで良質な音を手に入れる事ができます。 最高級の音を手に入れようと考えているわけではないので、音質が良くなればGood!そういう考えです。
見た目は、多分何も変わらないと思います。(これも純正風!と言えますでしょうか?!) ドアスピーカーのインストールに伴い施されるインナーバッフル等の防振処理により、ドア自体の剛性も高まり、結果、ドアの開閉音に少し重みが出る効果もあるようです。 ささやかな良質音の演出!に加え、スペースギアらしからぬ重圧感あるドアの開閉音、そして実際にドアを開け閉めする時、手から感触として伝わってくるドア本体の質感の演出!これこそが今回のさり気なくもあり最高の内装カスタムとなります!!
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2008年04月12日
スペースギア オリジナル(?!)アルミホイール&ハンコック オフロードタイヤでイメージ一新! オンロード性能も抜群!!
来週で第一段階完成予定のデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム! (とは言っても、ほぼ完成の状態なのですが。。。) 先日タイヤ&アルミホイールを装着し、雰囲気やイメージが大きく変化しました! 新車のようになり(言い過ぎかな?)少し高級感も出ました。どうでしょう? 「ドレスアップしました!」「カスタムしました!」と見えない仕様を目指した結果に伴っているでしょうか? 私的にはとても完成度の高い仕上がりだと感じており、非常に満足しています。
純正らしさを意識し、使用した各パーツ類~ボディカラーに至るまで全て純正に徹しました。 アルミホイールまでもが純正です。 ※ホイールだけはどうしても違う車種の純正ホイールを選択することになってしまいましたが、純正らしさを損なわないよう他車種であっても純正品に拘りました。 ※あっ、オーバーフェンダーだけ純正品じゃないですネ(笑) スペースギアはオーバーフェンダーが元々標準で付いているグレードもあるの?と思っている人も多いようなので(それだけ大半のスペースギアがオーバーフェンダー装着しています)、ほぼ純正(?)と言う事でまとめてしまいます!ちょっと強引ですが(汗)
そして、今回デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムにチョイスしたハンコックマッドタイヤにてオンロード走行インプレッションです。 肝心なポイントはこれだけ、ロードノイズに関してですが。。。 装着後すぐにテスト走行してみた所。。。ビックリです! チェロキーを試乗してみた時と違ってうるさいんです。 「あれっ?マジ?!うそでしょ!?」とショックを隠しきれませんでした。 が、一皮剥けてタイヤがなじんできた現時点では、ロードノイズはほとんど気にならなくなりました。 チェロキーを試乗した時と同じ感じです。 初めは本当にビックリしました、チェロキーとデリカスペースギアの車体剛性の違いか?など余計な事まで考えてしまいましたヨ。 スタッドレスタイヤの静かさと比較してしまうと段違いではありますが、室内の静音性に影響するほどのロードノイズはほぼ感じません。 神経質になって体感してみると、30~40Km/h位の速度域での走行中に、若干「もしかしてこれ大きいタイヤ(オフロードタイヤ)履いてる?」と感じるかもしれません。 あと僅かではありますが、微振動が発生しているものと思います。 ブロックが大きなマッドタイヤですからこれは否めないのでしょう。 但し、あくまでも“神経を尖らせれば”ですので、通常は全く気にならないレベルだと思います。 それだけ僅かな微振動です。 ちなみに同乗者からは「うるさい」というような事は一切言われません。 こちらから質問すると、「特に気にならない。そう聞かれると“静か”ではないかもね。」というような返答が返ってきます。 これはどういうことかというと、通常はほぼ確実に「大きなタイヤ(オフロードタイヤ)履いてるの?」と言われるんです。(「ロードノイズうるさい!」と言う事です。) それが同乗者から何も言われないという事は、一般的な静音性体感許容範囲はクリアされていると言う事です。 ましてや、こちらから質問しても「そうなの?」程度の返答だと言う事は、静音性に対するロードノイズは合格点に達していると言えます! 乗用車用スタンダードタイヤレベルに近いと言えるのかもしれません。 今のところマッドタイヤの中では(私の知る限り)一番静かです。 あとは、4×4走ってなんぼ!? オフロードチャレンジ!で威力を発揮されればベストです! そのための走ってなんぼ仕様ですから!! こう考えると、他のタイヤも色々試してみたくなっちゃいますね!! ちなみに、今回のお話は全てオーディオのボリュームを落として(消して)走行している状態でした。 オーディオ??? ・・・ ドレスアップ&カスタムだから外装だけじゃなく内装も重要になってきますよネ! と、いうことで・・・続く。。。
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2008年04月06日
デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム用 オリジナル(?!)アルミホイール!!
もうすぐ完成のデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムに装着するアルミホイールですが、前回の記事にも書いたようにこのアルミホイールの選択方法や選択手段はかなり重要です。 デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムのコンセプトに合うホイール!そして私の好みのデザイン!その2つが一致する理想のタイプのホイールがあります。 しかし残念ながら、この理想のタイプのホイールを用意するとなると、必用以上のコストが掛かって来てしまい、もう一方からのコンセプトとは異なるものとなってきてしまいます。 更には、折角ですから純正ホイールにも拘ってみたい所です! 試行錯誤した結果、それらのコンセプトのバランスを調整し、最良のホイール決定へと導き出した答えがこうです。 1.まず、理想のアルミホイールを除き、それに続く好みのアルミホイールのタイプ・デザインパターンをいくつか列挙する。 2.その中から上手くそれに適合し、またタイミング良く見つかった他車種の中古純正アルミホイールを選択する。 ポイントは次の部分になります。 3.その中古純正アルミホイールをカスタムする! “中古アルミホイールのカスタム” これは新品のホイールに生まれ変わらせる事と同じ意味を持ちます。 汚れや細かな傷がなくなり新品時の輝きを取り戻します。 しかも!カスタム時にはカラーリングの変更も可能で、結果、他にはない自分だけのオリジナルアルミホイールになってしまうという強力なメリットが生まれます! 今回ソーダファクトリーさんが用意してくれたアルミホイールはとてもレアで、相当苦労して探し出してくれたようです。 アメリカ製の純正ホイールですヨ。響きがイケてます。(※車種はデリカスペースギアではありませんが。) 実は、想定していたアルミホイールタイプ・デザインとは若干異なる感があり一瞬戸惑いましたが、よく見ると、求めていた様々な条件がキチンとクリアされ、「そういう選択もあったんだ!?」と私も納得・満足の一品です。 遂に!この世に1つだけ!自分だけのオリジナル(?!)アルミホイールの完成です!!!スポークタイプで、深みのあるデザインがやる気を引き出してくれます。 微妙な色合いへの難しいリクエストにも見事に応えて頂き、職人技を駆使して実現された “拘りのメタルシルバー” は、最新のホイールのようです。 ホイールカスタム=新品! こう言い切らせてもらいます。 これで、デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムは、最新の新品ホイール(言い切りますヨ!)を手に入れました!! 取り急ぎ、タイヤ&アルミホイール装着後のワンショットです。
オフロードスポーツ !! といったイメージになったのではないかと思います。 当初描いていたイメージ(デリカスペースギアらしからぬラグジュアリー志向を取り入れた雰囲気を演出する)からスポーツテイストを盛り込んだ事により、気持ち異なる方向へとイメージ展開しましたが、私の更なるやる気を引き出す仕様へと変貌しました。 なぜならば、今年は 4×4走ってなんぼ!? オフロードチャレンジ! のフラットダートをちょっと本気で視野に入れてしまっているためです。。。 やはり走りを意識したスタイルからは中々脱皮できないようです・・・(汗) そうですね・・・今年は、走ってなんぼ仕様と呼ぶ事にします。 すでに今後、「ホイールチェンジを幾度か行う事があるかもしれない」と想像しています。 それは、今回の手法を用いると、案外容易に車全体の大きなイメージチェンジを図る事が可能だからです! そして、イメージチェンジと同時に、いくつかのアルミホイールタイプ及びデザインパターンを試して見ることが出来る!からです。楽しくなってきますネ。 「アルミホイール」すごく重要です! ドレスアップやカスタムに際し、最前線を行く手段であってもおかしくありません!! アルミホイールカスタム!サイコーです!! ※ちなみに今回のアルミホイールカスタム! 好みのデザインや色が完璧に決まっている人などには特に有効な手段ではないかと思います! ソーダファクトリーさんでこのアルミホイールカスタム承っております。 お気軽にご相談下さい。
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- 23:29 |
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2008年04月02日
デリカスペースギア ロング 日本国内ではここだけ! ハンコック オフロードタイヤ!!
着々と、完成に近づいているデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム。 結構悩むのが、アルミホイールの選択。そしてタイヤの選択。 タイヤ&ホイールで、車のイメージが大きく変わりますよね。 走行性能にも関わりますし、乗り心地にも影響します。 しかも、理想を追って真剣に吟味していくと、かなりコストがかさんできます。 すごく重要です。 デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムは、街乗りでの乗り心地と静音性を最重視します。 ディーゼル車ではなくガソリン車を選択したのもその理由の一つです。 一方、4×4走ってなんぼ!? オフロードチャレンジ!のフラットダートで威力を発揮できるくらいのオフロード性能も求めていますので、本来は見た目も含めオフロードタイヤを選択したい所です。 しかし、通常のマッドタイヤだとどうしてもロードノイズに問題がありますので、「オフロードタイヤの選択は“なし”かな」と考えていました。 そんな中、日本国内に新しいオフロードタイヤが現れました。ハンコック製です。 新千歳モーターランドさんのオフロードコースレスキュー用のチェロキーに、既にこのハンコック製オフロードタイヤが装着されているので、試乗させてもらいました。 肝心なロードノイズですが、あまり気にならないような気がします。 そしてこのハンコック製オフロードタイヤ、私的にはとてもローコストで魅力的です。 これは、まずは試す価値あり! と言う事で、デリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムには、このハンコック製オフロードタイヤを装着してみます。 これで見た目もバッチリです! ※ちなみに、このタイヤを装着したチェロキーでこのような結果も出ているので、オフロード性能はかなり証明されてきているような感もあります。 タイヤはもうあります。アルミホイールも見つかりました。ソーダファクトリーさんチョイスのアメリカ製アルミホイールです。 現在そのアメリカ製アルミホイールをカスタム中です! アルミホイールのカスタムが完了次第、装着です。 これでこのデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムも激変するはずです。
このハンコック製オフロードタイヤ、日本国内で取り扱っているのは、現在、新千歳モーターランドさんとソーダファクトリーさんだけのようですヨ。
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2008年04月02日
デリカスペースギア ロング 全塗装?オールペイント?カスタムカラー???
只今デリカスペースギア ロングのドレスアップ&カスタム進行中です。 前回の記事の最後に触れたボディーカラーに関してです。。。 実は、私の中でボディーカラーはデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム製作に関してとても重要なマル秘ポイントでした。 ノーマル純正形状仕様なデリカスペースギア ロング計画は、初めドレスアップの観点のみで考えていました。 ボディーカラーで車のイメージは激変しますよね。 より新しく! より高級に! に見えるように、ボディーカラーは(今私の中で現在HIT中の)ブラックに全塗装(オールペイント)するつもりでいました。 しかし、ボディーカラーをブラックにすると、無難に満足できる仕様で完成して終るなと考えました。 無難が一番なのですが・・・。 悩みました。写真では分かりづらいと思いますが、ノーマル純正形状仕様なデリカスペースギア ロング計画のベース車輌は、まず滅多に見ない(数多くない)グリーンです。 ※デリカスペースギアのイメージカラーとなっていたグリーンとは違うグリーンです。 デリカスペースギアの純正色にこの色のグリーンが存在するという事を知らない人も多くいると思います。 デリカスペースギア純正色のグリーンカラーは数種類あり、その中でもこのグリーンは斬新で、実はなかなかイケてます。 意外と(私も意外でしたが)好評なんですヨ! 「このスペースギア、他のスペースギアと何か違うね、綺麗だね」と。 デリカスペースギアは通常、グリーンカラーの場合、単色ではなくツートンカラーになっている為、このグリーンが本来持ち合わせているポテンシャルの高さを見抜きづらかったのですが、この色!このグリーンカラー!を単色化すれば、“斬新” 克つ “キレイ” な車に激変する!と、ソーダファクトリーさんがこの色のグリーンに着目しました。 事実、このグリーンカラーで全塗装(オールペイント)ならぬ半塗装(ハーフペイント)を施し単色化した「デリカスペースギア ロング ハイライダーラグジュアリー仕様」をソーダファトリーのデモカーとして製作したのは2年も前の事になります。 カスタムカラーに匹敵すると言っても過言ではないポテンシャルを秘めているこのグリーンカラー! 私自身、グリーンが好きな事もあり、このグリーンは実は結構気に入っていました。 偶然にも、元色がこのグリーンカラーだった事もあり、これも運命の巡り合わせ!・・・という大袈裟なことではありませんが、これを生かさない手はないと考え、グラックへの全塗装(オールペイント)ではなく、このグリーンカラーの単色化により、カスタム化をも図る計画へとステップアップする運びとなったわけです。 純正色のままでありながらカスタムカラーとなる!これが今回のスペースギア カスタムの由縁の1つであり、最大の拘りのポイントです。 ちなみに、このグリーンカラーを単色化しているデリカスペースギアは、全国でも存在しない事と思います。 それであれば、これはソーダファクトリーオリジナルのカラーリングだと主張しても良い位だ!と考え、このカラーリングをソーダファクトリーカラーと呼ぶ事にしました!(私が勝手に命名しました。) ソーダファクトリーさんでは、既に2台のスペースギアをこのカラーリングにした経緯がありますので、今後は「このカラーリングはソーダファクトリーカラーです」と言い切っていきます。 そしてこのソーダファクトリーカラーを施工すると、デリカスペースギア ロングはこの様に激変します。
状況によって色合いが大きく変化する色で、改めて斬新な色だなと再認識し、カスタムカラーに匹敵するカラーであると痛感します。 ちょっと余談ですが。。。 私は、自動車のカラーリングでグリーンは結構好きです。 車を購入する際の希望カラーの選択枠に入る位の位置にいます。 事実これまでにグリーンの車を購入するすることも幾度かありました。 一般的には、グリーンはあまり人気がない色ではありますよね。 グリーンの車だと「何でグリーンなの?」と不思議がられるのが案外普通かもしれません。 身内ネタなのですが、身内に意外とグリーンの車が2台以上同時に存在する事があって、このような時代は気分が良いのでグリーン同盟を組みます(気持ちだけです)。 このグリーン同盟の名を「グリーングリーンズ」といいます。 最近は「絶対ブラック!」に近いくらい、車のボディーカラーはブラックが良いと思っています。 最近身内にブラックの車が増えました。 ちなみにブラック同盟の場合は「ブラッキーズ」といいます。 たわいもない余談でした。 話しを戻して、 「グリーングリーンズ」の一員になるデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムですが、ソーダファクトリーカラーへ全塗装(オールペイント)ならぬ半塗装(ハーフペイント)施工後の全容はこのような感じです。
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【写真に関して】 まだ製作途中段階ですが、ソーダファクトリーカラー紹介のため公開します。 繰り返しますが、これは全塗装(オールペイント)ならぬ半塗装(ハーフペイント)施工前の元色で、純正色です。 純正品パーツのみでの顔面改造!に加え、この斬新な純正グリーンカラーの単色化がデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムへと進化させてくれます。 これが、純正品パーツで形成する!スペースギア カスタムの真髄です。 PS.この色のグリーン、流石に最終型のボディーカラーバリエーションまでは残っていませんでしたが、マイナーチェンジ後にも(初期段階までですが)しっかりと存在していた色です。
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2008年04月01日
スペースギア オーバーフェンダーの形状や取り付け方法にも拘りあり!
只今デリカスペースギア ロングのドレスアップ&カスタム進行中です。 顔面改造に続いては、デリカスペースギア ロングボディーの長所を伸ばすべく、ワイド感を演出していきます。 デリカスペースギア ロングのワイド感を演出する為に、オーバーフェンダーを装着。 そのオーバーフェンダーの形状や取り付け方法に拘りました。 オーバーフェンダーの形状や取り付け方法に拘わる事により、車全体がより大きく見える効果も生まれます。 いい事尽くめです。 まず、「拘りのオーバーフェンダー」の選択ですが、オーバーフェンダーは流石に純正アフターパーツでは発売していませんので、社外パーツより選択します。 形状ですが。。。 ●よくある末広がりな「いかにも」的なオーバーフェンダーではなく、尻すぼまりなもの。 ●フェンダーのアーチは丸いですよね。その丸いラインに沿った綺麗なアーチ型のもの。 ●前後が揃った形のもの。 リフトアップ車輌とは異なるコンセプトですので、上記を満たしたオーバーフェンダーを選択しました。 少しブリスター形状になっているフェンダー+小振りで綺麗なアーチ型オーバーフェンダーが私の好みです。(デリカスペースギアでもベストだとイメージしましたが、基本、セダンなどに良く似合います。 実は、MLN RX-7 FD3Sもこのような形状にしようかと本気で考えた事もあったんですヨ。) 市販されている後期用オーバーフェンダーの中には、このブリスター形状フロントフェンダーに合わせ、フロント側のみそれを強調したラインを演出するカッコ良い(イカツい?)形のオーバーフェンダーも出ており、実は私自身そのような形状も好みではあるのですが、今回は「ノーマル純正形状仕様」のコンセプトに最良であると考えた今回のオーバーフェンダーを選択しました。 選択したオーバーフェンダーを実際に装着するとこんな感じです。 【写真に関して】 まだ製作途中ですが、公開します。前後のオーバーフェンダーの形状が揃っていて自然です。綺麗なアーチを描いているのでより自然です。もともとこのボディー形状だったかのようです。 気付いて頂きましたか? 車高はノーマルです! 車高をいじると車の使い勝手が悪くなってしまいますので、車高はあくまでもノーマル車高に拘ります。 尻すぼまりなオーバーフェンダーは、フロント側でその威力を発揮します。 末広がりなオーバーフェンダーとは対照的で、自己主張しておらず、最終型フロントバンパーの張り出したリップ部分との相性ともバッチリです。 ノーマル純正形状仕様らしい自然な一体感を演出してくれ、むしろこのリップ部分の張り出し感をより自然なボディラインへと調整するようにサポートする事に成功しました。 ※実際は、取り付け方法に相当拘り、ソーダファクトリーさんの取り付け作業技術・微加工技術なくてはこの自然さは表現出来ません。
【写真に関して】 ※アルミホイールは入庫時のまま(純正のまま。スタッドレスタイヤ装着のまま。)の為、オーバーフェンダー装着に合わせたオフセットになっていません。 オーバーフェンダー装着に合わせたオフセットになると、よりワイド感が出てもっとイメージが変わります。 完成したらまた記事掲載します。
少し見づらいかもしれませんが、純正の泥除けを残してあります。 泥除けを残したままオーバーフェンダーを装着する。 これも拘りです。 泥除けがないと、ボディ側面が異常に汚れてしまうんですヨ。 (以前乗っていた2インチアップのデリカスペースギアは、オフロードでの走行性と見た目を重視して泥除けを外したので、このパーツの重要性は痛感しています。) 必用な純正パーツは生かしておく!事も「ノーマル純正形状仕様」のコンセプトに関わる重要な要素です。 泥除けを残してある事に関しては、言われないと分からない位なのではないかと思います。 この自然さがポイントであり、この自然さ・一体感を演出できるソーダファクトリーさんの作業内容こそが、まさにプロの技術力!そして発想力!を証明していると言えるのではないでしょうか?! ソーダファクトリーさんのマル秘取り付け方法にて取り付けられたオーバーフェンダーは、よくある取って付けた感がなく、ボディーの一部と化しています。 この拘りのオーバーフェンダー&取り付け方法は、ごく自然なワイド&ローの演出に一役かっています。 ※「ワイド&ロー演出への拘り!」のお話はまた今度。 ちなみに、オーバーフェンダー装着により、車幅が変更になりました。 構造変更もバッチリです! 構造変更や車検もソーダファクトリーにおまかせあれ! 今回の「拘りのオーバーフェンダー」のお話しにて、既に全容が見えてしまいましたが。。。 そう、ボディーカラーに関してです。 ボディーカラーはデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタム製作に関してとても重要なマル秘ポイントでした。 次は、ボディーカラーのお話しです。
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- 19:42 |
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2008年04月01日
スペースギア ロング 顔面改造! フロントフェイスカスタム!
只今デリカスペースギア ロングのドレスアップ&カスタムが進行中です。 今回のデリカスペースギア ロングのドレスアップ&カスタム計画で、ドレスアップ&カスタム前(ノーマル状態)から大きく変化する点は、フロントフェイスです。 顔面を改造して、マイナー前デリカスペースギア → マイナー後デリカスペースギアへと進化させます。 また今回の顔面改造は、ただの後期フェイスへのスワップではありません。 ボンネットは、デリカスペースギア輸出用純正のボンネットを使用します。 このデリカスペースギア輸出用純正のボンネットはグリル一体型なので、必然的にグリルも部分も変更される事になります。 私はこのデリカスペースギア輸出用純正のボンネットを初めて見た時、瞬殺でこのボンネットに心打たれました。 この時点で既に、“将来のデリカスペースギア ドレスアップ&カスタム時には、このボンネットが使用される事が決まっていた” のは言うまでもありません。 さて、このデリカスペースギア輸出用純正のボンネットですが。。。 左右に振り分けられたグリルの間に三菱マークが付くようになっています。 親切にも三菱マークが取れないようにマークを付けるための小さな穴も空いています。 今回はその穴を加工して埋め、三菱マークをあえて付けませんでした。 ちょっとしたこだわりです。どうですか? ここに三菱マークもしくは何らかのマーク等が付いているか付いていないかで、車のイメージが結構変わります。 そして、バンパーもスペースギア最終型のフロントバンパーに変更しました。。。 フロントバンパーに関してですが、デリカスペースギアのフロントバンパーは、年式が新しくなるに連れ少しずつ進化し、結果複数の種類が存在します。 また、ボンネットと同様に輸出用純正フロントバンパーは国産純正フロントバンパーと形状が異なります。 これらの中から、私は「間違いなく最終型フロントバンパーが一番カッコ良い!」と率直に感じていた事と「一番新しいモデル!」という選択基準が一致した事が、最終型のフロントバンパーを選択した理由です。 最終型フロントバンパーへの変更にあたり。。。 本来最終型のフロントバンパーには大型フォグが付くようになっていますが、ソーダファクトリーさんから「純正の大型フォグをそのまま付けると、(私の)求めている車輌完成イメージと少し懸け離れた仕上がりになってしまうんじゃないかな?」との助言を頂いた事もあり、今回はこの部分を加工し埋める事にしました。 仕上がりは・・・
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中々良い感じです、イメージ通りです。 この他にもよりイメージに近づける為、何箇所か手を加えています。 これらの顔面改造により、 一気にスペースギアの最新モデルに進化です! デリカスペースギア自体、平成18年12月まで販売されていた車ですので、このドレスアップ&カスタム スペースギアは、外観的には1年ちょっと前に販売された車となんら変わりなくなりました。 「まだ一回目の車検来てません。」と言っても、「そうなんだ。」と思ってもらえる仕様です。 そんな年式不明で最近の車のようなクオリティにてドレスアップ&カスタムを出来るのが、つい最近まで長期間新車販売されていたロングライフCAR デリカスペースギアの魅力でもあります。 “純正品パーツの変更のみでカスタムカーを形成できる!” これこそがスペースギア カスタムの由縁の1つです。 ※更なる “スペースギア カスタム こだわりのポイント” は、別記事にて追ってお話しいたします。 そう、今回のデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムは、純正品パーツの変更にて最新の仕様に変更しながらも、ちょっとしたアイデアやちょっとした加工により、それらが必然的にドレスアップカー・カスタムカーとなってしまう車作りを目指します。 あえて「改造しました!」「カスタムしました!」と見える仕様ではなく、純正パーツの持ち味を最大限に発揮した結果がカスタムカーと呼んでもさしあたりのない、「もともとこの仕様のまま新車販売されていた?ノーマル形状?」「どこを加工したのか分かりづらい。」そんなノーマル純正形状仕様なデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムです。 最後に、ちょっと余談ですが。。。 ソーダファクトリーさんからは始め、今回のこの最終型のバンパーではなく別のバンパーカスタムを薦めて頂きました。 念密な打ち合わせの結果、今回の仕様で行くことに決定はいたしましたが、ソーダファクトリーさんお奨めのバンパーカスタムもスバラシイアイデアで超魅力的です! 誰かやってみませんか? 内容は。。。 ここでは書けません、企業秘密です(笑)
- posted by 菊池 |
- 14:58 |
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これで良質な音を手に入れる事ができます。
最高級の音を手に入れようと考えているわけではないので、音質が良くなればGood!そういう考えです。
見た目は、多分何も変わらないと思います。(これも純正風!と言えますでしょうか?!)
ドアスピーカーのインストールに伴い施されるインナーバッフル等の防振処理により、ドア自体の剛性も高まり、結果、ドアの開閉音に少し重みが出る効果もあるようです。
ささやかな良質音の演出!に加え、スペースギアらしからぬ重圧感あるドアの開閉音、そして実際にドアを開け閉めする時、手から感触として伝わってくるドア本体の質感の演出!これこそが今回のさり気なくもあり最高の内装カスタムとなります!!
どうでしょう? 「ドレスアップしました!」「カスタムしました!」と見えない仕様を目指した結果に伴っているでしょうか? 私的にはとても完成度の高い仕上がりだと感じており、非常に満足しています。
純正らしさを意識し、使用した各パーツ類~ボディカラーに至るまで全て純正に徹しました。 アルミホイールまでもが純正です。
※
そして、
スポークタイプで、深みのあるデザインがやる気を引き出してくれます。
微妙な色合いへの難しいリクエストにも見事に応えて頂き、職人技を駆使して実現された
アルミホイールも見つかりました。
このハンコック製オフロードタイヤ、日本国内で取り扱っているのは、現在、
写真では分かりづらいと思いますが、ノーマル純正形状仕様なデリカスペースギア ロング計画のベース車輌は、まず滅多に見ない(数多くない)グリーンです。
※デリカスペースギアのイメージカラーとなっていたグリーンとは違うグリーンです。
デリカスペースギアの純正色にこの色のグリーンが存在するという事を知らない人も多くいると思います。
デリカスペースギア純正色のグリーンカラーは数種類あり、その中でもこのグリーンは斬新で、実はなかなかイケてます。 意外と(私も意外でしたが)好評なんですヨ! 「このスペースギア、他のスペースギアと何か違うね、綺麗だね」と。
デリカスペースギアは通常、グリーンカラーの場合、単色ではなくツートンカラーになっている為、このグリーンが本来持ち合わせているポテンシャルの高さを見抜きづらかったのですが、この色!このグリーンカラー!を単色化すれば、“斬新” 克つ “キレイ” な車に激変する!と、
状況によって色合いが大きく変化する色で、改めて斬新な色だなと再認識し、カスタムカラーに匹敵するカラーであると痛感します。
ちょっと余談ですが。。。
私は、自動車のカラーリングでグリーンは結構好きです。 車を購入する際の希望カラーの選択枠に入る位の位置にいます。 事実これまでにグリーンの車を購入するすることも幾度かありました。 一般的には、グリーンはあまり人気がない色ではありますよね。 グリーンの車だと「何でグリーンなの?」と不思議がられるのが案外普通かもしれません。
身内ネタなのですが、身内に意外とグリーンの車が2台以上同時に存在する事があって、このような時代は気分が良いのでグリーン同盟を組みます(気持ちだけです)。 このグリーン同盟の名を「グリーングリーンズ」といいます。
最近は「絶対ブラック!」に近いくらい、車のボディーカラーはブラックが良いと思っています。 最近身内にブラックの車が増えました。 ちなみにブラック同盟の場合は「ブラッキーズ」といいます。
たわいもない余談でした。
話しを戻して、
「グリーングリーンズ」の一員になるデリカスペースギア ロング ドレスアップ&カスタムですが、ソーダファクトリーカラーへ全塗装(オールペイント)ならぬ半塗装(ハーフペイント)施工後の全容はこのような感じです。
前後のオーバーフェンダーの形状が揃っていて自然です。綺麗なアーチを描いているのでより自然です。もともとこのボディー形状だったかのようです。
気付いて頂きましたか?
少し見づらいかもしれませんが、純正の泥除けを残してあります。
どうですか? ここに三菱マークもしくは何らかのマーク等が付いているか付いていないかで、車のイメージが結構変わります。


